395.ドラエモン基金
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よろしかったら『テレビ朝日ドラエモン基金/パキスタン北部地震被災者支援』をクリック。ないしはテレビ朝日ドラえもん募金「パキスタン北部地震被災者支援」募金電話番号: 0990-513-006 にお電話を。掛ければ1回につき『100円』が募金に──。
昨年、「スマトラ沖大地震」の際にも当ブログで記したが(No.67参照:左欄「以前の記事2004年12月をクリックするか、検索欄に67を入れてクリックして下され)、今回もまたテレビ朝日の“圧勝”である。というより他局があまりにお粗末なんだが。締めきり原稿、必死で仕上げる途中で、取り急ぎ記事を仕上げた我がいる
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-15 19:15 | ●もろもろ
394.日経マガジンに島崎さんフィーチャー
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「日経新聞」を定期講読されている方は、今月2日に入っていた「日経マガジン/広告特集号」をチェック。島崎憲司郎さんがフィーチャーされている。「日経マガジン」自体は毎月第3日曜日に入るが、広告特集号は不定期。“広告特集”といっても全体ボリュームの半分はテーマ性の強い記事。グレードも極めて高い。今回のテーマは『ロハス(LOHAS)──Lifestyles Of Health And Sustainability』。島崎さんはその“実践者”として、氏の作品ともども紹介。
a0020116_951297.jpg3人のアーティスト紹介を含め7つの記事が掲載されているが、島崎さんはトップだ(こういうの俗物的感覚のカタマリ男である当方、エラク嬉しいんだよね)
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ちょっと読みにくいのは御容赦。最末尾、“大好きな釣りそのものを仕事にしないを信条とする”なる記述に大共感(する我がいる)!
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左が島崎さんの作品(右はルノー・メガーネの広告)。島崎さんが首尾一貫して追求しているテーマのひとつ、『軽量・柔軟・高復元性ボディ』を見事実現したNEWバージョンだろう。とはいっても早晩、また(またまたまた)『進化』を遂げるんだろうけど。
論評しだせばキリがないが、最も分りやすい点では水面とボディが織りなす角度。メイフライ・ダンそのものなんである。全体印象、感動的を超え官能的ですらある。しかしこのボディ、構造はどうなってんのかねえ〜。早く知りたいモノでございます。
参考までに関連記事が掲載されている『フライの雑誌社』のHPを。
写真は断然シャープ。
実はこの「日経マガジン」、フライの雑誌社編集長堀内正徳さんを経由して島崎さんご本人から贈呈頂いたもの。当方、東京スポーツ(と内外タイムス)こそ愛読しているが日経あたりとはとんと縁がない。そのあたりを喝破なされたんだろう、おふたりには謹んで御礼申し上げる次第。
しかし、ナンだね、かような一般メディアに登場してその存在感やら理念・思想をきちんとアピールでき、同時にその審判に応えうる御仁、フライ界どころか釣界&アウトドア界では島崎さんだけだよ。安直気分でチャラチャラ出たがる“発泡スチロール屋”はゴロゴロおって、“オマエ、恥じ曝してるだけだから安易に出るな!”と毒づくことしばしば──オット!このあたりでヤメときましょ。“読者カード”がコワイもんね。ハハハのハ。
かくいう“発泡スチロール屋の代表格=ワタクシめ”も過去3回ほど一般雑誌に(チョコっと)出たことが。一誌は、かのビニ本でエラく儲け都心に(ご立派な)本社ビルを建てちまった白夜書房の(ヘンな)雑誌。当方のページをめくると素っ裸のネエチャン連があられもない姿態でゴロン。フライフィッシングはともかく当方にはピッタリ!だと思った我がいる
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-15 09:05 | ●ふらいふぃっしんぐごっこ
393.バジル花(と虫)
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バジルの花。シソ科の花だけあって紫蘇の花とよく似ている。花だけではなく花の付き方や茎の構造も。
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アリんこが一匹。上から降りてきた。
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茎下部。四方に向いて花が。この構造を見るとサルビアと同じ。サルビアもシソ科。葉っぱを見たら確かにシソ状だった。たぶん食えるハズ。
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ハバチが一匹。ピンが少々甘いのは御容赦。シャッターを押す瞬間に突如飛来。カメラのオートフォーカス機能が対応しきれなかった(とカメラのせいにする我がいる)
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-14 08:19 | ●サルでもできる農業ごっこ
392.新装版水生昆虫アルバム(一部:氷山と発泡スチロール論)
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頚部を傾けてご覧になるか、保存していただき時計回りに90度回転させてご覧下さい(ませ)。過去2、3回、記しているが、このexciteブログ、Macでは縦イチ写真の取り込みができませんので悪しからず。なお写真をクリックいただければ“巨大バージョン”が──。じっくりご覧下さい(ませ)。
10年もフライフィッシングでアソンでいれば、その存在を知ってて当然の歴史的大著『水生昆虫アルバム/A FLY FISHER'S VIEW』がこの度、ソフトカバー版として新装発売。価格も6.600円也とお手頃だ。内容面はハードカバー版と同一。詳しくは上記をクリック。
5年ほど前当方、自著内で「島崎憲司郎さんは『氷山』のごとし!」と記したことがある。表面上に表れている部分、すなわち我々が認知しうる部分の何百倍・何万倍ものノウハウ&スキルが“表面下”に隠されているからだ。島崎さんと似たようなことヤッテる(風)の面々もいることはいるんだが、ソッチは『氷山』どころか“発泡スチロール”──なんてえことも自著内で記したら、読書カードとかいうヤツでその“発泡スチロール”ファンとかいう御仁から(感情論風)御批判が。“ヘエ〜ッ、発泡スチロールにもファンがいるんかあ”と“感心”しながら、きちんと客観論を主体にした丁重なる返信をしたため投函イタシマシタ。ご返事、今でも待ってんだけどね、ワタクシは。かれこれ5年間(も)……。
この『水生昆虫アルバム/A FLY FISHER'S VIEW』なる書は、その『氷山』から水面上に突き出た部分の一端。あくまで“一端”であって“全て”ではない。この一端を眺めながら、水面下にある巨大な部分を垣間見・類推するのが『通』の楽しみ方かと──。
そういえば数年前から“他の一端”も発表なさるという噂が聞こえてきている。ナニやら「タイイング」をテーマになされた大著であるとか。今でも待ち焦がれているんですけどね、ワタクシは。かれこれ数年間(も)……。
フォトンベルトに全てが覆われる前には何とぞと願ってやまない我がオリマス

【フライフィッシングのことご存じではない皆様へ】
●写真は、水生昆虫の一種であるカゲロウ(オオマダラカゲロウなる種)が水中で脱皮(羽化)するプロセス写真。ある種の“特殊写真”だが幼虫殻から成虫(カゲロウの場合、正確には「亜成虫」といって“亜”がつく)が身体を半分程度出した状態で水面に向かって浮上。水面直下で完全に抜け出し、そして水面へ──。
●かような写真、撮影自体がまさに至難。いつ羽化に入るかがなかなか掴めないことや、羽化自体が短時間(場合によっては一瞬)に終わるからだ。陸上ならまだしも水中羽化となると至難も至難、大至難の技。トライしてみればその“凄さ”が分かる。
●かくいう当方も一時、自宅内外に大小様々な水槽を多数置き、カメラも数台並べて何とか撮影を──と試みたことがある。4年を費やした。結果は……成功してればとっくに発表してますわな。“失われた4年間”と呼んでマス。投資総額も半端じゃあありませんでしたしネ。
●実はワタシなんてまだまだカワイイもんでして、久野康弘サンなる御仁、「島崎さんを超えるには水槽ではダメ!実際の川で撮影しなくては……」と意気込み、高価な水中カメラ・セットからアクアラング一式まで買い揃えマシタ。確か6年ぐらい前。今だに続けておられるようだが、「撮影成功!」なる吉報、未だ届かず。“失われた──”と言うにはまだ早い、けど“そろそろ諦めたほうが……”。とはいえ、その『心意気』たるやご立派!アソビにハマるんなら、こうでなくちゃあねえ〜。

●島崎さんの次作と久野さんの吉報を老後の楽しみに生きる我がいる──ジャンジャン!
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-13 09:50 | ●ふらいふぃっしんぐごっこ
391.おでんの(ユニークな)具
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写真は「ニラ」を4㎝ほどにカットして束ねたもの。束ねる“ヒモ”もニラ。長めのニラを残しておいて結ぶだけ。コレ、「おでん」の具。ゴッツウうまい!ただし食べ方がちょっと変わっている。カラシ醤油(カラシを醤油に溶かすだけ)に浸けて食べるんである。
以前暮らしていた東京杉並区阿佐ヶ谷にベラボウにうまい屋台のおでん屋さんがあったんだが、そこの“オリジナル”。通常のおでん、食べているうちにどうしても味自体に飽きてしまうが、このカラシ醤油バージョンが加わると、口直しというかアクセントになって飽きがこないんである。その阿佐ヶ谷のおでん屋さん、ニラ以外に「シイタケ」「フキ」などもラインナップ。同じくカラシ醤油で食べる。いずれもウマイ!
今日のような「おでん」はそもそも関東が始まり。そのため関西では「関東煮」とか「関東だき」といわれるが、味はまるで違う。うどん類と同様、関東風が濃い口醤油&砂糖を使うのに対し関西風は塩&薄口醤油。砂糖はナシ。東京育ちの当方、20歳すぎまで当然のことながら関東風に馴染んでいたんだが、上述した阿佐ヶ谷の屋台で食べて以来、関西風に一気に傾斜してしまった。一種のカルチャー・ショック、大仰にいえばパラダイム・シフト。その原動力となったのが、「ニラ・シイタケ・フキのカラシ醤油バージョン」だったんである。
当方の親しい仲間うちでは関西風、というか「阿佐ヶ谷屋台おでん屋風」にシフトしたご家庭が多い。拙宅でそのバージョン(もどき)を御馳走したからだ。全員がハマった。とりわけ「ニラ・シイタケ・フキのカラシ醤油バージョン」に──。
よろしかったら、ぜひ!と言いつつ留意点が。ニラにしろシイタケにしろフキにしろ下ごしらえをきちんと済ますのは当然ながら、ニラは食べる直前に鍋に入れること。おでん自体、グツグツ煮立てては絶対にマズイが(汁が濁る他)、とりわけニラは煮過ぎると見るからにマズそう〜な色に変色しちまうゆえ。少し温める程度で充分。ちなみに拙宅、今夜はその「おでん」デシタ。ウマカッタ〜〜〜!!!将来はおでん屋サンでも開こうかな?と一瞬思った我がいる──ワケないぜ。ハハハのハ!
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-11 20:33 | ●くっきんぐごっこ
390.AKIのAKA4態
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「秋」には「赤」が似合うということに気がついた。紅葉はむろんなんだが、それ以外にも“赤いモノ”がやたらに多いんである。「青春・朱夏・白秋・幻冬」といわれるが「朱夏」ではなく「朱秋」と訂正すべきかもしれぬ。そんではまず「赤とんぼ」。正式名はアキアカネ。イイ名前だねえ、『秋』の『茜』なんてさ。左の白い花の名は……シラン。
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近所にある「町田ダリア園」にて。ダリア種には色々な花色の種があるが、やっぱり「赤」がイチバンだ。もう少し接近して撮影したかったんだが、実は目の前に柵がある。ここ有料。入場料350円也(子供:200円)を惜しんだワケ(写真中央の白きモノは噴水)。
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そのダリア園の柵外に咲く赤い花。有名な花のようなんだが実は当方、オソロシイほど花に疎い。ヒヤシンス?じゃあないね。アネモネ?でもないかな?コスモスでないことはワカル……。どなたか教えてたもれ。
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菜園の野菜。赤唐辛子は今がピーク。赤ピーマン、コレ実は通常のグリーン種。成ったまま、しばらくそのままにしておけば自然に赤くなる。味は変わらぬ一方で料理に使えば見栄えはアップ。ミニトマトはこれでオシマイ。今夏、数百個が胃の腑に納まった。ひたすら『感謝』してやまない我がいる
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-10 18:12 | ●嗚呼我ケ町田
389.プレーオフ
今現在、パ・リーグ・プレーオフ第1ステージ『ロッテVS西武』戦をやっている。テレビ中継はナシ(16時からテレ朝系で録画放映はあるが)。ゆえにラジオ視聴。当方、50年来の(生っ粋&筋金入りの)ライオンズ・ファンながら今回はロッテを熱烈応援。今年のライオンズ、確かに3位ながら、勝率は5割に到達してないは、首位のソフトバンクス・ホークスとのゲーム差は(ナント!)23ゲーム差(2位のロッテとも18.5ゲーム差)という惨澹たる成績。
かようなチームがもしパリーグの覇者とやらとなったらどうなんのかねえ〜。短期戦ゆえ充分にあり得るハナシ。ついでに日本シリーズで阪神タイガースに勝っちまって(あのチーム、今、足許がアヤシイからこれまた充分にあり得るハナシ)『日本一』とやらになっちまったら……。おそらくシラけるどころの騒ぎではない。ファン離れが加速する。パリーグ連盟、かようなケースを全く想定しとらんかった。上位チームのアドバンテージも“?”。
パリーグの公式HPには『プレーオフに関するアグリーメント』なる項目が。その第1条2ー(3)項に、第1ステージに関する記述があるが、2位チームのアドバンテージは「引き分け」が入って同率となった場合、2位チームが第2ステージに──とあるだけ。シーズン成績で18.5ゲームもの大差をつけているにもかかわらずである。だいたい、ナニが“アグリーメント”だ。このバカタレどもが!でアル。『協定』なるまこと立派なニッポン語があるだろが!だよ。
続く。ちょっと外出シテキマス
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-09 15:08 | ●野球(界)ろん
388.とあるランキング
下記はとあるマーケティング・リサーチ会社が行った『あなたの好きなミュージシャンは?』なるアンケート結果。サンプル数は3220。年齢層は10代から60代。

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1 ザ・ビートルズ 199
2 マライア・キャリー 153
3 クイーン 145
4 バックストリート・ボーイズ 113
5 カーペンターズ 97
6 エリック・クラプトン 82
7 ボン・ジョヴィ 76
8 エンヤ 64
9 マドンナ 62
10 ABBA 49


第6位なる(高い)ところにクラプトンが。あのクラプトンがねえ〜ハハハとばかりに苦笑い&こそばゆい。複雑な心境の自分がおわすネ

※本日は3つも記事を仕上げちまった。テレビ観ながら仕事しながらチョチョイのチョイと。この時間までアルコール抜きだとチョチョイのチョイ。さっきのサッカー「ラトビア戦」、同点で終了したが、もし判定制があるなら完全にニッポン、負けていた。
ヤンキースは松井のホームランをきっかけに一旦は逆転したが、結局は再逆転負け。どっかの国のドバカなジジイがオーナーやってるヨレヨレ球団と同じく、ピッチャー、とりわけ中継ぎ陣がヒドイ。先発陣もムシーナひとり。ジョンソン、間違いなく終わった風。野茂英雄サンを昇格させておけば──つくづくそう思う我がいるね


※なお、『STING』の写真は記事とは無関係。No.387の記事内に入れていたが、バランスが悪かったんで、コッチに移転した次第
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-08 21:58 | ●もろもろ
387.CHAR&STING
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a0020116_19432978.jpg竹中CHARさん出演の『メルシャンSTING』のCMはヨロシイ〜。バックに流れる曲は12月発売予定の『AMANOJACK』なる曲。むろんCHARの曲。曲も渋ければ、演奏するCHARも、そして妖艶に踊る待寺マリアさんなるダンサーも、さらには“Bar”をシチュエーションにしたメロー感溢れる全体のトーンも─。このCM、コチラで観れる。メイキング映像もぜひ!
敢えてイチャモン付けるんなら、商品名。その根拠が分からぬ。英語の意味自体、必ずしも良くはないし、ミュージシャンのスティングを即時的に連想。CHARとスティング、なんらの接点も共通項もないはずだ。
とはいえ当方、『STING』なる商品を買おうと、さっきコンビニに行く。置いてありませなんだ。近くのセブンイレブン、それにちょっと離れたローソンにも。キリンかアサヒの商品だったなら、置いてあるだろう。営業力を含めた企業パワーの差。それゆえ逆に“Mercian”なるメーカーを贔屓しちまう我がおりますけどさ
※同じ“竹中”でも“直人サン”は大いに苦手、“尚人サン=CHAR”は大いに贔屓。ゴッチャにしてるヒト、結構多いようだが、きちんと区別しませう
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-08 19:51 | ●こまーしゃる論
386.88年間の呪縛を解く!(かも)
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一昨日のMLBホワイトソックス井口資仁選手の逆転3ランを記念(&驚喜)して昨日、珍しくスポーツ新聞を購入。昨年はイチロー選手のシーズン最多安打記録更新時にも購入。いずれも“永久保存版”に。そもそもは野茂サンが最初のノーヒットノーランを達成した時から始まった。野茂サンの時は(あまりの嬉しさに)スポーツ紙6紙を全部購入。一面には阪神タイガースのことしか載っけないことで有名なデイリースポーツでさえ、この時は一面トップだった。2回目のノーヒットノーラン時も同様。当方の全紙購入もデイリー紙一面トップも。
ホワイトソックスの対戦相手であるレッドソックスは、昨年のワールド・チャンピオンに輝いたチームである。「バンビーノの呪い」とやらを撃ち破って86年振りに頂点に昇り詰めたことは記憶に新しい。
ホワイトソックスも似たような経歴がある。1917年にワールド・チャンピオンになって以来、88年間もの長きに渡り遠ざかっているのだ。1919年のワールド・シリーズ出場の際に起きた(起こした)「ブラック・ソックス事件」が“呪縛”となっている──と見る向きが多い。
a0020116_12375865.jpgこの事件、当時を代表する選手だった“シューレス”ジョー・ジャクソンを始めエースだったエド・シコットら主力8選手が関わったとされる八百長事件。法廷では全員、証拠不十分により無罪となったが、コミッショナーは球界からの永久追放処分を下す。あの名作『フィールド・オブ・ドリームス』のモチーフにもなった事件である。
映画でレイ・リオッタが演じているのが“シューレス”ジョー・ジャクソン。その卓越した打撃技術はかのベーブ・ルースが見習ったほど(同じ左打者だった)。1911年に記録した新人最多安打記録「233」は2001年までの90年間、破られることはなかった。ちなみにその記録を破ったのは(我らが)イチローさんでアル。
a0020116_12382243.jpg「ブラック・ソックス事件」を題材にした映画にはもうひとつある。『エイトメン・アウト』。日本では未公開だったがDVDは発売されている。『フィールド・オブ・ドリームス』とは違い、ドキュメンタリー調のようだ。以前からぜひ観たいと思っていてTSUTAYAでネエチャンに聞いたが、「ありません」なる返事。いよいよもって観たくなった。
八百長と言えば、ヨミウリ・グループのナベツネ某、村上ファンドによる阪神タイガース球団株式上場案に、「八百長の温床になる!」などと箸棒にもかからぬトンチンカン論をまたまた掲げて噛み付いた。「空売り」をヤルからだと。大笑い。巨人なる没落球団を勝たせるためには、空売りどころか八百長だって辞さない雰囲気を常態的に漂わせているこの極悪害毒ジジイならではのインネンだ。コイツを黙らせ、そして(焦熱地獄へ)“永久追放”するためにも村上ファンド、次はヨミウリ株をシッカリ買い占めて下さいまし。
村上ファンドの村上世彰サン、お顔が萩本欽一さんによう似てる。今年、自ら球団を創立して野球界を大いに盛り上げた萩本サン。このヒトがやってることは、極端な視野狭窄症であるナベツネ某や“エセ法律屋=根来某”を始めとするコミッショナーサイド等、取り巻き連中あたりには絶対にできぬこと。村上サンの発想も然り。狙いはともかく“球界改善改革効果”という点では萩本さんと村上サンのおやりになってるコト、似たようなモノなんである。
“似ている”といえば、井口選手。映画『メジャーリーグ』で主演したチャーリー・シーンによく似てる。映画のチームは見事、ワールド・シリーズを制覇。ホワイトソックスは先ほどレッドソックスを3連勝で撃破し、ア・リーグ優勝決定戦にコマを進めた(バンザ〜イ!)。“ブラックス・ソックス”の呪縛を解き放ち88年振りに頂点を極めるような予感がひしひしと。むろん井口選手の大活躍によってそれが実現せんことを心の底から願う(ドメスティック感覚満杯の)我がオリマス
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# by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-08 12:27 | ●野球(界)ろん