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200.「200投稿目」ゆえ気合いを入れて
靖国神社参拝に対する中国のイチャモンについて少々。A級戦犯合祀決定が正式になされたのは昭和53年(1978年)10月のこと。その合祀決定が発表されたのは翌79年の4月19日だ。当然、中国国内では轟々たる非難の声が起こった──と思われるだろうが、非難どころかなんの反応もナシ。その年の4月21日に時の総理大臣は、靖国神社春の例大祭時に参拝。それのみならず8月15日の終戦記念日にも参拝。いずれの時も中国は無反応。なぜか。その総理大臣が大平正芳さんだったからである。
中国がイチャモンつけだしたのは1985年。当時の首相中曽根康弘さんが8月15日に参拝した際だ。かなりエキセントリックな抗議だったと当方はっきり記憶。もっとも日本の一部大新聞がそれを大仰に報じて増幅したんだが。まるで中国共産党のスポークスマンのようなノリだった(当方、プッツンして抗議文を郵送したけどね、そのボロバカ新聞社に。きちんと書留で。返事はナシ。今でも待ってるんだけどね、(当時の)社長サンよ)
なぜ大平さんと中曽根さんでは、そこまで極端な差が出たのか。ひとつに中曽根さんが、いわゆる“タカ派”のイメージが強く、しかも完全なる親米派&親台派だったからだ。そしてもうひとつ。大平さんが、1972年9月29日の「日中国交正常化共同声明」実現に際し、大功労者役を務めたからだ。コレ、かの田中角栄首相の功績と思われているが、当時、外務大臣だった大平さんの存在なくしては実現しえなかったことは、田中さん本人も認め、そして語っている(田中さんと大平さんは、小泉さんと山拓さん以上の盟友だった)。いずれにしても、これだけで中国サイドの御都合主義振りがはっきり分かるだろう。
中曽根さんは、その中国からの抗議に屈服してしまった。以来、中国は日本の足許を見透かしてイチャモン&ナングセつけまくっているんである。仮にである。中国の要求通り、A級戦犯を分祀したとしよう。それでアイツら納得するんだろうか。御都合主義なる体質は、未来永劫に渡って継続されるはず。そう簡単に『体質』なるもの、変えられはしないからだ。次にはこう要求してくるだろう。「B級C級戦犯合祀は許せん」。それにも屈服したなら次はこうだ。「中国に渡った兵隊全員を分祀せよ」。ソックリなモンがある。「架空請求」とやらで暴利を得ている輩だ。最初は「2、3万円」程度だが、一旦払い込んだら、なんやかんやとナングセつけて100万単位の金をせびり取る。かような外道どもに対処するには、最初の段階で毅然たる態度を取るに限る!
実はここ半年の間で、当方の知り合い関係で数人がその“被害者”になりかけた。相談を受けた当方、ワザと“引っ掛かって”ソイツらと対峙してやった。それなりに腹を括ってである。結果は“一蹴”。単に一蹴したに留まらず、いろいろと画策。具体的には記さんが、当方ごときがデキること、なんで我がニッポン国の政治家やら官僚どもはできんのか。『事なかれ主義』にドップリ浸かってなんの『国士』かである。田中総理と大平外相、日中国交正常化に対しまさに『命がけ』だった。さような状況下に当時はあったんである。そのあたりのこと、いずれ記すつもりだが、少なくとも田中サンと大平サン、大いに評価して止まない我がいる


●ちなみに大平さんは敬虔なるクリスチャンだった。4月21日の参拝後、野党の質問(というか詰問)に毅然とこう答えた。「自分の信念で参拝するのだから他人がどう批判しようが甘受する。A級戦犯あるいは大東亜戦争というものについての審判は歴史が下すものと考えている」。“OTOKO”たるものかくありたし!と思う我がいる──
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-30 19:21
199.好嫌度調査(米国下院議会と清原和博に一票!)
少し前、某女性誌(だったと記憶)実施のアンケート結果で、堀江貴文さんが1位になった。「キライなオトコ」アンケート。実施タイミングからみて、その『結果』、予測されていただろう。3年前なら鈴木宗男さんがトップになったハズ。好嫌度なんて所詮はその実施時点での話題度、ないしは露出度とイコールゆえ。結論が予測されているアンケートを敢えて実施するという点では、先日、中国と韓国で実施されたとかいう「対日好嫌度アンケート」も同様だ。その少し前に韓国で実施された「世界でイチバン危険な国アンケート」も然り。いずれも「結果」をここで記す必要はナシ。先のアンケートなど朝日新聞が“仕掛人”のようだが、一体、何が目的でかようなアンケートを、しかもこのタイミングで仕掛けたのか、全く分からぬ。「以前に比べ『嫌』数値が飛躍的に伸びた」なんてえことを吹聴せんがためなのか。だったら、単なるドバカだろう。まあ、あの新聞社らしいがね。
通常、アンケートなるもの、その結果をデータとして科学的に分析し、さらにはそれを今後の指針ないしは戦略に活かすために行うべき性質のもの。今回の中・韓両国でのアンケート、そんな価値など微塵もないが。専門のアナリストにご登場願うまでもないということだ。『民度査定』は即時できるゆえ。しかしまあ、この民度、ナントも低いことよ。竹島問題でツバ競り合いヤッテるから『世界でイチバン危険な国』に据えちまう感覚、冒頭の女性誌の回答者よりもさらにさらに(ついでに、もひとつ“さらに”)低いということだ。さっきまで『朝ナマ』に出ていた社民党とかの福島某なる党首あたりなら、「この結果を真摯に受けとめて──」などとのたまうんだろうが。
そういえばこのオンナ、田原総一郎サンに「福島さんはなぜ、靖国神社に参拝しないの?」とツッコまれ、目はシロクロ、クチビルなんぞ震え気味。「A級戦犯が合祀されているからです!」とすら答えられないお粗末さ。「昭和53年に合祀されて以来、かの昭和天皇ですら参拝を取り止められたんですよ!」と切り返せばイイ。その程度のディベート・スキルすら持っていないワケ。これまた単なるドバカにすぎぬ。小林よしのりサンを少しは見倣い給えでアル。しかしまあ、小林サンが出ると、やたらに盛り上がるね、あの番組。あのヒトに対する好嫌度なんざあ別にして。
米国下院で北京五輪の開催中止を求める決議案が提出された。http://www.yomiuri.co.jp/hochi/home.htm。中国政府、福島瑞穂並みに目はシロクロ、クチビル震わせてオタオタするハズ。「反日」なんぞやってる場合じゃあないと鈍感脳ですら感じることだろう。欧米あたりの意向にはやたらに卑屈&敏感ゆえ(日本もそうだからあまり言えないが)。それこそ欧米で「好嫌度調査」を今やれば、ワースト3には間違いなく入るぜ中国は。もっとも米国で今やれば、日本だって……だが。“牛肉”で怨念かってるけんね、我がニッポン。ハハハだよ。ま、好嫌度調査なんざあそんなモノ。といいつつ「上司にしたいNo.1男性」に古田敦也さんが選ばれたことには、大いに共感しうる自分がいる

祝!清原和博選手
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-30 06:36 | ●世事ひょうろん
198.国税査察官
a0020116_1944829.jpg一気読み(できた)。なかなかにオモシロかった。出版社のセールス・トークは次の通り。『首相官邸から名画が消えた! 現職首相の巨額脱税事件に国税庁査察部が動く。大手銀行頭取まで巻き込んだ事件の全貌とは? 元担当記者が経験をもとに綴る国税庁の裏側の物語』。むろんフィクションながら、ノン・フィクション的色合いも濃い。竹下元総理、金丸信、小沢一郎の皆サンとおぼしき面々を始め、右翼の大物フィクサーやら広域暴力団の組長サンやらが百花繚乱的に登場。
大物政治家あたりが絡んだ脱税事件は国税庁査察部と東京地検特捜部がほとんどといっていいほど連繋を取るが、ところでである。新聞の一面をブチ抜くレベルのこの種の摘発、2月から4月にかけてが圧倒的に多いそうだ(調べてみたら確かにそう)。なぜか。司法試験前の同受験生に対するアピール効果狙い。地検の担当官が大挙してビル内に入っていく光景がつきものだが、アレ、なかなかにカッコイイ。『正義の味方』そのものだ。「オレも検事になろう!」と相成る受験生チャンら、少なくないとか。すなわちリクルート面での効果もきちんと狙っているんである。受験生諸君には検事サンなる職業、あまり人気がないからだ。むろん弁護士サンが断然高人気(ちなみにお医者サン志望のアンチャン連に最も人気が高いのは『産婦人科』だそうで)。以上、この書を勧めてくれたとある法律専門家グループから先日聞いたオハナシ。
破格値で購入したタケノコをこれから飽食しはじめる我がいる──
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-29 20:05 | ●書評&オススメろん
197.ドバカなオーナー論(駆逐せい!後出しヤロウは)
プロ野球『楽天イーグルス』がモメている。数日前、三木谷某なるオーナーが、田尾監督の采配どころか、選手起用そのものにイチャモンをつけたと思ったら、今回は突然のGM解任だと。挙げ句にコーチ人事にまでクチをはさみだした。「このバカ、正拳食らわしたろか!」とマジに思った。そもそもは、このバカ・オーナー自身の“渋チン振り”が問題の元凶。昨年、コイツが提示した予算があまりに少なかったのはあまりに有名。で、どうやって大物選手とやらを獲得できるんかね?国内、海外を問わずにだ。キーナートさんがメジャーに人脈がないのは折り込み済みだったが、しかし人脈があったって肝心要の“銭コ”がなくちゃあである。にもかかわらず、それを棚上げして“強権”とやらを振りかざしている醜悪さ。しかも、まだ開幕から一ヶ月も経ってないんだぜ。誰だ!こんなバカの野球界参入を承諾したのは──。
あのナベツネさんもしばしば現場介入発言をなさったけど、ただしナベツネさん、きちんと『お金』だけは用意した。それも潤沢すぎるほど。フロントやら現場が使い道を間違えているのと(エース級投手を獲得せずに“4番バッター”ばかり集めてるのはその典型)、“ガイジン選手”に対する目利き能力が全くないだけ。この能力の無さといったら、『なんでも鑑定団』に出場する自称「骨董マニア」のオッサン連並み。中島センセイに評価額「2万円」と査定され、「400万円で買ったのに……」と茫然自失のオッサンがつい先日も出場なさってらしたけど。
三木谷某は、巷に多いセコイ投資屋の類いと同レベル。数百万程度の“はした金”を投資したくらいで「なんで1億円もうかんないんだ?」と焦るワ(ギャアギャア)喚くワというアンポンタンとおんなじということだ。しかし田尾監督、お気の毒にである。辞めるの簡単だけど、それもままならぬだろう。もっとも誰が監督になったっておんなじだが。オーナー変えるのが最も効き目アリ。格好な御仁がひとりいる。少しはオトナになった堀江サン。“後出し野郎”よりは断然イイだろうねえ〜と本気で思う我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-29 19:40 | ●野球(界)ろん
196.6日振り(に吠える、クサレ外道に)
ほぼ一週間、この投稿、サボってしまった。ちょっとバタバタしたこともあったのだが──。25日の月曜日に都心に出向いた。“都心”と言っても世田谷区の某所。もっともあのあたり、“都心”と言えるかどうか微妙だが。諸般の事情で『緊張度高し』だった。そのあたりも影響したんだろう、どうもブログ原稿を書く意欲がイマイチ湧かなかった。
少し前、“遺族”という立場に便乗して、弱いものイジメをやりやがる『クサレ外道』をテレビで観た。強烈に怒りが湧いた。その外道に孔雀明王真言を(本気で)かましてやったが。相手の足許をみて調子に乗り、弱いものイジメをするクサレ下衆外道に異常なまでにアツクなる性分。過去、何人もハジいてきた。徹底的にだ。ほとんどのケースが『時効』だけどさ。ハハハのハだぜ。さような外道、完全駆逐。今後もヤル。そういう外道、生きてるだけで地球環境に悪影響及ぼすぜやってネ。
昨日今日と畑を耕した。苗を植える準備のため。いや〜、疲れた。スコップを壊してしまって余計に疲れたが。柄の部分がバキッ!とあるクサレ外道を思い出し、思いっきり叩き付けたら大きな石に当たってバキッ!その外道──、おっと、ヤメとこう。“お〜るすたんばい”、ゾクゾクしてきたなあ〜
当ブログ、堀江サンのことやM&Aのことを記していた頃、アクセス数が(急激に)相当に伸びた。最近はその当時の3分の1。ああいう“リキ”が入った文章をスラスラ書ければネ。ソコソコ、タイムリーなテーマで。今は気持ちが圧倒的に『家庭菜園』へ。植苗期にして撒種期。それゆえ落ち着かない。これからとあるスーパーへ苗を見に行く我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-29 17:46 | ●もろもろ
195.イチロー“COOL”(ほか雑感)
「文章が上達するにはどうすればいいんでしょう」。過去、幾度となく問われたものだ。「とにかく書くこと」「達者な人の文章をとにかく読むこと」──なんて答えたことは一度もなし。「文章上達法」なる表題を掲げた巷の書物やらには必ずその2点が記されているけどさ(間違っても買ってはイケマセン)。「ヒト様に教えられるほど、自身の文章がウマイと思ったことは一度もない」。常にこう答えてきた。嘘偽りなくそう思っているからだ。そのうえで、こうダメを押す。皮肉っぽくである。「書くべきこと、書いて読み手をうならすこと、誰も書いたことのないオリジナル情報やらノウハウ、アンタ、持ってんの?」。質問者、概ね、黙りますねえ。冒頭のような質問なさる方は全員が、そのことに気が付いてオリマセン&さようなオリジナル情報&ノウハウ、持ってオリマセン。
イチロー選手が今日の試合前、MLBコミッショナーから、昨年の「年間安打記録樹立」の表彰を受けた。イチローさんのスピーチに震えたよ。達者な英語で堂々と。彼は、ちゃっちいナショナリズムなんざあ無縁な位相に我が身を置いているんで、かような感覚、迷惑だろうが、震えるものは震えるんだからしょうがない。それにしても彼は“COOL(=カッコイイ)”極まりない。ちなみに野茂サンや中田英寿サンもイチローさんと同じ位相におわす。だから『生まれ故郷=地元』ごときに、ベンチャラかまさんワケ(ヤンキースの松井選手とこの点が極めて対照的)。中田サンなど、故郷の山梨県韮崎市が本人の承諾も得ずに勝手に彼の写真を使って、大仰な看板をアッチコッチに設置した際(「中田英寿の故郷韮崎市」ってえノリで)、強硬に抗議して止めさせたことがある。数年前、彼がセリエAに移籍した年のことだが、極めて当然。この種の“地元”の感覚、反吐が出る。もっともおそらくは中田サン、“地元”じゃあ評判ワルイだろうが。
>昨夜の「中日VS巨人」戦はヨカッタ。試合そのものではなく、「川上憲伸VS清原和博」がである。仕事やりながらの“ながら観戦”。清原の打席時のみ集中。川上の圧勝といってもいいだろう。真っ向勝負。シビれた。8回で降板予定が自ら続投志願。清原との勝負を所望してである。サッカーより野球のほうが(断然)好きなのは、ひとつにこの『一対一の勝負』があるからだ。子供の頃から武道やボクシング、それに相撲が大好きだったのも同じ理由。『勝負』にしろ『ケンカ』にしろ、一対一でやらなくちゃあねえ〜(もっとも場合&状況によってはだけどね、当方といえども。ハハハのハ)。だからプロレスの6人タッグなんざあ──でアル。清原、いまだ『500号』達成ならず。今日は無理かも──そんな気がする我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-23 19:59 | ●もろもろ
194.菜の花終焉(まだまだ若いと自覚)
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菜の花もそろそろ終焉期を迎えた。周辺の畑では、根っこごと引き抜かれて片隅に放置され哀れな姿の菜の花が多数。かくいう当方も写真撮影後に半分ほど引き抜いた。抵抗があった。こういうの、どうも苦手である。“雑草”を刈る際にも、“ワルイな”“勘弁せいや”と声が出てしまう。とはいえ、新たに種まきやら植苗をするにあたって、その作業、避けては通れぬ。“人間”にはさような『情』はわかんのだけどネ。とりわけ“クサレ外道”の類いには。クールにツブして祝杯あげてきたなあ〜。カンラカラカラだ。
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花の下部に左右に突き出ているのは「種鞘」。中には菜種が詰まっている。この写真、実はその種鞘をマクロ撮影しようと試みたモノ。ピンが合わなかった。バックの花にはバッチリ合ったけど。このへんが、通常のデジカメの大きな弱点。とはいえ購入時、確か定価18万円ぐらいしたような──。マニュアル・フォーカス機能も付いている。しかし、ソレ、老眼には無きに等しい。ニューヨークで反日デモとやらをヤッてるクサレ外道どものニュースが今、流れている。ジッと観て、やたらモチベーションが上がっている我がいる──30年振りの高揚感とアクションだ。アハッてね
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-23 19:14 | ●サルでもできる農業ごっこ
193.廃物ネギがかくも立派に!(これまた摩訶不思議)
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これ、もともとは廃物ネギ。左欄カテゴリーの「プチ農業ごっこ」をクリック。ナンバー15で紹介したネギが、かくも立派に成長。元々、市販のネギの根っこ部分を1〜2cm切り取り、それを埋めておいただけのモノ。ネギボウズまでを冠に抱いて、まあ立派なことよ。食用にする際も、根っこ部を残し、必要分のみをカットしておけば、冗談抜きで“半永久的に”収穫が可能になるのでは。しかし植物の生命力はスゴイ!敬服しちまう自分がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-21 13:24 | ●プチ農業ごっこ
192.絹サヤがなった!(よお〜く考えれば摩訶不思議)
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「絹さや」が実をつけ始めた。花の数だけ実がなるとなると……。昨年夏の「キュウリ責め」が思い起こされる。まさかひとつの苗からあんなにも収穫できるとは思いもしなかったんで、欲張って4つも苗を購入。一日に最低五本は食べていた。それでも食い切れないんで仲間連に取りにきてもらった。それも何回も。「絹さや」の苗は6つも購入。ま、しょうがねえかってね。
絹さやの味噌汁は好物。それも油揚げと一緒にゴマ油で炒めたものを味噌汁仕立てにしたヤツが。とある有名な料理人直伝。絹サヤに軽く焦げ目をつけるのがコツ(だそうだ)。よろしかったらドウゾ。
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絹さやの花は開花のピークを過ぎると赤紫から青紫に変色。初めて知った。花が白い通称「白サヤ」という種もあるそうだ。
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キュウリを始め多くの花実野菜と同様、花房が実になることが写真を見ればよく分かる。しかしまあ、摩訶不思議な“現象”だ。“当たり前!”と認識していることって、よう考えれば、まこと不思議であるなと感じることはよくあるが。電話待ちに焦れてる我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-21 10:43 | ●サルでもできる農業ごっこ
191.心配と期待(『大トロ』贔屓論)
古田選手の『2000本安打』と清原選手の『500号本塁打』、今日、同時達成されたらマズイ……と思っている向き、多いだろうねえ。スポーツ新聞はその筆頭。一面トップ、どっちにするか──。『大トロ』と『寒ブリ』、どちらを先に食べるかというようなものだ。たぶん『大トロ』だろうが。できれば、今日は『大トロ』で明後日に『寒ブリ』がもちろん理想。駅売りアップが2度“御堪能”できる。
しかしまあ巨人、昨年オフに『大トロさん』を放出しないでヨカッタなあ〜と、胸をなでおろしているだろう。観客動員数とテレビ視聴率、完全に『大トロさん』頼みゆえ。もっとも『500本』到達したら、どうなっちゃうのか。「できれば達成、一日でも遅く──」が本音かもしれない。
『大トロさん』、甲子園時代から贔屓。高校生で「凄み」を感じたのは江川卓さん以来だ。「プロに入ったら王さんの記録を破るかもしれん」と大いに期待。ライオンズ入団が(すったもんだの末)決まった時は小躍りした。巨人との日本シリーズ最終戦、あとひとりでチャンピオン・フラッグが──となった時、一塁を守りながらポロポロ涙する姿をみて一層好きになり、その3、4年後、ロッテ戦でデッドボールをくらって、投手にバットを投げ付けたのをみて、ますます贔屓。
さらにはその投手に、かの沢村忠さんバリの「真空飛びヒザ蹴り」をくらわしたのをみて(かわされちまったけど)さらに好きになった。
……続く
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-21 08:21 | ●野球(界)ろん