384.ナスの鉄粉入りヌカ漬け
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我が家のヌカ床は鉄粉入りヌカ。コープの宅配で購入したもの。「ナスが綺麗に漬かります」との謳い文句は正しかった。鉄粉効果。昔から、ナスを漬けるに際しヌカ床には釘を入れたものだが、鉄分がどういうメカニズムで変色を防ぐのか、当方はシラン。
このナス、No.382で紹介したあのナス。食べる前に写真をとなったんだが、食い気にあおられ撮影がイイ加減。近々、ビシッとしたモノと差し換える(予定)。どうでもいいが、この写真を見ていたら無性にご飯が食べたくなったんで、深夜にもかかわらず、これから食べる我がいる
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-06 23:47 | ●くっきんぐごっこ
383.TSUTAYAの会員になってヨカッタア〜!と思った日
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■2週間前に会員になったばかりのTSUTAYAで『Dreck and the DomInos』『Live at the Fillmore』なるアルバムを見つけて驚喜した。“会員になってヨカッタア〜!”とつくづく思った。30年以上前にこのバンドの『In Concert』なるLPを購入。当方が過去最も多く聴いたLPだった。聴きすぎてレコード面は傷だらけ、ジャケットはボロボロに。そんなこんなでここ10数年は聴くことがなかった。“ターン・テーブル”も廃棄しちまったし……。
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『In Concert』『Live at the Fillmore』も1970年11月23日と24日にNYのフィルモア・イーストで行われたライブを収録したもの。後者のほうが5曲(も)多く、またうち5曲は未発表テイク(このCDが発売された1994年までは)で、そのうち3曲は前者にも収録。
驚いたのは、その3曲の演奏が大きく違う点。つまり10月23日と24日で演奏スタイルが大きく異なっていたということだが、とりわけ驚いたのは『Why does love got to be so sad』なる曲。別のバンド?違うミュージシャン?と思うほどに違う。インプロビゼーション能力の高さを証明しているに他ならぬ。
a0020116_19362992.jpg注目すべきは『Little Wing』。ジミ・ヘンドリックスの名曲だが、このライブに遡ること2ヶ月前の9月18日にドラッグのヤリすぎで(と言われている)ポックリ逝っちまった大親友ジミヘンへの追悼演奏だろう、クラプトンのギタープレイ、ジミヘンのコピーに徹している。
このライブから2年と少し後の1973年1月15日にクラプトンはロンドンで『Rainbow Concert』なるコンサートに“主役”として出演。ジミヘンと同様、ヘロイン中毒で逝きかけたクラプトン、中国針治療のお陰で(なんとか)カムバック。それを多くのミュージシャン仲間がバックアップしてコンサートを開催したが、そこでも『Little Wing』を演奏。ピート・タウンシェンド、ロン・ウッド、スティービー・ウインウッド、ジム・キャパルディら錚々たる面々を従えて。
個人的にはコチラのほうが好みにして高評価。コンサート当日、観客席にいたジミー・ペイジが「神憑かり的プレイ!」と絶賛したほどのモノ。日本の某ボンクラ評論家はクソミソに論評していたが(そのボンクラに「ハーマンズ・ハーミッツ野郎がエラソウなこと抜かすな!オウ!」と電話でドウカツしたオトコを知っているけどね。ハハハのハ)
a0020116_19365671.jpgこの当時のクラプトン、ダミ声に一層の磨きが掛かってきたが、とりわけこのライブ時。度を越したダミ声だ。ヘロインの影響かも知れぬ。しかし渋い!渋すぎてゾクゾクくるしワクワクもする!
この声に完全魅了され自身の声(喉)をツブしちまったひとりが、“サザン”の桑田佳祐なる御仁。ヘロインやってたかどうかは知らないが、少なくともアノ声、クラプトンの“コピー”なんでアル。ちなみにこの桑田サン夫婦のクラプトン贔屓は(一部で)有名。ふたりが青学時代に仲良くなったのも奥さんの原由子サンが熱狂的なクラプトン・ファンだったため(だそうな)。ワタシと知り合っても仲良くなれたかどうかは知らないが──。
ギタープレイも凄い!荒々しくも感性の趣くままに弾きまくる。「この頃が一番、指が動いた」とクラプトン本人も後に言っているほどだ。今でも十分、動いているけどね。最新のDVD『Plays Robert J(honson)』を観れば明らかナリ(鈴木寿サン、ありがとさんで。ほとんど毎日視聴しとります)
明日、TSUTAYAへ返却に行き、今度はG.カップスの1969年ライブ盤を借りてきて、またまた“ひとりよがり風酔いまくり記事”を記すだろう我がいる
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-04 18:36 | ●もろもろ
383.(秋の)野菜7態
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インゲン。菜園の至るところに適当に種を撒き、勝手にツルが伸びるため、予想だにしなかったところで実が。菜園の端の立ち枯れの枝に実を付けたケース。インゲン、それもツルアリ・インゲンはオススメ野菜。成長もよく実もたくさん実り、しかも収穫期がひじょうに長い。ツルナシ・インゲンは……ダメ。オススメできぬ。実りも少ない上、収穫期も短期集中ゆえ。
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形、色ともに理想的。ナスもまた収穫期が長い。秋ナスは味も勝るし皮も柔らか。
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モロヘイヤ。当方の背丈以上にまで成長。先端部を摘むと脇芽が伸び、それを摘めばまた他の脇芽が伸びる。この勢いだと11月に入ってもまだまだ収穫が可能。
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トウガラシ。葉っぱは「葉とうがらし」。食用可。虫が食うもの人間も食える。
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トマト。10月に入ってもまだ青い実が7、8ケ。とはいえ、赤くなっても味は歴然と落ちる。それでもやっぱりトマトはトマトだが。
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穂シソ。シソは9月半ばを過ぎると穂が伸びる。いわゆるシソの実はこの穂に連なる種子。コレを収穫し大根のみじん切りと一緒に漬け込み「シソの実漬け」を。市販品、なぜか(ヘンに)高いね。
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花ジソ。刺身の飾りに多用。むろん食える。とはいえ寿司屋等で食べる客の比率は2、3割とか。残ったモノは……。敢えて記さぬ我がいる
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-03 10:06 | ●サルでもできる農業ごっこ
382.編集画面をイジる
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編集画面の数値を変更することで写真サイズはむろん形状も自在になることを知った。上の写真は通常の「4:3」比率のもの(下写真)を「1:2」に変更したものa0020116_9464323.jpg“足長”が“超・足長”に。この左写真も通常の40%に縮小したもの。
方法は簡単。編集画面に表示される写真表示用タグの最後尾にある数値をイジればよいだけ。たとえば「|640|480#」なら「|240|480#」にすれば上の写真に、「|240|180#」にすれば左の写真に、それぞれ変更される。オモシロイ。よろしかったら皆サンもドウゾ。なお写真容量自体は変わらないようだが。
最近、「ブログで儲けよう!」とか「ブログ・ビジネス」なるタイトル系書物を集中的に読んでいる。“ナルホド!”と感心する点が実に多いし、さらにはシッカリとビジネスに活かしているケースの多さに驚いた。自身、1年前に手を染めた当初、「ブログはホームページを凌駕する」と確信&吹聴したが、確たるビジネスにまでなるものとは思いもしなかった。
上記、写真変更手法はそのうちの一冊に記されていたもの。ビジネス・ヒントも多数収穫。むろんヒントはあくまでヒント。他の追随したとてナントヤラ。最終的には(やっぱり)『オリジナル・アイデア』。オモシロイ。これまたよろしかったら皆サンもドウゾ。文章力なんぞ、二の次三の次──といいつつ、文章に磨きを掛けたい我がいる
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-02 09:44 | ●もろもろ
381.コープの宅配システムはよろしい〜
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先月末に「コープ」、すなわち「生協」の宅配会員になった。日野に暮らしていた10数年前からその存在もシステムも知ってはいたし、ご近所でも利用しているご家庭が数軒あった。「高い!」と思っていた。勘違いだった。モノによっては「安い!」んである。それも「重量」のあるモノが。
a0020116_944254.jpg「米」の一例。2005年度新米&品種でこの価格帯。近隣の5、6軒のスーパーよりは1割(以上)は安い。
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「ビール&発泡酒系」も同様。現在ワタシが最も気に入っている「サッポロ・ドラフトワン」がこの価格。しかもレギュラー価格である。定価販売が前提のコンビニだと「810円」。2割(も)安い。近隣にある10軒ほどのスーパー&デイスカウンター等で、特売でもないのにこれ以下の価格で販売している店は1軒のみ。大量消費する当方にとって、かような重たいモノを安価でしかも宅配してくれるシステムは、アリガタイなんてえモンではない。
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以前は必ずしも安くはなかったそうである。そういう“悪評”を耳にはした。しかし、数年前、関東圏の1都6圏がコラボ態勢を確立し、そのスケールメリットを活かすようになってからは変わったようで。よろしかったら関東1都6圏の皆サン、ご検討してみてはいかがで?そんな気が少しはある方はコチラhttp://co-op.toroku.jp/を。“アフリエイト”に関係なく“イイものはイイ”と思う我がおわす
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-30 09:16 | ●もろもろ
380.トラックバックの方法
トラックバックができるようになった。開設したのは昨年の5月だったから19カ月(も)掛かったことになる。当時はこの「EXCITE BLOG」、丁寧な手順解説があったんだが、当方がマジメに記事を投稿するようになってからは、なぜかそれが消えた。自己流で何回もトライしたんだがいずれもダメ。仲間内で情報交換すれど全員が同じ結果。3回もメールで(それも極めて丁重なる調子で)問い合わせを行えど全く返事がこない。温厚極まりなき当方もさすがに半分キレ気味になっていて、この「EXCITE BLOG」の運営会社の電話番号、代表者名等を調査中だったら……ウマクいきました。以下、その手順。至極簡単ナリ。
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相手先の記事最下段にある「TACKBACK」をクリックすると、その記事のURLの下に「トラックバックする(会員専用)」とある。これをクリックすればイイと思っていた。誰しもそう思うは当然(だろう)。
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ところがである。そこをクリックすると、かようなメッセージが。“なんじゃ?コリャあ”となるはこれまた当然。一方的に『権限』がないと通告されるんだからねえ。実はコレが陥穽。当方の周囲は全員(といっても4人だけど)がこの陥穽にハマっていた。以下、“正しい”手順を。
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相手記事のURLをコピー。
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続いてトラックバックしたい自分の記事の「編集」をクリック。
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 開いた編集用ページの最下段にある「トラックバックURL」に相手記事のURLをペースト。それで送信ボタンをクリック。これで完了。
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相手記事下段の「Trackback」にきちんとトラックバックされたことを証明する数字表示が。ワタシ以外にもうひとつのトラックバックがあるゆえ数値は「2」となっているが。
以上、知ってしまえばいたく簡単。なまじ、「トラックバックする(会員専用)」なるモンがあるため混乱するんである。なんなんだ?コレ。「このメニューの権限がありません」とは、どういうこっちゃ?でアル。
「EXCITE BLOG」のヘルプ欄の「Q&A」にも、この陥穽に陥ったとおぼしき質問がいくつかあった。回答はナシ。だんだん腹が立ってきたね。やっぱり代表者名突き止めて(軽く)ドウカツ加える気になってる我がいた
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-29 17:09 | ●もろもろ
379.ゴミ有料化と“駆け出し離婚”の関係
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町田市でも10月1日から「ゴミ有料化」が始まる。昨年まで住んでいた日野市は6年ほど前に開始。1年後のゴミの量が前年の約半分に激減。効果は絶大だったワケ。
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有料化は専用指定ゴミ袋を購入させることによって具現。さらには個別収集、すなわち各戸の玄関前に置くことが義務付けられる。この指定ゴミ袋以外の袋は一切収集されないゆえ施策効果は間違いなく上がるという仕組み。
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分別も徹底。ゴミ減らしとともにむろんリサイクルも大きな狙い。
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日野市は東京多摩地区でナンバーワンの実績が。それにひきかえ町田市は……。もっとも日野市も施行前の1週間、トンデモナイ状況だったけど。“駆け込みゴミ捨て”が・超・ひどかったんでアル。ゴミ集積場はどこもかしこもゴミの山。唖然とした。町田でも明日あたりから一挙にひどくなるハズで。
この“駆け込み”が起きそうで起きないのが下記378の『離婚』。夫サイドだけが年金改正を知っているなら平成19年4月を前に一挙に起きるだろうが、妻サイドも知っているとなれば無理(も無理、大無理)。むしろ同年4月になった直後の離婚が爆発的に増えるんでは?いわば“駆け出し離婚”
夫の定年を境に離婚を申し出る妻が急増中。平成19年といえば団塊世代の定年がピークになる年。なんやトンデモナイ事態が起きそうで──。妻に去られ、年金も半減し、料理洗濯掃除も満足にできぬ熟年男が溢れかえることに。“大いなるビジネス・チャンス!”とばかりに舌なめずりする(定年とも離婚とも無縁で料理洗濯掃除が得意の)自分がおわすけれどもね。ハハハのハ
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-27 15:14 | ●もろもろ
378.平成19年4月(の大攻防の予感)
今、『離婚』を考えているサラリーマンの奥方様へ。平成19年4月までは(なんとか)踏ん張ることをお勧めする。年金改正によってそれ以降に離婚すると、将来、別れた元ご主人に支払われる年金(※厚生年金分)の最大50%を頂けるようになるそうで。それ以前に別れたんではむろんダメ。
逆に今、『離婚』を考えているサラリーマンの皆様は、平成19年4月までには(なんとしてでも)きちんとお別れになられんことを──とあいなる。
なおこの件に関しては一切、個人的な問い合わせには応じない(つもりの)我がいることをハッキリ宣言!

※とんでもない“バトル”がそこら中で勃発するような予感が……
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-27 00:02 | ●もろもろ
377.乗鞍高原番所の蕎麦屋(のススメ)
放映回数1770回を超え35年の歴史を誇る日本テレビの大長寿番組『遠くへ行きたい』http://www.ytv.co.jp/tohku/index_set.html。何百回記念だったか忘れたが、かなり以前のアニバーサリー記念で『日本で一番美味しい「もりそば」を作ろう!』なる趣向で番組構成がなされたことがあった。パーソナリティはこの番組でも圧倒的に最多の出演回数を持つ俳優の渡辺文雄さん。旅通にして食通でも知られ、とりわけ「蕎麦」に関するウンチクの凄さたるや別格中の別格級。全国各地にそれこそ星の数ほどある蕎麦どころをほとんど行脚&踏破。
蕎麦はもちろん、醤油、味醂、カツオ節などのそばつゆ用調味料はむろん、ネギやワサビなどの薬味類も全て『日本一のものを揃えよう〜!』という趣向。蕎麦以外のものはかなり簡単に決まったんだが、肝心の蕎麦がなかなかに──。スタッフが最終的な決定を渡辺さんにお任せすることとあいなったんだが、その渡辺さん、こうおっしゃった。「ボクが食べた中でイチバン旨い!と思ったのは乗鞍高原番所(ばんどころ)の蕎麦だった!」その乗鞍高原番所の蕎麦屋の中で、最も古くから営業を開始し、最も長〜〜い行列ができ、そして最もウマイ!といわれる店が 『中之屋』http://www.azm.janis.or.jp/~nakanoya/である。
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当方が初めて訪れたのは38年前。高校生だった当方、夏休みをこの地の民宿で過ごした。当時、受験生特別料金設定が。一泊三食&オヤツ付きで(ナント!たったの)600円!むろん光熱費水道代等オール込み。「家にいるより安上がり」、そう判断した母親は賢明だった。「勉強嫌いのバカ息子でも他になにもすることがなければ少しは机に向かうだろう」とも考えたようで。しかし、民宿裏の崖を下ったところに天然岩魚があまた生息する格好の渓流が流れていることを我が母親は知らなかった。昼間は毎日のように通った。手作りの和式毛バリを駆使してウブなイワナを釣りまくった(ほとんどリリースしとりましたね)。そして夜を迎えてほとんど毎日通ったのが、この『中之屋』だった。当時は写真のような立派な店構えではありませんで、10人程度で満員になる小さな店デシタ。
a0020116_12442970.jpg『中之屋』は店のすぐソバに広大なソバ畑を保有。しかも「ひき臼」として理想的といわれる水車も自前。蕎麦打ち歴60年超のキャリアを持つオバアチャンが今なお現役(のハズ)。写真はおそらく10年ぐらい前のもの(だろう)。その技を受け継いだ息子さんが現在の経営者。
そもそも乗鞍高原一帯、とりわけ番所なるエリアはソバの育成地として理想的なんである。標高の高さとソバの味&香りは比例。この番所の標高は約1500m。戸数100件程度の集落を構成しているが、日本で最高地にある集落である(同じ長野県内の有名そばエリアである戸隠は1000m程度)
そもそもなぜ唐突にかような記事を記したかといえば、No.375で「無印良品キャンプ場」のオススメ記事を記載したところ、「乗鞍のソバ」の話が起きたがため。過去、あまたの友人・知人を連れて行ったが、全員、一口食べたところで絶句。概念が変わるんである、『蕎麦』なるモノの。4、5年前に6人で行った際、帰京してから全員が都内の蕎麦屋に行かなくなった。9月上旬の頃。はっきり言って、蕎麦にとっては最も味と香りが落ちる時期。その時期にしてそうなるんだから、10月中旬以降の新蕎麦の時期に食したら……。当方がもう30年以上、都内のそば屋にまず絶対に入らなくなった理由でアル。中途半端な味の割りに高い蕎麦屋のソバを食べるくらいなら自宅で乾麺茹でますぜ。
よろしかったら皆さんぜひに!乗鞍&上高地の紅葉も絶品!さらには乗鞍温泉も!ココの温泉、白骨温泉と同じく白濁の湯。“温泉の素”なんて間違っても入れておりませんからご安心を。なお、この番所よりさらに登った地点にスキー場があるが、その一帯にある食堂等では、乗鞍産ではない蕎麦粉を使った乾麺を(平然と)出す店も以前はあった。ゆえにご注意を。今年、絶対に行く気になってる自分がおわす

※上記写真は『中乃屋』のHPから事後承諾前提に借用
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-25 23:53 | ●もろもろ
376.茄子のYOICHIクン
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トロ箱で育てたナス。「長ナス」なる品種。今夏、すでに10数個の収穫があり、秋ナスに備えて剪定したらきちんと実を付けた。トロ箱、すなわち条件の良くないプランター栽培にもかかわらず、ついでに肥料は有機系を少量与えただけにもかかわらず。
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“長ナス”の名称通り、長っぽそくなる。まさに食べごろ。撮影後、収穫。そのままヌカ床に直行。ちなみにそのヌカ床、鉄粉入りのナス専用床。色が鮮やかな紫色に仕上がる。「生協」で購入。オススメ。
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ナスの花。薄紫色の可憐な花だ。
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受粉後、約1週間程度で実がナスらしくなる。
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少し成長した段階。ヘタ部分が白っぽいが、これは陽光を浴びていないため。成長の早さを示す指標でもアリ。陽光を浴びると紫色に。“陽光”というより厳密には「紫外線」。すなわちナスのアノ色は“日焼け”なんである。
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かなり成長した段階。“日焼け度”充分。品種はナスの代表種である「千両」なる種。
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5本植えたナス苗のうちの1本。ご覧のように“自然農法”、というより“ほったらかし農法”。自然に(&勝手に)繁殖したシソやら雑草の中に枝を張り、多数の実をつけている。この苗は「接木苗」。少し高価だが、通常の苗より生育も実りもよい。すでに30ケ近い収穫があって後、まだ10数個が実っている。
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“ほったらかし農法”の欠点は、実が雑草に紛れてしまって収穫タイミングを逸すること。たまに起きる。左は平均サイズ。右がその“穫り忘れ”。18㎝もある。「千両」どころか「万両」だ。ハハ。味は大味。当然だろう。
ちなみに「進研ゼミ」なる進学塾(?)のキャラクターに「トマト王子くん」なるモノがあることを最近知った。それに“対抗”して我が家のナスたちを「ナスのヨイチくん」と命名した我がいる
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-23 13:08 | ●サルでもできる農業ごっこ