365.『366日』で『365回』の記事投稿
a0020116_1121414.jpg第1回目の投稿は昨年の今日、つまり2004年9月10日だった。昨日の段階で『365回目』の記事を投稿できれば、ちょうど『1日1記事』になるところだったんだが、当方、勘違いしていた。今日だと『366日目』。まあ、カタイこと言わずに──としちまおう〜。タンメンでも食べて。
a0020116_116034.jpgコッチは「モヤシソバ」。昨日の夜食。ひとくち食べたところで、写真をと思い立った。それゆえの“乱れ”。タンメンとモヤシソバ。好物度合いでいえば甲乙つけがたい。ただし、タンメンは絶対的にキャベツ主体、モヤシソバは絶対にあんかけ仕立てでなければダメだ。
今夏、どちらも結構頻繁に食べた。真夏だからこそ熱いソバが似合う時には似合う。中華系は特に。どちらを食べようか迷う時には迷った。焼き鳥やモツ焼きを塩にするかタレにするか迷うと同じようにだが、タンメンもモヤシゾバも作る手間ひまも同程度なら栄養価等も似たようなもの。若干、モヤシソバのほうが食べるに時間がかかるだろうが。あんかけ仕立ての分、『熱さ』が継続するからだ。
今回の選挙、8月8日の小泉サンの解散記者会見当日どころか参院での採決前後から熱かった。今現在も『熱さ」が継続。こんな選挙、過去に例がない。なにせ一昨日あたりに実施された各種調査への回答で、選挙に「必ず行く」「たぶん行く」と答えた比率がゆうに90%超えてるんだから。通常はその数値の7掛け程度が実際の投票率となる。
今回、その比率が高まるやも。そうなればそれに比例して自民党の圧勝率も高まるハズ。通常とは逆。ひとえに小泉サンの存在。各党党首はむろん全候補者の中で最も熱い。『熱さ』どころか『沸点』状態が継続。“あんかけ”度合いが濃いんだろう、しかも全体をしっかり覆っているんだろう、党のみならず有権者をも巧みに包み込んでだ(これを「催眠」だとか「詐欺」だとか喚いてる野党や一部識者とやら。勝谷誠彦チャンまで言うとるようだが、はっきり言って単なる「アホ」。『政治』とは『戦略』そのもの。外交などまさにそれにつきる!アホども、自らの戦略的失敗を直視せよ!認識不足を恥じよ!でオシマイ)
タンメンを“あん”で閉じたことがある。イマイチだった。塩味に“あんかけ”はどうも似合わないようだ。中華のみならず和も洋(風)も(アンカケ風塩焼きソバは数少ない例外。もっともアレ、食べる際、ちょこっと醤油かソースを垂らすともっとウマクなるが)。すなわち、あんかけは醤油味に限ると言えなくもない。そういえば小泉サン、しょうゆ顔。ふと気付いた自分がいる

※実はこの文章、9月10日段階で8割がた完成していた。「送信ボタン」をとりあえずクリックしておけば、投稿日は9月10日になったんだが、ついウッカリ忘れてもうた次第。現在、9月11日のAM11時すぎ。これから投票所へ参りとう存じる次第ナリ
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-11 00:48 | ●くっきんぐごっこ
364.“CUPS”讃歌ー1
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上写真は『THE GOLDEN CUPS 〜ワンモア・タイム〜』なるDVD。今月21日に発売。買う気満々の我がいる
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-10 18:29 | ●もろもろ
363.やんわりとオススメしたいサイト也
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最近、ハマっているサイト。『海野和男のデジタル昆虫記』http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/。トップページから『小諸日記』をクリック。「北の丸公園前で見た虫たち」(2005年09月08日)なるタイトルのもと、並んでいる4点の昆虫生態写真にまず驚かされる。独特の撮影手法。“どうやって撮ったんだろう?”という興味とともに、“都心のド真ん中にアオスジアゲハまでがいるのかあ”なるちょっとした驚きも──
そして少しばかりスクロールすると「目次」が。ここをクリックすると1999年02月から2005年09月までのカレンダーが。どれでもいいからクリックを。デイリー・カレンダーが表れ、そして昆虫を中心にした写真のリストがズラズラッ!飽きない。当初はランダムにクリックしていたが、途中から全部見てやろう〜に決めた。最初、すなわち1999年02月から順に見始め、まだ2000年03月までしか到達していないが、秀でた写真技術とともに、昆虫に対する深い慈愛の念や、彼らを取り巻く環境に対する謙虚さがゆっくりと伝わってくる。心地イイ。やんわりとお勧め申し上げたい我がオリマスる

※「虫嫌い」の方には無理にとはいいません。がしかし、「虫馴れ」するには格好かと。視点やスタンスが“優しい”うえに“自然”。写真の解説文もおだやか調。その知識も並ではありません。家庭菜園(ごっこ)で、虫アレルギーになりかけている一部女性陣の皆サマ、ぜひに!「虫」との付き合いも含めて「家庭菜園(ごっこ)」かと思う次第でアリマス
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-10 11:45 | ●もろもろ
362.……もまたニッポン国民の民度ナリ
a0020116_1056481.jpgひとつ前のNo.361で『日本の民度は高い』と記したんだが、こと選挙となるとなかなかに──。たとえば野田聖子さんのケース。このヒト、たぶん当選する。自身のHPに、なぜ郵政民営化法案に反対したか、きちんと記されていて、一読すれば“ナルホド、ごもっとも”と相成る。言ってること、ほとんど正論。大義論として正しい。竹中サン主導で構築されたアノ法案、実際のところ、アナだらけなんである。法案作成プロセスも確かにムチャクチャだった。とはいえだ。だったら野田サン、特定郵便局局長夫人連合会(てな名称だったかな?)なんちゅう大義とは縁遠い「既得権こそ我が命!」なるどうしょうもなきアンポンタン団体が、民営化反対デモとやらを(いけ図々しくも)都内でやり、議員会館を訪れた際に我先に駆け降りてきて、喜色満面ズラでその既得権ババア連と握手しまくったんじゃあ、大義が鳴くだろうや。実際、彼女のHPには特定郵便局が有する数々の既得権のことには一切触れていない。
すなわち実質的には既得権団体の代弁者なんである、このネエチャン(オバチャンかや?)は。もちろん岐阜1区とやらの選挙民の皆サマ、そんなことに関係なく“オラんとこの聖子チャン”に一票入れるんでしょうがねえ〜。それもまた我がニッポン国民の『民度』なんである(当選してからの処し方が見モノ。小泉政権、長期化しそうだし、ダンナ以上に自民党に惚れてるゆえ「賛成派」に即転向しちまったりしてネ)
田中直紀さんとかいう、「アノ女、更年期障害だよ」と石原都知事に揶揄&両断された田中真紀子サンのダンナ、8月に郵政民営化法案に反対した理由を文書で流した。3つあったがそのひとつがコレ。「新潟中部地震の際、ひとりの特定郵便局局長が一生懸命働いてくれたから」。ゲタ笑い。ついでに毒づいた。「オマエ、村議会議員か?小学生か?この独活大木オトコが!」。恥ずかし気もなく堂々とのたまう程度の低さはご立派!の一言。百歩譲ってその論に従おう。だったら下記ナンバー361で記した山口組ならびに同組長サンには感謝状どころか、勲一等旭日瑞宝章ぐらいは贈呈すべきとなるだろうし、“ご褒美”として「暴対法」廃棄ぐらいはすべきだろうよ。こんな箸棒にもかからぬ“マスオさん”をも国会議員にしちまうのもまた我がニッポン国民の『民度』なんである。
そのバカ男のクチ裂け女房、未だに小泉批判とやらを繰り返すことにしか自身のレゾンデートルを見いだせない御様子だが(哀れの一言だぜ)外務大臣クビにされるもけだし当然だったんである。実務経験はむろんその能力は完全にゼロ。小泉サンは“褒賞勲章”としてその座を供与。典型的お飾り大臣として。ところが本人のプライドとやらがソレに甘んじるをヨシとしなかった(多いんだよな、こういうアマちゃんタイプ)。自身、大臣なる役職を遂行する自信がまるでないのを見透かされることに異様に神経尖らせた、ゆえにやたら突っ張っただけというお粗末さ。陳腐なプライドとオヤジの威光ぐらいしか誇るべきモン有していないのである、この屈折型育ちの“お嬢サマ”は。そんなのをここ数年、「総理大臣にしたい人物」とやらの常にトップ級にランクしちまうのもまた我がニッポン国民の『民度』なんである。
a0020116_1245711.jpg明後日の選挙、投票率は63%(以上67%未満)で自民党の獲得議席数は243(以上250未満)。すなわち単独過半数獲得(公明党との関係性が微妙になるし、小泉サン、堂々と靖国参拝を挙行するだろう。それも12月8日に。どうせなら午前3時19分に「柏手」打てば「拍手」モノ!)。それもまた我がニッポン国民の『民度』なんである、と言いつつ、その後に起きる乱世的状況にゾクゾクしちまう我がいる。ひたすらそのためだけに小泉サン支持してんだからさ
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-09 21:10 | ●世事ひょうろん
361.『民度・民力』
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先週、米国を襲った大型ハリケーン。ニューオーリンズ市では略奪、強盗、放火、さらには殺人等が頻発。治安維持にあたる警察官&州兵には発砲許可までが。あの阪神淡路大震災時との違いに注目!さようなコト、一切起きなかったのみならず、被災市民の皆さん、総じてみれば極めて沈着冷静。たとえば救援物資の配給に際しまこと整然と並び、たいしたトラブルも起きなかった。これには世界中が驚きをもって賞賛。とりわけ隣国韓国。東亜日報を始めマスコミは大きく取り上げた。「仮に我が国で起きた場合、我が国民ははたして日本のようにできるだろうか?」。『答え』は……だろうね。ワハハのハだよ。
a0020116_11215723.jpgもひとつ。アンダーグラウンド系組織にも注目。阪神淡路大震災勃発直後、神戸にあるかの山口組本部では渡辺芳則さんなる五代目組長サン(つい先頃勇退されたようで)自らが陣頭指揮を執り、組をあげて炊き出しやるわ、被災者の皆さんに水・食料・生活必需品を大量に配付するわと大奮闘。大手マスコミは全くといっていいほど報道しなかったが、当方、一部週刊誌等でそれを知った時、「さすがはニッポンの侠客!」とやたらに“感動”した。傘下の組織に緊急通達を出して、自警団も組織(超・強力だと思うね、彼らの自警団なんてさ)
自ら先頭に立って物資を配った渡辺組長サン自身、「ボランティアがこんなにも充実した気分になるとは思わなかった」なる旨、インタービューで答えていた。米国ならさしずめマフィア組織がボランティアをヤルようなもの。“ドン”が音頭をとって“ファミリー”あげて。だが、これはありえない。マフィアなるものが表立った組織ではない(基本的にはメンバーの身分自体“非公開”だし日本のように看板掲げて事務所を構えるケースは皆無)という点以上に、日本のヤクザ(組織)はそもそもの成り立ちからして『侠気』を旨としているからである。
「侠気=ボランティア精神」。だから、年金暮しのジジババあたりを狙って「オレオレ詐欺」なんざあヤルのを見るとガックリくるぜ。いくら末端の末端の末端がヤッテいようがでアル。特殊法人あたりに巣食い、ずる賢く小銭ため込んでるウジムシ外道共をターゲットにするんなら、拍手するどころか(喜んで)『知恵』も出すが──。
a0020116_11214393.jpg米国ではブッシュ大統領の対応が遅すぎたと非難が。日本でもそうだった。それこそ「オレオレ詐欺」の格好の標的になりそうなお人好し風ジイさん=村山富市総理を筆頭にエマージェンシー対応能力のなさが浮き彫りに。しかし日本と米国では事情が違う。米国では、州政府からの要請がない限り連邦政府は一切の“手出し”をできないのである。これは大原則。米国各州の自治体制の徹底振りは、“親方日の丸=中央集権”に慣れっこになってる日本人にはまず絶対にピンとこないだろう(ワタシなどその典型だね)。ゆえに非難がもし正当であるなら、大統領ではなく州知事にまず向かうべきなんである。とはいえ休暇を繰り上げワシントンに戻るのが2日掛かったのはいかにもマズかっただろうし、60才になるというのにオフクロさん頼って、あげくにこの“ママ”、舌禍トラブル起こしたのはもっとマズかったけどねえ。
a0020116_11212092.jpg阪神淡路大震災の際、実は同様のケースが起きていた。自衛隊出動に際してである。自衛隊は地震勃発直後から出動体制を整えていた。たとえば伊丹駐屯地の第36普通科連隊の部隊編成が始まったのは地震発生4分後の午前5時50分。スゴイ!と思う。まさに“プロフェッショナル”だ。またその一時間後に状況視察のために飛び立った陸上自衛隊のジェット偵察ヘリ「OH-6」は大災禍に見舞われた神戸市長田区の火災を発見し(その時点ではまだ小規模火災だった)、すぐに本部へ連絡。本部は兵庫県に消火の必要性を即時通報。と同時に空中消火のスペシャリスト集団でもある陸上自衛隊は15機のヘリを準備。全機のローターを回して待機した。しかし──なんである。いつまで経っても待機したまま。なぜか。自衛隊は自治体首長の要請、そしてそれを受けた自衛隊最高司令官も兼ねる総理大臣の命令がない限り勝手に出動できなかったため。すなわち県と国の連繋・対応が全くなされていなかったわけである。にもかかわらず一部マスコミやら自衛隊ギライの政党、ならびにそのシンパ連中は自衛隊を責めた。バカ丸出しである。 その後、この不手際を契機に、自衛隊法・災害対策法等各種法律は改正・整備されたが。
a0020116_112106.jpg米国の現状を見るに、つくづく日本は「民度」が高いと思う。“平和ボケ”だの“社会性意識が低い”だのいろいろ言われてもイザという時の自主統制能力は際立って高いことを阪神淡路大震災を始め、その後に連続して起きた大災害時にも実証。すなわち災害を活力高揚の場として転化しているんである。自然災害が日常的であるがゆえの『民』の『知恵&パワー』。世界にも例をみないだろう、その高さは。低いのは(自衛隊・消防機構等を除いた)「官度」なんでアル。
阪神淡路大震災の時の山口組本部には災害勃発日の翌日から膨大な量の支援物資が届いた。組長サン御自ら被災者に配付したモノだが、全国各地の傘下組織を始め“御同業者”から見舞い品名目で一斉に送られてきたものである。山口組本部は水と非常食・生活物資を主体に送れ!なる指令を出したそうな。国からの支援が現地に届くより断然早かった。この機動力と組織力。ヤクザ組織だって『民』である。ゆえに『官から民』『民間活力導入』は絶対的に正しいと思う我がいるワケ。明後日の選挙、そのあたり踏まえて投票しましょう〜〜
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-09 11:25 | ●もろもろ
360.森の生活(“ごっこ”もたまにはイイ)
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近所の森。たま〜にぶらつく。ヘンリー・ソロー先生みたいに掘建て小屋を建てて、2年以上も暮らすなんてえのはまっぴら御免だが、都市にありて森を歩くのは悪くはない。
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この森、結構、本格的。かなり鬱蒼としている。
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森に付き物のシダ類にはやはり森の木漏れ日がなかなかに似合うもんだと改めて実感。
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そこそこの急坂。チャリンコで昇るよりは歩くほうが楽。左足小指は疼くズキズキと。
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落下したドングリ。未成熟とおぼしき色。昨日の台風の影響だろう、相当数が視野に。
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ワタシの“近影”。左手にぶら下げているのはコンビニ袋。中には栗が数個。実は栗拾いに出向いた次第(あんまり“拾え”ナカッタ)。しかしこの影、『森の精霊』に見える──のはワタシだけだろうな。
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森から降りてきたら横チョの畑にニラの花が。「秋の始まり」ではなく「夏の終わり」に咲く花だ。“パクっちゃおうかな?”一瞬思ったが自重に自重を重ねた自分はエライ!と思う我がいる
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-08 12:50 | ●嗚呼我ケ町田
359.某フライフィッシング・スクールのお知らせ
トラックバックに成功!すなわちワタシにとって初TB記事。相手先は岡田裕師さんのブログ。いや〜嬉しいねえ、数カ月間試してダメだったんだから。そんなこんなで『祝!トラックバック(TB)』。9月28日

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良品計画のキャンプ場のひとつ『カンパーニャ嬬恋』(群馬県嬬恋村)はひじょうに風光明媚なるエリア。上写真がそう。『日本のコッツウォル』──と勝手に命名したのはこのワタシ。コッツウォルとは英国西部にある有名な丘陵&田園地帯。行ったことはない(行く気は充分アリ)。この『カンパーニャ嬬恋』には「バラキ湖」なる湖がある。上写真はその湖でフライロッドを振る岡田裕師さん。来月、ここで岡田さんと清水一郎さんの「フライフィッシング・スクール」が開催される。
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岡田さんのスクールは10月1日(土)a0020116_18203444.jpg当方が思うに超・総合的に見てだ、このヒトが我が国ナンバー1のフライキャスターだね。『技術』や『実績』はむろん飛び抜けているが、なんてったって『性格』がヨロシイ〜(関係ないようだが実は大アリ!)。温厚にしてまろやか。癒し的オーラすら感じるほど(褒めすぎたかな?、ちょっと)
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清水さんのスクールは10月30日(日)。当方が思うにこと『釣る』ということに関してはこのヒトが我が国ナンバー1だね。なんてったってJGFA公認日本記録を7つ(8つだったかな?)も持ってんだから。それもイワナ・ヤマメ(サクラマス)・ブラウン・ニジマスなどフライのメイン・ターゲットである渓魚は全部!ひとつふたつぐらいなら“マグレ”もあるが──なんでアル。
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申し込み等は『岡田裕師スペイ・スクール』『清水一郎シンキングライン・スクール』をクリック。タイムスケジュールや留意点なども詳しく掲載。参加費は10.000円(のハズ)。紅葉の中、フライラインを操るの、ワルクないなと思う自分がおわす

※なお、最上段の写真を除くやや小さめの写真3点は「MUJI-OUTDOOR WEB」http://www.mujioutdoor.net:80/より事後承諾を前提に転載させて頂いたもの

 ※しかし、今やってるサッカー、オモシロ〜い!たった今、柳沢選手が同点ゴール!
  と記していたら、小笠原選手が逆転ゴール!
  しかしそれにしても(前にも記したが)セルジオ越後とかいう“カイセツシャ”、
  ひどすぎるワ。解説に全くなっていないうえ(いつもそう)、『初級日本語講座』
  をまず受けてから出て来いや!というレベルだよ

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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-07 17:55 | ●ふらいふぃっしんぐごっこ
358.ゴーヤの侵略(は大歓迎)
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ゴーヤ(ニガウリ/レイシ)のツルは留まることを知らぬがごとく伸びに伸びる。自分の(本来の)テリトリーは全く無視して“他国領土”へどんどん向かう。そしてそこで実をつける。上写真はトマトの棚を“侵略”したケース。迷惑顔のトマトに同情すれども、やはりニタッとしちまう。
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これはインゲンの棚に侵略したケース。インゲンを従え“我が物顔”でアル。マッカーサー元帥を何となく想起した。
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そしてこれはスダチ樹を侵略したケース。肝心のスダチの実が見えないね。ちなみにスダチの漢字表記は「酢橘」。学名がオモシロイ。「Citrus Sudachi」。属名の“Citrus”=「柑橘類」。種名の“Sudachi”を見て、純国産だと知った我がいる

   ※ちなみにこの記事、とある方の“要望”に応えるために掲載。
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-05 10:09 | ●サルでもできる農業ごっこ
357.治リツツアリ打撲足小指
a0020116_957188.jpg右足小指の痛みは軽減。ホッとした。昨夜はスカイプやら書きモノやらで1時まで起きていたが、痛みは一向に治まらない。しかもかなり腫れているのがハッキリ分かる。“コレ、ちょっとヤバイぜ”と少々不安に。症状自体よりヘタすると医者に──という不安だ。当方自他ともに認める大の医者ギライ。とはいえシッカリと熟睡し今朝はきっちり5時起床。目覚まし時計ナシ。体内時計アリ。目覚めた瞬間に気が付いた。“痛みが軽くなってる!”。もう平気。エアサロンパス&「インドメタシン配合パップ剤〜微香性〜」と自身の自然治癒力、そしてマジに心配して下さったMさんを始め、ふたりのTさん、Oさんらに感謝。お騒がせイタシマシタ。
昨夜、当ブログへのコメントに返信忘れがあるのに気がついた。1ヶ月以上前の御投稿だった。以前もあった。それで「最新のコメント」なる欄を表示したわけだ。これならチェックがしやすい。“そうか、そのためにコレあんのかあ”と思った。とはいえである。それでもチェックし忘れる時には忘れるのが“ワタシ”(の特性)。もしさようなケースがあるんなら何とぞ御容赦。(できれば)御指摘を。
もひとつついでに。コメントを御投稿後、御自身で削除されるケースもいくつか散見。コレ、結構困るんだよね、ケースによっては。それに対する返信等が宙に浮いてしまうゆえ。ヘタすりゃピエロに、もっとヘタすりゃ、屋根に昇ってハシゴを外されたがごとく、哀れな笑い者(&さらしモノ)になりかねない。すでに3つほどアリ。
当方自身、実はコメント削除の方法を知らない。というか、他の基本操作自体、満足に知らないんでアル。HTMLタグなるものを覚え、そのオモシロサに夢中になったら、他の操作方法、どうでもよくなった。周囲の面々も当方とイイ勝負──どころか当方以下の方がほとんど。当方に聞いてくるくらいだから。a0020116_9574674.jpg「マスザワさん、このトラックバックってナンすか?どうやるんスか?」。「オレも知らん。アンタに聞こうと思ってたんだよ、実は」というレベル。ゆえに未だにヤッタことがない。(おそらく)全員が削除方法も知らぬ。どなたか教えて下さい──といいつつ、小指の痛みが軽減した喜びに、さようなコト、どうでもいいぜと思う我もいるけど
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-05 06:09 | ●もろもろ
356.小指ガ痛イ♪
a0020116_1931452.jpg右足小指を激しく打撲。マトモに歩けない。今朝は珍しく寝坊した。コレがケチのツキ始め。だいたい5時台にはパシッと目覚める習慣が身についているんだが、今朝、気がついたら8時半を回っていた。慌てた。9時に仲間が車で迎えに来ることになっていたからだ。アソビではナシ。ちょっとシビアな会議が都内某所で。昼食時に外に。つまづいてバランスを崩した拍子に歩道の花壇ブロックに激しくぶつけた。「イタタタタ」である。サンダル履きだったんでモロだった。
時間が経つに従い痛みが激しくなる。5人の打ち合わせメンバーに医療系専門家はいない。銭勘定系と六法系と調査系はいたが、全員、専門外のこととなると“赤児同然”。好き勝手&テキトーなことを言う。むろん信用など全くできぬ。当方、「早めに会議、終えよう」というのが精一杯。夕方からの“前祝い”を当方と車保有者はパスして帰路に。車内でも痛みは増す一方。帰宅してエアサロンパスをシュッ!その上から「インドメタシン配合パップ剤〜微香性〜」なる消炎剤を張る。いつ買ったのか記憶を辿ったら確か7年ほど前。軽〜〜い肉離れ(と自分で勝手に診断)の際だった。臭いはうっすらとする(ことはする)。だったら効くだろうと楽観的判断。少しは楽になった気がしているんだが、マトモには歩けない。大地震が今襲ってきたら──と思うと少しくビビる我がいる

上記 『虚像の砦』なる書物はオモシロイ。先のメンバーのひとりが安静用にと貸してくれた。まだサワリを読んだ程度だが、ゾクゾクするようなシチュエーション。舞台は「プライムテレビ放送(PTB)」なるテレビ局。TBSがモデルであることは明らか。イントロ部のハナシが、『カルト宗教団体にPTBが見せた弁護士のインタビューが引き金になってその弁護士一家が惨殺される』なるもの。オウム真理教とTBSと坂本堤弁護士一家惨殺事件そのものである。さらには昨年起きた「イラク邦人3人人質事件」も──。かような設定やフィクションのスタイルが当方、大好きだ。夢中になって一気読みできるから足指の痛みなんぞ忘却の彼方へ──となることを期待。N先生、お気遣いアリガトサンで。早めにお返しいたします。
ちなみに昨年4月に起きた「イラク邦人3人人質事件」の際、「アーレフ(旧オウム真理教)」「朝日新聞社」「日本共産党」「社民党」そして「某極左系団体」の各HPの論調がほとんど全く同じだったことを思い出した。呉越同舟かい?ハハハだね。最も迷惑ズラしてんの朝日シンブンだろうけどネ。今回の総選挙に際してはどうなのかいな?確認する暇も興味も全くないけどさ。痛みが増すだけゆえ。そういえば、伊東ゆかりサンは今どうしてんのかな?小指の痛みにふと思った我がおわします
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-04 19:04 | ●書評&オススメろん