6.プチ農業ごっこー1 (廃物系“人参葉の盆栽”作り)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★☆☆☆

下記写真、ちょっとした盆栽風だが、実はコレ、ニンジンの葉である。特別なニンジンではない。3本入り一袋100円だかで買ってきた普通のニンジンである葉の生え際部を5〜10ミリ程度残してカットし、水を張った小皿にでも置いておけば自然にこうなる。いわゆる「廃物系ガーデニング」。丹念に面倒を見れば(といっても2、3日に一度、水をあげるだけだが)2週間で5、6センチ、1ケ月もすれば15センチぐらいには成長する拙宅には、その成長モノを始めヒヨッコものが、そこら中に置いてある。南方向に集中気味になりがちなのは“風水の名残りだナ”とシッカリ自覚しつつ、また2つばか、陽当たりを意識しながら南向位置に置いてる自分がここにいる
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# by kokuzobosatsu | 2004-11-27 11:39 | ●プチ農業ごっこ
5.『フライの雑誌』を買おう!(読もう!でもイイ)
『フライの雑誌』最新号(67号)から、当方、連載を開始する。

表紙に、当方の氏名が。
よく見たら執筆者名が明記されているのは当方だけだった。
匿名投稿がズラッと並ぶ掲示板に、ひとりだけ間違って、本名で
投稿しちまったような気分である。

こっぱずかしい、と思いながらも、ニタッとしつつ凝視する自分が
ここにいる
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# by KOKUZOBOSATSU | 2004-11-24 10:58 | ●ふらいふぃっしんぐごっこ
4.おところとお名前  (某nhkの某司会者の某ワルクチ)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★★☆


1年ほど前のこと。NHKの「のど自慢」を何気なく視聴していた。ワープロ原稿を記しながらの“ながら視聴”。テレビ画面に視線を送ることなく“こりゃあ、鐘ひとつだな”“オッ!これは合格するワ”などと我流採点。9割方は当たるものだ出演者も半数を超えたあたりで極端にうまい歌声が耳に。思わず画面を注視したら、10代後半とおぼしき女の子がポップスを歌っている。高音部の伸びがすばらしい。“間違いなく合格!”と太鼓判。そのとおり鐘が連打された。マイクを両の手で握りしめ満面の笑顔で飛び跳ねる女の子を見て、こちらも笑みがこぼれる。“おめでとう〜”とか言いながら左のソデから司会者が表れた。彼も笑顔だ。興奮覚めやらぬ女の子を落ちつかせるような素振りを見せながら、決まり文句をクチにした。「おところとお名前をどうぞ」。女の子、一瞬キョトンとした。その直後、彼女は司会者に向かってこう問うた。「エッ!?オトコの名前いうんですか?」。ウケ狙いでなかったことは一目瞭然だった一瞬の静寂。爆笑・しかけたのだが司会者の顔つきが視界に入り笑いが急停止。会場の観衆も同じだったようだ。その司会者、何とも不愉快そうな表情をしながら「アナタの住所と名前を聞いてるの!」とキツイ調子でのたまったからだ。女の子はバツが悪そうに「すいませ〜ん。○○から来た△△でーす!」と元気一杯に答えたが、渋面司会者、その後のフォローなど一切せず。腹が立った。「このバカ司会者め!」。ひとり画面に向かって毒づいた気の効く司会者ならその勘違いを笑いに転化するものだし、恥をかいた彼女の立場を思んばかれば、そうすべきなのだ。その様子を見て視聴者や観客もホッとするものだからだ。フォローがないどころか叱責をくらったんでは彼女の立場はないではないか。後味が悪かった。とはいえ、まことNHKらしい司会者ではある。機微とか臨機応変なる感性を持ち合わせていないし、逆に、それを是としえない社内風土があるのだろう。ハプニングを期待しないどころか、むしろ恐れているのだ。そうした硬直化した体質は様々な面で病理となって表れる。今年になって連発するNHK不祥事とお粗末な対応振りはその一端だろう先日、久しぶりで「のど自慢」をチラッと覗き観た。バカ司会者、相変わらずの陳腐な笑いを浮かべて「おところとお名前をどうぞ!」。「エッ!?オトコの名前言うんですか?」という答えを期待して思わず身を乗り出した自分がここにいる
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# by KOKUZOBOSATSU | 2004-11-24 10:39 | ●世事ひょうろん
3.風水ー1   (さよなら〜某有名風水師サン)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★★☆


一時「風水」に凝ったことがある。Dr.コパさんなる風水師が頻繁にテレビに出ていた頃である。凝ったといってもオアソビ程度、サワリ程度だったが、御託宣を真に受け南方には観葉植物を、西方には黄色の大型トラベル・ケース等を置き、水回りには小皿に塩を盛って置いたりしたものだ。コパさんの著書も買い熟読を重ねたし、その本にオマケで付いていた御利益シールなるものを、財布や鏡などに、片っ端から貼りまくった金運をはじめ、仕事運、対人運、健康運などなど、およそ「運」と付くもの、いずれも上昇するにこしたことはない。とりわけ金運上昇願望は、まず万人が優先して望むもののはずだ。それを風水やら神頼みに依存するか否かは人それぞれだが、少なくとも当方、金運上昇の必須カラーとかいう黄色を率先して“愛用”したしばらく続けてみたが、可もなく不可もなく淡々と日常は過ぎていった。そんなある日、Dr.コパさんが久しぶりでテレビに登場。氏のご自宅拝見なる趣向の番組だった。そこそこ立派なお宅に住まわれていて、家の設計はむろん、壁紙の色、家具の配置に至るまで徹底して風水にこだわっている。“さすがだなあ〜”と感心して見ていたら、家の周りに日本酒を1升、浄めのためにまいている光景が。毎朝の恒例儀式だという。“もったいないな〜”と思っていたら、今度は20畳はあろうかという広い和室に4人の家族全員が揃って正座し、神棚に向かって合掌。なにやら奇怪風のオマジナイを唱えながら頭を下げている。“ここまでやるのかあ〜”“とてもオレにはできんなあ〜”“オレに御利益がなくても当然だなあ〜”とちょっと呆れ気味、諦め気味に見ていて、ふと気がつくことがあった。“ここまで徹底してやっても、この程度かよ──!”。啓示に近いものを感じてしまったDr.コパさん、間違っても推定個人資産“ン兆円”(時価)とかいう孫正義サンはおろか、同じく1000億円超なるウワサの堀江貴文サンほどの長者ではない。おそらく堀江サンの100分の1程度もお持ちになってないだろう。白けてしまった。以来、早回しの引き潮映像のごとく急速に風水に対する興味は失せてしまった。アレだけやってあの程度なら、コレしかやらない自分など…。孫サンや堀江サンが徹底して風水にこだわっていたなら、当方、完全に風水の虜になっていただろうがもっとも、西方の壁に張った大きな黄色のビニールシート、いまだに放置したままではある。俗人の俗人たるゆえんか、といいつつジッと昨日買ったロトくじを見る自分がここにいる
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# by KOKUZOBOSATSU | 2004-11-24 10:35 | ●世事ひょうろん
2.しんぶん・の・こらむ
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆


「余録」「産經抄」「天声人語」「筆洗」「春秋」「編集手帳」。



新聞6紙のコラム名。本文読まずに新聞社名を当ててみて下され。ふたつは簡単。



「904字」「705字」「629字」「629字」「537字」「535字」。何の数字かといえば主要新聞6紙の朝刊下段に掲載されているコラム欄の文字数上限値だ。順に「余録(毎日)」「産經抄(産経)」「天声人語(朝日)」「筆洗(東京)」「春秋(讀賣)」「編集手帳(日経)」。「天声人語」が最も有名。新聞社コラムの代名詞だ当方が高校生の頃、大学受験の現代国語試験では天声人語からの出題が多いといわれていた。ゆえに朝日新聞を懸命に読む同級生が多かった。“朝日の策謀だ”と当方は断じていたが。ひねくれモンだった(その点今もかわらぬ)。多感な時期にインプリントされれば生涯を通じて“朝日離れ”は起こしにくい。ただしである。当方にとっては読みにくいことこのうえもナシ。“逆擦り込み”されたためだろう。とはいえ本ブログのタイトルにはその一部を借用。ひねくれモンは体裁ごときを気にしない決して多くはない制限文字数内で起承転結のある論理的な文章を仕上げることは至難の技だ。“ウマイなあ”“見事だなあ”と新聞コラムを読むたびにそう思ってきた。多岐にわたる広範な知識を土台に哲学やら理念あたりを柱に構え、タイムリーなテーマを臨機応変に選択・抽出する時代感覚と軽快・軽妙な筆致センスを備えることはなかなかに。挑戦しようと企てた当方はフライフィッシングなる釣りの領域で共著も含め11册の著書を上梓してきた。いずれも見開きページごとに制限文字数を設けた。多すぎてもむろん少なすぎてもダメ。見開きごとにテーマを構え一話完結式。断然読みやすくそして分かりやすい。それこそハウツー本の『命』(と信じている)そのうちの4冊では下段に1000文字程度のコラム欄を設けた。寄せられる読者カードではその欄へのお誉めの言葉が実に多い。自分の“才能”にニンマリする。そして味をしめた本ブログは上記5つの制限文字数のいずれかを踏まえる(予定)。すなわち最長で「904字」最短で「535字」。自分への手枷足枷である。と同時にモチベーション喚起のため。断然アップするものだ。各新聞のコラムを担当する編集委員諸氏も同じハズ。でなければ“続かない”。初っぱなは「余録式」。数えてみるも一興ナリ。

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# by KOKUZOBOSATSU | 2004-09-23 11:46 | ●開設こんせぷと
1.“カクヨ──!”の“予告”




近日、堂々の“OPEN──!”(のつもり)




ま、テキトーにご期待下さい
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# by KOKUZOBOSATSU | 2004-09-10 21:34 | ●開設こんせぷと