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279.ムチとの遭遇
今、テレビ東京で『未知との遭遇』をオンエア中。前半部のピーク場面の途中でCMが。それもよりによってアノ「武富士」だ。「クソめ!このゴロツキ会社が!」と毒づく。
少し観続ける。驚いた。シーンの割愛が凄まじい!「ひっでえ!このパッパラ・テレビ局が!」と喚く。
果たして最後まで無事に観ていられるかどうか、不安になってる我がいる
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00024Z5KO/250-4586321-3516228

テレビCMに関しては、自分の無知さを思い知らされたことが。『テレビ放送とは番組のためにあるんではなくCMのためにある』、言い換えるなら、『テレビ放送とは視聴者のためにあるんではなくスポンサーのためにある』。逆だと思っていた己の無知蒙昧さを恥じた次第。だからCMをどこに入れられようが、どれだけ頻繁に流されようが、ゴロツキ会社だろうが談合企業だろうがインチキ生保だろうが、毒づくなんてえことはおろか、イラついてもいかんのでアル。
映画のテレビ放映時には、シーンのカットは当たり前。問題は、どこをどういうタイミングでカットするかだが、各局ともドングリの背比べ級。しかしながらテレビ東京、過去にテレビ史上“最悪”のカットをしでかしたコトが。被害作品は『フィールド・オブ・ドリーム』。よりによって、最後の30秒間を完全にカットしちまった!あの、グラウンドに向かう長〜〜〜い車列のシーンである。テーマの核心を象徴しているあのシーンをでアル。無知だのド・バカだののレベルを超越。スタッフ全員にを食らわせるべし!と思ったネ。ちなみにフライフィッシングをソコソコやってる人間、ムチの使い方もお上手(のハズ)。フライキャスティングも鞭使いも原理は似たようなもんだからだ。とはいえ、最近はとんとご無沙汰。竹ヤリなら──と思う我がいるけどさ
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-30 21:21 | ●テレビ(局)論
278.こんふぇでれーしょん・かっぷ
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今夜──というか明日の未明に、『FIFAコンフェデレーション・カップ2005』の決勝戦と三位決定戦が行われる。三位決定戦はフジテレビで0:35A.Mから、決勝戦はTBSで3時から。このサッカー・イベント、今回の国内中継に関しては両局の共同放映という珍しい態勢。予選の日本の試合は「メキシコ戦」「ブラジル戦」がフジテレビ、「ギリシャ戦」がTBSだった。いずれも高視聴率。「ブラジル戦」など平日の午前3時代からの放映にもかかわらず、平均で12%という(驚異的な)数値を記録。プライム・タイムなら50%をゆうに超す数値だそうだ。総世帯視聴率(HUT)自体、20数パーセント程度の時間帯ゆえ。
今夜の2試合、さすがにそこまでは記録はしないだろうが、かなりの視聴率をとることは間違いない。なぜか。当方のような“野球ファン”でさえ観る気満々だからだ。ひとえに、この大会で日本が(大)健闘したからにほかならない。とりわけブラジル戦の引き分けが、それも「0対0」「1対1」ではなく「2対2」のドローだった点が大きい。最大課題だった攻撃力にきちんとポテンシャルを有していることを実証。ホッとするとともに、他の試合を観戦する余裕が生まれた。ボロ負けしてたんじゃあ(ギリシャみたいに)
・・・・・と、ここまで記したところ、またまた、やんごとなき事情により頓挫。以下、6/30の記述。
実は昨夜、フジテレビにチャンネルを合わせながら、長電話ならぬ長SKYPE中に眠ってしまった。三位決定戦の当方の予想は「3ー2でドイツ」。途中までその通りに進行。優勝決定戦は全く観ず。視聴率、グッと低かっただろうなと、朝結果を確認してそう確信した我がおわす&ついでながら日本チーム、今大会を契機に世界に認知。FIFAランキングも確実にアップ。某国あたり(またまた)それにジェラシー感じて、そのマイナス・エネルギーを“反日ウンドウ”とやらに転化するだろうナと軽く嘲笑しちまう我もいる

※ちなみにかようなジェラシーをきちんと認めようとせずに、あらぬ方向に無理矢理転化することを、「ジュラシック・パーク」ならぬ、『ジェラシーク・カンコク』と言う(かねえ〜。カンラカラカラだ)
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-29 23:09 | ●もろもろ
277.“スリム童話”
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キュウリの“子供”なんですが、かように同じところから、2つも成るのは珍しいことでございます。兄弟然としておりますが、さしずめ右が“兄貴”で左が“弟”といったところでせうか。先に芽を出したのは右のヤツですから。当然のごとくソノ“兄貴”のほうが先に花を咲かしております。大仰に言えば、これがごくフツーの『自然の摂理』とあいなるんでしょう〜。
ここのところ何かと騒々しい有名な御兄弟の場合は、コレが逆転してしまいました。“弟”が先に『花』を──それも『大輪』の花を咲かせてしまいました。摂理からは反しておりますねえ〜。しかも、ふたりともお名前には『花』が付いておりましたがゆえ、その不自然さが際立つことになりました。“兄貴”は結局、“弟”以上の花を咲かせることはできないまま“屈折”。何かと軋轢のタネやらネタを蒔き散らすこととなりました(表面にはあまり表れておりませんが)。“弟”は心労もあってのことでせうか、激烈なまでにスリムになり、挙げ句に抱える“お部屋”も全盛期の頃に比べれば哀れなほどにスリム化してしまいました。これから一体、どうなることでせうか──。『下駄を履くまで分からない』を地でいく『スリム童話(的寓話)』でゴザイマシタ。お粗末デシタ──。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-29 14:40 | ●サルでもできる農業ごっこ
276.猛暑お見舞い申し上げマス
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トマトの生育過程には4つの段階が。「緑熟期」「催色期」「桃熟期」そして「完熟期」。トマトには2つの色素が。黄色系の「カロチン」と赤系の「リコピン」。最近(やたらに)注目されているのが「リコピン」。活性酸素を除去する抗酸化作用がビタミンEの100倍、βカロチンの数倍(だとか)。「催色期」から徐々に増え始め「完熟期」でピークに。このリコピンのみならずビタミンCや同E、それに植物繊維も大幅に増加。
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「オオシオカラトンボ」の♂。都内で目にするのは数十年振りのような気が。羽翅の先端にある黒い斑紋にご注目。コレは単なる目印や飾りではない。飛行機の主翼の先端部にある「スロット(気流調整装置)」に相当。このSLOT、小さな装置ながら失速墜落防止を果たす極めて重要なモノ。鳥類にもある。「小翼羽(しょうよくう)」。主翼を覆う雨覆羽(あめおおいばね)の先端にある。トンボも鳥も飛行機も飛行原理はそう変わらないということだ。トンボの“スロット”、名称は忘却しちゃったが(どなたか教えて下さい)。
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「ラン」の一種──といえば信じるだろうが、実は「タイム」の花。シソ科の多年草。独特の香りが肉料理の臭み消し用に古くから多用。古代ギリシャでは「タイムの香りがする男」というのが最高級の誉め言葉だったとか。ちょっと理解できぬ。当時の男たち、相当に肉臭かったのかもしれないが。「ジョンソン・ベビー・パウダーの香りがするオトコ」のほうがまだ……と思う我がいるけどネ。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-29 01:38 | ●サルでもできる農業ごっこ
275.食い物の鮮度(と味)
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カメムシの一種。種名は不明。体長1cm程度の小型種。カメムシは野菜にとってはほとんどの種が“害虫”である。
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これは「フルーツ・トマト」なる種。ミニトマトよりはふた回りほど大。スーパー等では結構な高値で売られている。それも茎ごと連ねてパックに入り、8ケで398円程度。不思議なのは、その全てが朱く色付いていることだ。濃淡度合いも一緒。自分で育成してみれば分かるが、連なる実が一斉に朱化するなんて絶対にありえぬ。ミニトマトもトマトもである。写真のように主茎に近い実から順に朱色がかってくるんであるでは販売されているモノはなぜ一様に朱色なのか。答えは明らか。まだ充分に赤くなっていないうちに切り取って、冷蔵庫あたりで赤くしてから出荷してるんだろう。農園から食卓に届くまでの時間差を前提にすれば、ある意味、当然のことか。ただし、そんなモンがウマイわけアリマセヌ。昨年、実際に試してみて“ゲッ!”となった。自分で“農業ごっこ”を続ける意を強くした理由のひとつでもアリ
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クサグモ(の一種)に捕らえられた“さっきの”カメムシ。フルーツ・トマトを撮影し、戻ってみたらかような状況に。クモ類が益虫扱いされる理由。もっとも彼らにそんな意識、微塵もないだろうが。しばらく観察を続ける。当方の存在やらカメラのことなど気にする風もなくウマそうにほうばり続ける。鮮度抜群ゆえに当然か。明日、フルーツトマトをほおばるだろう自分がおわす
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-28 21:43 | ●虫とムシ論
274.タワラ嫌いの戯れ言
谷リョウ子とかいう柔道選手が妊娠したと聞いて食欲が減退した。しかも、わざわざ記者会見まで開いて発表という茶番振りには吐き気がした。ちなみに「吐き気」を感じたのは15,6年前に自家製シメ鯖にモロに当って以来、生涯で2度目のことである。さらにである。そんな(ドウデモイイ)ニュースを5時台のニュース番組はおろか、10時台の『報道ステーション』でもトップに持ってくるというテレビ朝日の蒙昧的愚挙振りに溜息が出たそのうえ、「さすがはヤワラちゃん!(※TAWARAとよぶべし)ヤルことが違いますねえ〜」なるフルダチイチロウなる御仁の陳腐なヨイショ振りには失笑嘲笑ついでに冷笑。どうせ言うなら「ヤルこと一緒ですねえ〜」だろうが。それにしてもだ。「天皇皇后サイパン御訪問」「茨城で鳥インフルエンザ発生」より優先するニュースか?でアルさっき気が付いたことがある。ゴルフの宮里藍選手、声がTAWARAにソックリだ。──と、ここまでは昨夜(6/27)記したコト。途中やんごとなき事情により頓挫。ここからは本日(6/28)付け。
今日、件の柔道選手、いくつかの番組に生出演。『妊娠2ヶ月』ごときをネタにする感覚、どうにも理解できぬ。「オマエはパンダか絶滅トキか!」(たとえがちょっと古いかな?)でアル。挙げ句に、相も変わらぬノーテンキな笑い顔(=バカ面)と愚鈍なシャベリ。質問する側のスタンスも含め、その『情況(状況ではナシ)』がステロそのものなんである。「タムラで金、タニで金、ママでも金(だったかな?)」なる3日前に考えたんだろうデフューズ・フレーズのあざとさが、どうにもハナについてしまう。『オマエ一度、消えろ!』なんである。ちなみに生出演の番組、全て日テレ。このネエチャンと野球選手のド・センス温泉芸者風ノリの結婚式を仕切ったのも日テレ。個人的には好きなテレビ局なんだが、CXに視聴率4冠、かっさらわれるのも、むべなるかなと思う我がいる

しかしまあ、「天皇皇后サイパン御訪問」にタイミング合わせて記者会見とやらをヤルことはないだろう。ましてや両陛下、本日、「韓国平和記念塔」に立ち寄り拝礼されてるんだぜ。充分に予想されたこと。それを“隠ぺい”しちまおうという意図があるんならともかくだ。アサヒシンブンと系列テレビ局が、柔道ネエチャン(の私生活)を“プロデュース”してんなら分かるがネ
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-28 01:22 | ●テレビ(局)論
273,『男衆』ゲタと芋焼酎『黒霧島』
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『下駄』である。頂き物だ。結構以前に頂戴したんだが(Mサン、アリガトさんで)なかなか履く機会とシーンがありませなんだ。今日から履き始めることに。それも内履きとして。『男衆』なる名称がイイ。『義理人情エエ格好シイ』──言い換えれば、『単純BAKA』ということなんだが、そのノリが少なくとも自分にはピッタリだ。履いてみたら案の定、ピッタリときた。底面は硬質ラバー。制音効果狙い。
下駄には数々の効用が。血行や経絡(けいらく)の流れを良くするが、特に鼻緒が『行間(こうかん)』なるツボを常に刺激するため、 「体の疲れを取り除く」「イライラ心を和らげる」「 内蔵の働きを良くする」んだそうでアル。
a0020116_2063541.jpgユニクロでも下駄を販売(左写真)。定価は1000円。詳しくはコチラhttp://www.uniqlo.com/L4/getitem.asp?hdnItemMngCD=g65021をドウゾ。以前、この会社のワルクチを少しばかり記したんで、そのフォロー。関係者筋からクレームがきましたんでネ。少し言い過ぎたと反省.(Sサン、これでチャラだぜ)
もひとつ、カラダにイイ(と言われる)モノを。『芋焼酎』である。効用は「血液サラサラ効果」。血液には血液を固まらせる凝固因子と、それを溶かす「ウロキナーゼ」なる酵素(線溶因子)が含まれているが、本格焼酎類、中でも芋焼酎はこの酵素をひときわ活性化させる働きがあるそうで。そういえば長嶋茂雄サン以前、TVのトーク番組で「焼酎はあんまり飲みませんねえ〜」と例のアノ甲高い声でおっしゃってらしたな。それに加えて、極端なまでの『食通道楽三昧』だった御様子で。
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『芋焼酎』の美味しい飲み方を宮崎県都城に住んでいるFさんから教えてもらった。急須に氷を適量入れ、その中に焼酎を。それをショットグラスや御猪口に注いで飲む。オシャレ&オツ。早速、芋焼酎を購入。Fさんに敬意を表し宮崎県産ブランドを探す。最適プランドを見つけた。『黒霧島』だ。製造元の「霧島酒造」http://www.kirishima.ne.jp/の所在地は都城市。a0020116_20103230.gifラベル・デザイン&名称も悪くない。“大関”ぐらいにはなれそうなカンジがする。よろしかったら、その“タニマチ”に。貴乃花親方サンは否定してるけどネ、この『谷町(大阪市)』なるシステムを。
サカナは自家製「アジの丸干し」&「〆鯖」。『男衆下駄』履きながら、『黒霧島』を(早くも)グイとばかりにあおる(健康的な)自分がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-25 20:10 | ●もろもろ
272.甘味
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a0020116_340421.jpg6月19日付けNo.265(左写真)で紹介したミニトマト。撮影日は21日。翌22日に赤くなった2つをすでに食す。びっくりした。甘味がすごかったからである。苗を購入する際、POPに書かれてあったフレーズを思い起こす。「甘味が強い品種です」。
今、使用している砂糖は北海道十勝産の「てんさい糖」。『〜自然な甘さがうれしい〜』がキャッチフレーズだが、確かに甘味がまろやかに感じる。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-25 02:19 | ●サルでもできる農業ごっこ
271.ザ・モロコシ
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モロコシ畑。拙宅の菜園ではない。あの傑作(中の傑作)映画『フィールド・オブ・ドリームス』の舞台になった米国アイオア州ダイヤースビル(Dyersville)の畑でもない。拙宅の近所の畑である。
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町田なるエリア、このブログで何回も記しているが、“ここホントに東京か?”と感じる風景が至るところにある。不動産屋サン風に言えば、『都心へ30分。緑とオゾンに恵まれたアーバン・オアシスの地』なんでアル。簡単に言えば“(都内の)田舎”なんだが。
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モロコシの実。収穫まで、あと1週間ぐらいはかかるだろう。房状の絹糸がまだ淡黄色ゆえ。ちなみに一本につき実は2本なる。ジッと見ていたら無性に食べたくなっちまった。帰宅途中にスーパーへ。
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モロコシを茹でるのは結構手間暇がかかるものだが、簡単な方法を。ラップでくるんでそのままレンジで5〜7分、これでヨシ。皮をむかずにそのままラッピングすること。レンジから取り出したら取り扱い注意。ラップも皮も(おそろしく)熱くなっているからだ。
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当方はレンジで4〜5分の後、少量の熱湯でさらに1分ほど茹でる。気分的なモノ&追憶的行為。モロコシを食べる際、母方のバアサンを(必ず)想い出す。この歳になってもである。ついでにモロコシ畑に忍びこんでは食べごろをパクりまくった幼少時代のことも。この歳になってもでアル。上記の畑、もしモロコシの絹糸が褐色状になっていたら……と思う我がいるけどネ
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-24 16:44 | ●サルでもできる農業ごっこ
270.E.C. was here
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/06/23/02.html
そういえばE.C.のこと、このブログで記すのは初めてだったなあと気付いた自分がおわす
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-23 12:16 | ●もろもろ