375.無印良品(の)キャンプ場はGOOD!
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■No.359の記事で『某フライフィッシング・スクール開催』なるお知らせを。そこで「良品計画のキャンプ場」と記載したところ、「良品計画とはあの無印良品の会社なんですね」「無印良品にはキャンプ場まであるんですか?」なる問い合わせをいくつか頂いた。そうなんである。今じゃあナショナル・ブランドどころか、「インターナショナル・ブランド」にまで成長し、どこぞの超・低民度国では“完全パクリ”までヤラれているアノ『無印良品』は、 『株式会社良品計画』http://ryohin-keikaku.jp/なる会社がトータル・プロデュース&オペレーションをヤッているんである。
そのURLをクリックするとトップ・ページの「主な事業」のところに、きちんと「キャンプ事業」なる項目が。クリックすると 『MUJI OUTDOOR WEB』http://www.mujioutdoor.net/が表れマス。コウベを垂れる稲穂の写真とともに。

a0020116_20144967.jpg【津南キャンプ場】
a0020116_2020577.jpg【南乗鞍キャンプ場】
a0020116_20204118.jpg【嬬恋キャンプ場】

無印良品キャンプ場は3ケ所。『津南』(新潟県)『南乗鞍』(岐阜県)『嬬恋』(群馬県)の順に開設。写真をご覧になれば分かるようにいずれも、エリア内に“Pond"”ないしは“Lake”、すなわち池か湖がある。ひじょうにコンディションの良い鱒類が生息。すなわちキャンプを楽しみながら、釣りも楽しめるというワケ。むろんその他のアウトドア系アクティビティも。
なぜかような記事を入れたかといえば、ひとつに当方、かなり昔からこの会社ならびにキャンプ場とお付き合いがあるため。それから、No.359の記事に「嬬恋キャンプ場(正式名称:カンパーニャ嬬恋)」のスタッフである播磨さんなる方からコメントを入れてもらったため。この播磨さん、カヌーのスペシャリストにして、フライフィッシングや他のアクティビティのエキスパートでもアリ。おだやかな御性格のまこと好青年。
そして、ついでと言ってはナンだが、10月にイベントが開催されるため。No.359でも記したが10月1日(土)『岡田裕師スペイ・スクール』が、10月30日(日)には『清水一郎シンキングライン・スクール』がどちらも『カンパーニャ嬬恋』で開催される。
また、『南乗鞍キャンプ場』では10月1日(土)〜2日(日)『ティムコ・キャンプ&フライフィング』http://www.tiemco.jp/07/tolvol2/050812.htmlなるイベントが開催される。このイベントは、キャンプならびにフライフィッシングの全くの初心者でもOK。ちなみにこの「ティムコ」とはフライフィッシングならびにアウトドア用品を専門に扱っている会社。専任のスタッフが完全サポートしてくれるハズ。さらには南乗鞍キャンプ場には桜井クンなる良品計画のスタッフが。CUTEなお嬢サンで、ワタシの“姪”のような存在。フライフィッシングも(一応)こなす(ようで)。そんなこんなで、よろしかったらぜひに!
なお岡田裕師さん、清水一郎さんの上記スクールは、フライフィッシング未経験者はちょっとシンドイかと。とはいえ、経験者には最適のスクールかと。
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-22 20:11 | ●もろもろ
374.ゴーヤ讃歌ー2【モリゾー(&キッコロ)】
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近くのマンションのフェンスに植えられて育ったゴーヤ。以前記したが、生け垣にも最適。葉が繁る時期が長い(うまくすれば5〜6ヶ月)うえ、葉っぱ自体、野菜っぽくなく観葉植物っぽいゆえ。下方にゴーヤの実がひとつ見える。
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3つも成っている。どうすんだろう?このゴーヤ……と思った。そう思った瞬間、我欲が(やっぱり)ムクムクと。抑えたが。
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ツルはやたらに伸び、そして伸びた先ではほぼ確実に実をつける。このマンションの住民&管理人、ちゃんと気付いているのかいな?ゴーヤがたくさん成ってるのを──とばかり余計なお世話が“後ろ髪”になりつつも、この場を(何もせずに)立ち去った。きっとまた行くだろうけど……。ハサミとスーパー袋携えて&真夜中に(ウソ)。
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近所にある市民農園の一画で見かけたゴーヤの棚。生育盛んなツルを利してかような風に仕立て上げるも自由自在。なんかに似てるんだよね、コレ。『(三匹の)モリゾー』。「モリゾー」ってえのは愛知万博のアレ。相棒の「キッコロ」ともどもかの愛子内親王殿下が大の贔屓にしているキャラクターでアル。下写真はそのぬいぐるみ。似てるでせう?ハハハのハ。
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なお、このぬいぐるみを所望される(モノ好きな)方はコチラhttp://www.amlo.net/page1.htmlをクリック(するか万博会場へ)。天地がひっくり返っても所望しない我がいるけども

※愛知万博、意外な(といったら失礼か)盛況!
昨日発表された基準地価のアップ率も名古屋がイチバン高かった!
地域経済もむろん活況!日本で今、イチバン活力がアル(そうな)!
名古屋&愛知県内にやたらに友人・知人が多い当方、“ヨカッタヨカッタ”とばかりに
素直に喜んでオリマス。
その“恩恵”蒙っておられぬ方も少なくないようでゴザイマスガ。

だからこそ、河村たかしサンを(臨時or緊急避難的に)代表にすべきだったね、民主党は……。
『場の勢い』ってえのが間違いなくあるうえ、その支配パワー、桁違いにデカイゆえ。

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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-21 21:03 | ●サルでもできる農業ごっこ
373.ゴーヤ讃歌
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今年、ゴーヤの苗木を買って、ほんと〜にヨカッタ!と思う今日この頃。“今日この頃”になってもいくつも実をつけているからだ。かれこれ2ヶ月に渡って収穫が続いている。
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結実してから2、3日後。この小ささ。2㎝程度ながらすでに“ゴーヤしている”。このサイズが今現在、4、5ケはある。
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5〜6㎝級。このサイズも4、5ケ。
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10㎝級。このサイズは3つ。
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15㎝級。このサイズも3つ。
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そして20㎝超級。昨日、ひとつ収穫してあと2つ。2㎝級からこのサイズに成長するまで3〜4週間。花はまだたくさん咲いているからこれから結実するものも──。すなわち10月一杯ぐらいまでは充分収穫が期待できるワケ。くどいようだが、完全無農薬&(ほぼ)無肥料。肥料をマニュアル通りにきちんと施していたらどうなっていたかは分からんが、高収穫必ずしも『是』とは限らぬ(ハズ)。『足ることを知る』ってえフレーズの意味を(この年になって初めて)実感している自分がおわす
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-20 19:56 | ●サルでもできる農業ごっこ
372.代理戦争
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民主党のイメージ戦略を始めとしたパブリック・リレーション面を担当したのは「フライシュマン・ヒラード・ジャパン ( Fleishman-Hillard Japan)」http://www.fleishman.co.jp/なるPR会社だそうだ。そのギョーカイにいる友人から連絡が。社名を初めて耳にした。米国にある「オムニコム」なる一大広告代理店系列PR会社の日本法人。6年ほど前、菅直人サンが女性秘書スキャンダルで騒がれた際、奥方サンの勧めでかような会社との契約に至ったそうだ。“どういうハナシの流れじゃい”と思うのはワタシだけじゃあないだろうよ。己の“下半身管理”と広報コンサルタントなんて次元が全く違うだろうが!ってネ。
a0020116_14221453.jpgこの菅直人なる御仁、“下半身管理能力”ウンヌン以前にセンスがとにかく悪い。完全にズレている。最悪!といってもいいほどに。当方がそう確信したのは2001年参院選時。当時幹事長だった菅サンが、三顧の礼とやらをもって出馬要請したのがアノ大橋巨泉なる御仁。党内の反対論・疑問論(沸き起こるのはけだし当然)を強引に押し切って。なにせ“論客”で勇名を馳せている御仁。クチ先だけは達者ゆえ、さような異論を退けるのは造作もなかったんだろう。
しかしながら“クチ先”と“センス”、必ずしも比例はしない。巨泉氏に冠せられた“大物候補”なるフレコミは、単に肥満型体型だけを意味しているということに気付かなかったようで。少なくとも第二政党の幹事長が“三顧の礼”で迎えるような人物でないことは明白だった。実際、選挙用の“顔”として菅サンと並んで政見放送とやらに登場した際の巨泉氏のお粗末さたるや……。また、一度だけ参院予算委で代表質問に立ったが、ほとんど醜態以外の何ものでもなかった。ついでにもひとりの“顔”が幸田シャーミンさん。ゲッ!となったが、これまた菅サンの強い要望。巨泉、菅のご両人と並んで幸田シャーミンさん、政見放送に登場してマシタ。
a0020116_14223868.jpg自民党公認で立候補した舛添要一さんはインタビューで巨泉氏のことを聞かれた際、「あんな大橋巨泉みたいなオトコと私を一緒にしないで下さい!」と強い調子でのたまった。ずらっと並ぶテレビカメラを前にハッキリと呼び捨てにした。舛添サンの確たる矜持性。けだし当然。その舛添発言を記者団から聞かされた巨泉氏、憮然たる表情で「ボクは人のワルクチを言う人間は嫌いだ」だってさ。ゲタ笑い。抜けない幼児性は相変わらずだったし、だいいち、この巨泉なるオトコ、ヒトのワルクチ言いまくってのしあがってきたに過ぎない御仁。それもあくまで『テレビ界』でのしあがったにすぎんのでアル。『マスコミ界』ではなくだ。そこに菅サン、全く気付いておらんかったんである。当方が「センス最悪!」と断じるのも、ご納得がいくかと。
さらにである。菅サン、『巨泉サンは100万〜150万票はとれる!』と広言しておった。有権者をバカにするも甚だしい!と思った。「我がニッポン国にそんだらアンポンタン、100万〜150万もおらんワイ!」と毒づいた。結果は──「40万票」程度。“アンポンタン”が40万人は(も)いたということではあるけれど。ハハ。
100万票を超えたのは舛添要一さんのほうだった。確か120万票超。トップ当選すなわち圧勝であった。ちなみに幸田シャーミンさんに至っては、20万票もとれずに哀れ落選。当たり前だぜってネ。(ワタシの大好きな)櫻井よし子サンならともかく幸田シャーミンさんじゃあねえ……。
a0020116_14225710.jpgその巨泉サン、半年程度で議員辞職。意味不明、ワケ分からんことのたまって。幼児性どころか、幼稚園児そのものだった。その際の記者会見の茶番劇、覚えてオリマスカ?皆サン。社民党の議員数名がこの“(太った)園児チャン”取り囲んで、「巨泉サン!辞めないで下さい!お願いです!」だって。当方、ゲラゲラ笑いながら「はなぶさ幼稚園のお遊戯やってんじゃあねえヤイ!」と毒づいた。ちなみにそん時、お遊戯ヤッテたひとりが、辻本清美なる例の“カトンボ・ネエチャン”。今回、やっとこさっとこ比例区で御当選なされたようで。オメデトウございますデス、ハイ。今度また証人喚問の席に呼ばれてももう泣かないでネ、見苦しいからネ、薄気味ワルイからネ……。ついでに「はなぶさ幼稚園」というのはワタクシの“母園”でゴザイマス。
a0020116_14242956.jpgこの巨泉絡みの一連の件に関して菅サンは一切総括していない(ハズ)。それを看過した民主党なる政党。看過どころかヘタすりゃあ、またまた代表に選んでしまうところだったんだから何をかいわんやである。
ちなみに自民党のPR戦略を請け負っているのは「プラップ・ジャパン(PRAP JAPAN)」http://www.prap.co.jp/なる会社。この業界では大手のひとつ。かなり有名。確か5年前から自民党を担当。自民党VS民主党なる選挙戦は「プラップ・ジャパンVSフライシュマン・ヒラード・ジャパン」の代理戦争でもあったワケ。少なくとも後者の会社、履歴に(大きな)キズが付いたことは間違いない。“次”はないかも……。少なくとも“次”の総選挙が(早くも)待ち遠しい自分はおわしますけどネ
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※このくらいの長文を一気に書き上げると気分がヨロシイ〜。
その長文を最後までお読み下さりアリガトウございました。
『運気アップ』するやもしれませぬ。

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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-19 14:00 | ●世事ひょうろん
371.佐藤サンと野田サン(とカバCHAN)
今、テレビ朝日の番組を視聴中。岐阜一区において先の衆院戦で戦った佐藤ゆかりサンと野田聖子サンの“その後”を特集で報じている。おふたりの御尊顔を(初めて)ジックリと凝視。おふたりとも“誰か”に似ていると思ったら、野田サンは「トッポ・ジージョ」だった。
では佐藤サンは?前から“誰か”に似ているなあ〜と思ってチラチラ見てはいたんだが、斜メ前からの笑った映像を見て気がついた。「KABAちゃん」だった。
下の写真をご覧あれ。左は、『ようこそKABAちゃんキッチンへ』(ソニー・マガジン)なる書籍。右は佐藤ゆかりサン。写真の比較だとナントナク似ている程度だが、佐藤さんの映像見ると……。佐藤サンのHPはコチラhttp://www.y-sato.org/を。ちなみにワタクシ実は、KABAちゃんの“隠れ(大)ファン”なんでアル。そんなこんなで佐藤サンも贔屓にしようという気になってる自分がイル。“トッポ・ジージョさん”はハナから興味が全く……コノ方やっぱり終ワッタヨウデ

※しかし佐藤ゆかりサン、選挙中に週刊文春で意図的&陰湿型スキャンダルを大々的に報じられたが、ドウッテことなかったようで。あの記事、立ち読みした(セブンイレブンで)。記事自体、ナントも安っぽい扇情論にして下劣・低劣極まりなかったワイ。まあ文春なんざあその程度だが。昔からネ。

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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-18 12:38 | ●世事ひょうろん
370.水田があった!
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「町田には水田がない」と以前記したが、あった。
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立派なモンである。10アールぐらいの広さはあるだろうか。和式表現すれば「一反」。「10畝(せ)」でもイイ。
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「実るほどコウベを垂れる稲穂」でアル。ナルホドなあと、改めてそのフレーズを考えたヒトに敬意を表したくなった。そのヒト、間違っても政治家ではないだろうがネ。
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もう充分に実っている。しかしである。イナゴはもちろんウンカなどの昆虫類、さらにはオタマジャクシやカエルなどの“生き物”の姿を一匹たりとも確認できなかった。理由は……分からん(としておこう)。さすがに秋の到来とやらを感じ始めたワタクシがいる(ことはいる)
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-18 09:19 | ●嗚呼我ケ町田
369.レトリーバーとトレバリー
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この子犬、「もらい手さん」募集中!!!詳しくはhttp://creole2.exblog.jp/のNo.239を。“Labrador Retriever (Chocolate Color)”だそうで。このブログは清水一郎さんなる方のブログ。清水さんのご友人からの依頼で掲載されたもの。ついでといってはナンだが、その下のNo.234〜238もどうぞ。清水さんが以前御家族で行かれたオーストラリア・フレーザー島の釣行記。これが実によろしい〜。
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清水さんが釣った「ゴールデン・トレバリー(Golden Trevally)」。和名は「コガネ・シマアジ」。かの“高級魚”シマアジの一種。日本近海にもいて(養殖もされている)ダイバーには馴染みが深いようだが、ただしそうした皆さんが“コガネシマアジ”と言われてイメージするのは小さな愛らしい幼魚。グレートバリアリーフ周辺の成魚はまさにケタ違いのサイズと迫力だ(清水一郎さんの迫力はソレ以上だが)
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カンガルーとたわむれるのは清水さんのふたりのお嬢さん。氏の御自宅に電話をし、当方が「もしもし」と言っただけで、「アッ!マスザワさんですか?」とくる。おふたりともだ。当方、顔がほころんでしまうネ。昨夜もそうだった。ハハ。この姉妹、滅法釣りがウマイ。その遺伝子は紛れもなく父親譲り。
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7月のアラスカ・ツアーで見事、レッド・サーモンを釣り上げた次女のRIMIさん。この模様はコチラhttp://creole.exblog.jp/のNo.212〜220をどうぞ。ひじょうに優れた釣行記に仕上がっているが、当方、RIMIさんのファイト中のロッドの角度や“溜め”の見事さに刮目した。ソレが分かるだけ、当方はまだマトモ……と思ったが。
ちなみにお嬢さんも清水さんもロッドをクチにくわえているが、これは“クチに楽々くわえることができる軽いタックル(道具)で(こんな大きな)魚を釣った!”なる誇示的ポーズ。コレ、当方は知らなかった。なにせ誇示できるほどのオサカナを釣ったことがないもので。それを堂々明言できるようになったんだから、気付かぬうちにちょっとした『域』に達したのかも。“枯れたな〜”とばかりに淡々と思いながらニタリとする我がいる
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-16 06:19 | ●ふらいふぃっしんぐごっこ
368.河村たかしチャンを代表だか党首だかにせよ
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民主党を立て直す(&治す)にはこの男しかいない!『河村たかし』http://takashi-kawamura.com/なる御仁。小選挙区(愛知一区)で堂々と当選。実にオモシロイ男。とにかく明るい!迫力もある!しかもである。名古屋弁がやたらにウマイ!というか名古屋弁丸出し!“どえりゃあ”が似合う!好感が持てる!率直なモノ言いもヨシ!考え方も極めてリベラル!さらには、自ら「総理大臣をねらう男」と言うておる!ぜひ河村たかしサンを代表にすべし!
あるいは羽田孜さんhttp://www.t-hata.net/。とりあえずのツナギなら格好。なんてったって元・総理大臣(皆サン、忘れてらっしゃるようですが)。しかも(我が故郷)長野県出身!さらには「乙女座」!(ワタシは獅子座)
目付きと根性とセンスの悪い“菅”だの性格の悪い(顔もワルイ)“小沢”だの、アマちゃん集団“松下政経塾アガリ”だのじゃあ、確実・絶対・間違いなく『民主党をあきらめよう!』になっちゃうぜと老婆心ながら心配しちまう我がいる

読み直したら、ちょっと文章イマイチだね。後で直すかも
結局、直さなかった(9/16)
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-14 19:13 | ●世事ひょうろん
367.一ヶ月前の新聞紙面
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この新聞紙面、民主党にとっては随分景気のいい見出しが並んでいる。むろん一ヶ月ほど前の新聞。整理していたら“偶然”出てきた。“こりゃオモシロイでえ〜”と思って改めて熟読。その通りだった。民主党はむろん、自民党も新聞社もコメンテーターやらヒョウロン家なども全くのピント外れ。上写真の見出しなど笑いが止まらない。「240選挙区で勝てる」だってさ。昨日の結果をご存じデスカ?(たった・わずか・ナント)「52」(ぽっち)。爆笑。
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日付けは8月9日。つまり小泉さんの解散記者会見があった翌日だ。“自慢バナシ”。当方、あの記者会見を激賞。“スッゲ〜!”と思った。そのうえで「自民党、絶対に勝つゾ!公明党と合わせて絶対に過半数取るゾ!」と周囲に吹聴。当ブログでも(控え目に)記述。よもやここまでの圧勝になるとは思わなかったけどね。“勘”ではなく「センス」だと思っている。甚だ僭越ながら──。コメンテーターだの評論家は言うに及ばず、マスコミやら政党&政治家、その種のセンスがあまりに欠けている。あの小泉サンの記者会見を見た後の新聞記事がコレなんだから。いかに『民』の感覚と遊離しているかを証明。以下、他の実例をいくつか。
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「自爆解散」だって。日本を代表する大新聞社のセンス。もっとも自民党議員のコメント引用だが、見出しに掲載するんだからすなわち新聞社の基本論調でもあるワケ。
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これなど完全に新聞社の論調だ。大見出し構えて“ド〜ン!”ゆえ。「分裂」したから弱体化するものと決めつけているが、お粗末。「分裂」ではなく「排除」とすべきであり、さらに推敲して「純化(純粋化)」であることぐらい気がつかなければ。コッチは記者会見観ていて“こりゃあ小泉サンの純化運動だ!”(小泉さんのお名前と必ずしも引っ掛けてるワケじゃあない)と瞬時にして気付いたワイ。『純』であると求心力が増幅増大されるうえ、はるかに戦いやすくなるもの。軸がブレなくなるからだ(民主党と比較すればイイ)。「争点は郵政民営化!」なるテーマ・スローガンと整合性も得やすい。それが「分りやすさ」に帰結したワケ。
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写真をクリック。大画面が表れます。黄色の蛍光ラインはワタシが引いたもの。民主党次期代表候補に名前が挙がっている野田佳彦サンのコメント。乾坤一擲の大勝負だったんだね。ボロ負けしたんだから党解散しましょう〜!
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これはオマケ。どうでもイイふたりのコメント屋とヒョウロン屋ゆえ。こちらも写真をクリック。大画面が表れます。赤線部分に特に注目。この人達、『結果』が出た今日以降、どんなコメントするのかねえ。
いずれにしても、小泉さんサイドの今回の選挙戦略の見事さは『歴史に残る』もの。好むと好まざるとにかかわらず。おそらく飯島勲サンや世耕弘成(ひろしげ)参議院議員(元NTT広報課長)らを中心にした周辺ブレーンの『智恵』。それもこれも小泉サンなる希有なキャラクターがいればこそ可能になったんだろうが──。ひたすら“スッゲエ〜!”と感じる我がいるとともに、民主党にはかような切れ者ブレーン(と“希有な”キャラクター”)がひとりとしていなかったんだなあと嘆息気味の我もオリマス。 
広告代理店とかPR会社なんかに頼っていたんじゃあ、所詮はネクタイの色とワイシャツの柄ぐらいしか……ナンデゴザイマス。もっとも自民党のアドザイザーやってるPR会社はユウシュウだったけど、それも小泉サンを始め周囲の確たる方針(&コンセプト)があればこそ!
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-12 22:27 | ●世事ひょうろん
366.お選挙ごっこ
スイマセン。明日には完成させマス。

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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-12 06:31 | ●世事ひょうろん