カテゴリ:●サルでもできる農業ごっこ( 60 )
214.気象庁と土井某元監督(の共通性)
4月25日付けの気象庁3ヶ月予測では、5月から7月の気温は平年並みかやや高めと発表。4月30日付けの予測では、日本気象協会予測情報課の気象予報士清水輝和子サンが「太平洋の赤道付近の海水温が高く、日本に好天をもたらす太平洋高気圧が強まるため今夏も昨年同様の猛暑になる」と予測。ところが本日付けの気象庁の発表では「今年は冷夏」。ハハハだね。
連休開けの直後から一週間ほど滅法寒い日が続いた。オホーツク海高気圧とやらが発達したためだそうで。これは予測不能なんだそうだ。ホンマかよである。もしホンマだったらである。3ケ月予報だの長期予報だのはヤメろ!でアル。そんなことヤル資格、ゼロだからだ。一週間後の高気圧発生予測すら満足にできぬのに、3ケ月予測をするなんざあ、イチローの才能の一端すらも見抜けずに監督やってた土井某元オリックス無能監督並みだ(ヘンな隠喩かな?)。
ちなみにこの無能元監督、「イチローを育てたのはボク(ちゃん)デス」なんてのたまっちまって大失笑。図々しいにもほどがある。コイツ、イチローを2軍に落とした張本人ゆえ。それも「フォームが最悪。しかも言うことを聞かない」なる理由で。バカだね、コイツ。最悪なのはオマエだろ!ってネ。イチローさん本人も失笑気味に「ボクを育ててくれた監督は仰木さんだけです」と明言。以来、この無能某、どこからも“お呼び”が掛からずに“消滅”。気象庁にでも行けや、でアル。
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連休明けの寒さは農産物にかなりの被害を与えている。拙宅農園のキュウリもやられてしまった。根っこがボロボロ。上写真がソレ。苗自体も完全にしぼんでいる。焦った当方、昨日、近くの農協へ新たな苗を買いに行ったら、町田のみならず八王子周辺の農家でも相当の被害が出ていると担当者サン。今年は、関東以北産の夏キュウリの価格、相当高騰するか、店頭に出るのがかなり遅れるだろう。
それどころか、本日付け予測が当たったら、他の野菜はおろか『米』までが。「タイ米」の先物取引にでも手を出して……なんてえことは(二度と)考えない我がオリマスけども──(分かるヒトには分かる過去のオハナシ)

※なお上写真のカワイソウなキュウリ苗、肥料等をたっぷり施したプランターに植え替え。ダメ元。捨てるに忍びない気分の自分がいたがため
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-21 21:23 | ●サルでもできる農業ごっこ
212.まずはミニトマトから(“農業ごっこ”にトライしたい方のために)
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上写真は昨年実った「ミニトマト」。おそらく最も簡単に育成できる野菜だろう。すなわち、誰がトライしても、また畑だろうがプランターだろうが、確実に収穫が期待できる(ハズ)。当方の野菜作りキャリアは今年でまだ4年目だが、過去3年間を通じて、きちんと収穫に(それも望外の)恵まれたのは「ミニトマト」のみ。5月も中旬を過ぎた今が苗の絶好の植え時。ガーデニング関連商品を扱う店では苗木がズラッとばかり並んでいる。ひとつ100円前後。最低でも50ケぐらいは実る(ハズ)ゆえ“投資効率”も悪くはない。
初めてトライするなら、畑よりもプランターのほうがむしろ簡単。留意点をいくつか。苗は2つ植える。ひとつだと“万が一”が考えられるからだ。その場合、プランターは横長大型の「500型」かさらに大きい「650型」を。250円〜500円前後。底部に「軽石」(250〜400円前後)を2㎝程度に敷き(水はけを良くするため)、その上から「培養土」を入れる。
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この培養土、14リットルで250円ぐらいか。培養土には肥料や堆肥を始め様々な種類の土が混合されているのでこれだけでヨシ。後は植えるだけ。
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ポットに入った苗の土には水をかけておく。こうすると取り出す際に土が崩れない。ちなみに写真はナスの苗木。要領は全く同一ゆえ悪しからず。
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ポットを斜めにしながら土ごと取り出す。根が張っているのが分かるが、この根の先端がひじょうに大切。傷つけると育成に影響が(先に水で濡らしておくのは、土が崩れて傷がつきやすくなるのも防止)。
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プランターに支柱を立てる。支柱は高さ1.5mのものを。苗の茎と支柱をヒモでゆるやかに固定。きつく縛るのは厳禁!風で揺れた際に茎に傷がつきやくなる。
水遣りは3〜4日毎にたっぷりと。毎日の必要は全くナシ(真夏でも一日おきでイイ)。そもそもトマト類は乾燥に強い(というより、乾燥を好む)野菜。ゆえにプランター栽培で失敗するのは水の遣りすぎが原因であることが多し(この点は他の野菜類やハーブ類にも言えること)。
肥料は特に必要がないが、もしどうしてもというのなら有機肥料の中で選択(化学肥料は止めましょう〜)。「発酵済み鶏糞」がオススメ。三大栄養素といわれる「チッソ」「リン酸」「カリ」の中で「リン酸」の含有比率が高いが、この「リン酸」、「実」の育成を促進。それゆえの「発酵済み鶏糞」。ただしくれぐれも“発酵済み”と明記されているモノを。発酵前のモノだと臭いもするし虫もよる(らしい)。農薬は全く必要ナシ。なお農薬なるモノ、正しくは「農毒」。それでも使いたいというなら止めはシマセンガネ。
陽光は必須。それもできれば午前中の陽光が望ましい。何はともあれ、まずはお試しのほど。7月の中旬頃には収穫が始まりだす。小学生以下のお子さんがいるご家庭には特にオススメ申し上げたい。理由はくどくど記すまでもないかと思う我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-20 18:56 | ●サルでもできる農業ごっこ
207.雹(←この漢字、読メマスカ?)
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突如、『雹』が降ってきた。雷鳴が轟き、空を見上げていたら、夕立ちのごとき様相で降雨が始まり、そしてそれに混ざって雹が。
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上写真、中央より若干下にある白い球体が雹。降り始めは、この倍ぐらいのヤツがそれこそ音を立てて降ってきた。ビックリしたね、さすがに。庭で遊んでいた我が家の猫たち&近所のノラ猫連も相当に慌てて逃げ惑った。
とはいえ、“ラッキーだったな”と少々安堵。というのは、今日、晴れ間がのぞいていたんで、一週間前からペンディングにしていた各種野菜の苗を畑(といっても雑草だらけの“自然菜園”)に植え替えようと思っていたからだ。ナス、キュウリ、ミニトマト、フルーツ・トマト、アシタバ、モロヘイヤ、トウモロコシ、バジルなどなど。雹に強い種はひとつもない(というか、そんな野菜、一部根野菜ぐらいのもんだろう)。
ミニトマト&フルーツトマトだけはプランターに植えたんだが、それに手間取ったがため、他の野菜にまで手が回らなかった。このプランターは即、軒下に移動させたんで被害はゼロ。植える寸前まで、畑に植えようかプランターに植えようか、迷いに迷ったが、昨年は畑に植えてかなりの収穫があったんで、今年はプランターで試してみようという判断が“好結果”に。逆にしていたら、“ツイてねえなあ〜”となって、たぶん誰かかどこかに“八つ当たり”していたことだろう。
それにしてもここ一週間の天候不順、ナンなんだろうね?天気も良くないんで“農業ゴッコ”のモチベーション、全く上がらん。おまけに寒すぎる。「フォトン・ベルトの影響がすでに表れてマス」などとしたり顔で吹聴する面々のお顔がいくつか浮んで、シレ〜っとする我がおわす
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-15 16:02 | ●サルでもできる農業ごっこ
206.ミツバの森
a0020116_2050523.jpg写真は昨年の11月だかに紹介した「根ミツバの“再利用”モノ」。根っこを水に浸けておいてミツバを育成。ほとんど全てを食し、その根を今度は鉢に植え替えた。それから3ヶ月後の姿が下写真。
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観葉植物並みの見事さ。種を撒いて育てても、かようにはなかなかにならない。
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森を背景に。ほとんど同化し、まるで「だまし絵」のようだ。“締め”のフレーズは──ただ今、熟考中ナリ
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-14 20:59 | ●サルでもできる農業ごっこ
211.絹さやの筋取り(が苦手だった)
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収穫した「絹さや」。ハサミを挟んで左右に分けてあるが、違いは花弁と「筋」の有無。右側はハサミでカットした花弁&筋アリのもの、左側は花弁無し&筋を取り除いたもの。食べる際、むろん筋は取り除く。子供の頃、母親にこの筋取りをしばしば命じられた。その度に渋面に。さような作業が大の苦手だったからである。まずアタマの部分から引くようにして取り、さらに念を入れ先端部からも行う。少しでも残したままだと食感が著しく悪くなるのはご承知の通り。とはいえしばしば、母親の目を盗んでは手を抜いた。
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自ら育成してみて、便利な方法を思いついた。ハサミを使わず、写真のように、収穫時に実を下側に引っ張って、筋を取ってしまう方法だ。簡単。しかも“画期的”(特許取得までには至らぬだろうがネ)。ちなみにガキっちょの頃、筋をしっかり取っておかなかった絹さやは、なぜか(いつも)当方のクチに。“天罰”だろう。それでも懲りずに次の時もやっぱり手抜き。その性向、未だに変わらぬ自分がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-10 14:00 | ●サルでもできる農業ごっこ
210.シソ畑(に見る競合バランス)
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畑の一画には「シソ」の新芽がそれこそ無数のごとく芽を出している。昨年、シソ畑だったところだ。勝手に種が落ちて、またまた勝手に芽を出したわけである。“雑草”と同居しているが、一目でシソかどうかが分かるようになった。山菜やキノコもそうなのだが、馴れてくると、なぜか一目で判別がつくようになる。
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全部が全部、生育したらそれはそれでエライことになるが、うまくしたもので、込み入ったところは全般的に生育が芳しくない。それゆえ「間引き」なる作業は必須。ただし、ある程度生育させてからでないと育ちはイマイチに。すなわちまだまだ幼い時分は「競合」させたほうが(断然)伸びるということだ。シソだけではなく他の野菜にも言えること。むろん人間も然りだろうよ。ゆえに「ゆとり教育」なんざあ──でアル。全員揃ってゴールを切る徒競走とやら。笑ったなあ〜。考案したヤツ、絶対、小学生の頃、ビリっかすだったんだろうよ。バカだねえ〜。そんなバカ達のキョウイクとやらをお受けになられたガキどもが社会の中枢とやらに、お出ましになる前に我が地球、フォトンベルトに完全に覆われて“人類絶滅”──。あと12年後。神サマは正しい〜。
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上左の苗は「アシタバ」、右の苗は「キュウリ」。植え付け前の“ならし段階”。このくらい育てばヘタな競合はむしろ弊害化する。地中の栄養分には限りがあるからだ。適正規模における適正利潤の原理。それを無視して無理やり人工肥料を施すと病害虫に侵されやすくなるそうだ。なにやらこれも寓意的。「市場経済原理」というと聞こえはいいが──と感じる我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-10 13:26 | ●サルでもできる農業ごっこ
208.威風堂々廃物ネギ
下写真は見事に成長した「廃物ネギ」。昨年11月だかに植えておいた根っこ部分が、かくも見事に生育。スゴイ!!!と思うネ、当方は。色といい艶といい太さといい高さといい、堂々たるもの。顔を横に向けて頂くか、ダウンロードして回転させるかはご自由に。
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実はこの「excite-Blog」、Macでは写真を縦使いにできないんである。ゆえに当ブログ、過去に縦使い写真は一点もない。このネギの写真、縦使いにしなければ、その“ハクリョク”が伝わってこないんで“無理”を承知で掲載した次第。こういう点が“日陰モノMac”ならではのデメリット。Winでやろうにも、実はWinでの操作法が……。なにぶんにもWinは、「skype」と「ただtel」専用。ジックリ覚えるイトマがナシ。
首を傾げるのは、一見不自由な動作ではあるけれど、頚部の運動効果とともに(あるわけないか)素直に見るのとはまた違った印象をもたらす効果が(コッチは大アリ)。これもまた『視点転換』の一種。思わぬヒラメキはかような契機やプロセスを経てもたらされることが多い。とまあ、“たかがネギ”の写真を見るにも、蘊蓄風屁理屈をこねくりまわす我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-09 18:25 | ●サルでもできる農業ごっこ
204.キヌサヤ
キヌサヤが一気に実った(実ってしまった)。「キヌサヤ」「料理」をキーワードに検索掛けねばならない。昨年の夏は「キュウリ」「料理」で検索を。レパートリーは当然増える。片っ端から試したからだ。しかしながら、もっとも“ウマイ!”と改めて思ったのは(やっぱり)「スライス・キュウリにカツオブシ&醤油掛け」だった。オシャブリ代わりにクチにしていたんだからけだし当然か。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-03 00:39 | ●サルでもできる農業ごっこ
194.菜の花終焉(まだまだ若いと自覚)
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菜の花もそろそろ終焉期を迎えた。周辺の畑では、根っこごと引き抜かれて片隅に放置され哀れな姿の菜の花が多数。かくいう当方も写真撮影後に半分ほど引き抜いた。抵抗があった。こういうの、どうも苦手である。“雑草”を刈る際にも、“ワルイな”“勘弁せいや”と声が出てしまう。とはいえ、新たに種まきやら植苗をするにあたって、その作業、避けては通れぬ。“人間”にはさような『情』はわかんのだけどネ。とりわけ“クサレ外道”の類いには。クールにツブして祝杯あげてきたなあ〜。カンラカラカラだ。
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花の下部に左右に突き出ているのは「種鞘」。中には菜種が詰まっている。この写真、実はその種鞘をマクロ撮影しようと試みたモノ。ピンが合わなかった。バックの花にはバッチリ合ったけど。このへんが、通常のデジカメの大きな弱点。とはいえ購入時、確か定価18万円ぐらいしたような──。マニュアル・フォーカス機能も付いている。しかし、ソレ、老眼には無きに等しい。ニューヨークで反日デモとやらをヤッてるクサレ外道どものニュースが今、流れている。ジッと観て、やたらモチベーションが上がっている我がいる──30年振りの高揚感とアクションだ。アハッてね
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-23 19:14 | ●サルでもできる農業ごっこ
192.絹サヤがなった!(よお〜く考えれば摩訶不思議)
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「絹さや」が実をつけ始めた。花の数だけ実がなるとなると……。昨年夏の「キュウリ責め」が思い起こされる。まさかひとつの苗からあんなにも収穫できるとは思いもしなかったんで、欲張って4つも苗を購入。一日に最低五本は食べていた。それでも食い切れないんで仲間連に取りにきてもらった。それも何回も。「絹さや」の苗は6つも購入。ま、しょうがねえかってね。
絹さやの味噌汁は好物。それも油揚げと一緒にゴマ油で炒めたものを味噌汁仕立てにしたヤツが。とある有名な料理人直伝。絹サヤに軽く焦げ目をつけるのがコツ(だそうだ)。よろしかったらドウゾ。
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絹さやの花は開花のピークを過ぎると赤紫から青紫に変色。初めて知った。花が白い通称「白サヤ」という種もあるそうだ。
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キュウリを始め多くの花実野菜と同様、花房が実になることが写真を見ればよく分かる。しかしまあ、摩訶不思議な“現象”だ。“当たり前!”と認識していることって、よう考えれば、まこと不思議であるなと感じることはよくあるが。電話待ちに焦れてる我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-21 10:43 | ●サルでもできる農業ごっこ