カテゴリ:●サルでもできる農業ごっこ( 60 )
292.もぎたてトマト食らうの日
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予報が外れてソコソコの晴天に。夕方まで充分に陽光を浴びてもらってからトマトをもぎとる。やや小振り。しかし理想的な熟し度・朱赤色。
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ひとくち食らう。撮影することを(当然)意識したがため、どこかギコチナイ食い跡になった気配。照れ性はこういう時にも露見する。鼻腔に抜ける碧臭さが『トマト』であることを主張した!
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ガツガツやった。去年、初めて育てたトマトを食した時にも感じたことだが、中身がきちんと“トマト”していることが信・じ・ら・れ・な・い気分になる。“この無骨不器用なるワタクシめが育てたモノが……”なる不可思議な感覚。てな、理屈っぽさは一挙に霧散して明日また、熟したヤツを一気に喰らうだろう我がいる

※NAMIどのへ
写真のバックはモロコシの葉。緑一色。「赤」と「緑」は色相的に対色関係。ゆえに「赤」がより一層、赤っぽく見えるという理屈。産児室にいるよりは老人クラブにいるほうが、“赤ちゃん”が目立つのと同んなじ(かも)

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by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-10 21:52 | ●サルでもできる農業ごっこ
290.赤いトマトとホワイト・バランス
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トマトがいよいよ食べごろに(どうしても、ニタア〜としてしまう)。本当は、晴天の日に、もぎたてをそのままカブリつきたかったんだが、ぜいたくは言えない。ヘタをすると、割れてしまうからだ。皮の成長が水分吸収率に追い付かない、ないしは皮の成長が止まっても水分を吸収するとそうなる。
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上写真は割れてしまった「フルーツ・トマト」(パックマンみたいだね)。昨日の夕方、もいだほうがイイかな?と一瞬迷ったんだが、天気予報では本日午前中は「晴れる!」なる御託宣。それを信じたがため。トマトには絶対的に「晴天」が似合うものだ。とはいえ、予報士サンのせいではない。自己責任。若い頃から、競馬・競輪の予想屋サンをはじめ、高島暦だの星座系占い師サンの御託宣がいかなるものか、重々承知している。
「写真を撮ると青っぽくなってしまう」なる問い合わせが友人から。それも複数。梅雨時、すなわち曇天時や雨天時はそうなりやすい。それを調整するのが、カメラに備わっている『ホワイト・バランス機能』だ。 通常は「オート機能」。ただし“AUTO”では限界が。下写真は当方のデジカメでオート機能のまま撮影したもの。
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冒頭の写真と比べれば、著しく青味がかっているのが分かるハズ。まるでシアン系(青緑系)フィルターを使ったみたいにだ。当方の手の色など少しビョー的。むろん実際は極めて健康的な色艶(が自慢)。“ジョンソン・ベビー・オイル効果”(だろうヨ)。
このホワイト・バランスと密接な関係にあるのが「色温度」なるもの。詳しくは「ホワイト・バランスと色温度」 を。分かりやすい解説である。雨天曇天時には青味がかかり、室内では逆に赤味がかかるものだが、程度によってはオート機能ではカバーしきれぬもの。
多くのデジカメは手動設定が可能。その設定方法は、カメラによってむろん異なる。
「買った時についてたマニュアルを見てみな。きちんと書いてあるから」
「なくしちゃったみたい……」
「そんなもん知るか!」
「…………」
ほんの少し前の会話。皆サン、カメラにしろ冷蔵庫にしろテレビにしろ、マニュアル類(取り扱い説明書=通称“トリセツ”)“必ず”、専用のクリアケースに保管しておきましょう〜ネ!保証書と一緒にだ。とりわけ当方の周囲のあまたの皆サ〜〜ン!重々キモに命じてちょうだい!メイワクするのは(いつも)当方ゆえ。「ワタシはヨドバシ・カメラやダイクマのスタッフではない!」と声を大にして言いたい気分の自分がいる

※とはいえ、ワタクシもPC関係に関しては(いまだに)周囲に聞きまくっているけどね。Iクン、Wサン、Oクン、いつもスマヌ。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-09 13:12 | ●サルでもできる農業ごっこ
288.asakokayamaサマ&shamrock_moiサマ(専用)
a0020116_10445676.jpga0020116_10452541.jpg紫外線は植物にも影響を及ぼします。特に「UV-B」と言われる波長領域のものがです(ひとくちに“紫外線”といっても赤外線と同じく“遠”から“近”まで様々。生命体に及ぼす影響も大きく違う)。ただしこの「UV-B」は通常、オゾンによってほとんどが吸収されてしまいますんで、地表に降り注ぐ量は(超)微量。むろんオゾンに“穴”が空いてる場合はその限りではありませんが。日本の上空は幸いなことに“穴”は空いておりませぬ。たま〜にオホーツク海の上空あたりで、それらしき徴候は見られるようですが。また、あくまで“今のところは”なんですが。
昆虫の視覚・色覚は種属によって様々ですが、ほぼ共通していえる点は「人間とはまるで違う」という点と、「(人間には関知しえない)紫外線を関知できる」という点。それゆえ必要以上に紫外線が多いとそれを忌避するのは当然かと。ましてや通常、太陽光(&紫外線)の直射を避けることができる葉っぱの裏側を好む“害虫”にとっては、なおのこと(葉っぱに含まれる葉緑素は紫外線吸収力がある)。ところが、その“安心できる裏側”にも紫外線(&陽光)が照射したなら……ということです。アルミホイルの効用はそのあたりにあるんでは?と推測しています。あくまで“シロウト”の(少しは科学的な)推論ですが。
このアルミホイル方式を採用し始めたのは1年前から。バジルを始めプランターや鉢で育成する数種の野菜類で試しましたが、いずれも育成上、マイナスになるどころか大きなプラスに。虫害に合わなければそうなるもけだし当然。併せて、土表面を覆いますから、雨降りの際の「土跳ね」防止はもとより、寒冷期における保温効果、夏期における水分蒸発防止などの各効果もアップします。農業従事者が畑に施す「マルチング」(黒のビニールシートやワラで野菜の株元を覆う方法)と同様の効果が。原理は全く同一ゆえ当然ナリ。
とはいえ、ワタシは土表面全部を覆うのではなく半分のみ。全部覆うと、夏場は根っこが蒸れてしまうんでは?という取り越し苦労的な懸念があるのと、全部覆うのがメンドウ臭いから。それでも昨年&今年と試した限り、虫除け効果は抜群です。バジルを始め、アブラムシや青虫にヤラれやすい野菜にはとりわけ効果が。なお、青虫は、ヨトウムシの幼齢期幼虫(幼い頃は鮮やかなシャートリューズ・グリーン)の場合もあれば、モンシロチョウの幼虫の場合もアリ。チョウチョが飛び交っていたら、ソレ、産卵行動だと思ったほうがヨロシイかと。気付いたなら追い払うほうがいいでしょうね。小学生時代を懐かしんで『飼育日記』でもつけるんならともかく。ワタシみたいに──。
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イタリアン・パセリに飛んできたキアゲハ。この前にパセリとサンショウの木にも飛来。この頃はまだ、アルミホイルを未使用。ただしイタリアン・パセリはほとんど虫にヤラれませぬが
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パセリに産みつけられた卵。これが成長して、アノ色鮮やかな(ヒトによっては“グロテスクな”)幼虫に──。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-08 10:22 | ●サルでもできる農業ごっこ
287. asakokayama様&her Fellowsの皆様
「夜盗虫」の“駆除方法”(というか「誘い出し方」)を。グロ系写真は控えましたんでご安心のほど。
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上写真のように鉢なりプランターに勢い良く水を注入。ジョウロでチョロチョロでは効果ナシ。ホースを使って一気に思いっきり、プランターや鉢から水が溢れるばかりに注入します。下写真のようにです。
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この状態のまま最低でも1分間は満水状態を継続。もうお分かりでは?そう『水責め』です。夜盗虫は地中に潜って生活してますが、エラ呼吸なんぞできるわけがなく(気管呼吸生物ナリ)当然、苦しくなって地表から“顔”を出すことに。
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右端に夜盗虫が──。格言どおり、溺れるモノがワラに載っかってオリマス。早ければ30秒程度の注入で、ムクッとばかりに地表から姿を現します。昨年、この方法を思いつき、そして試した際には、小さなプランターからデカイ夜盗虫(ゆうに5cmはありました)がナント!3匹も一斉に姿を現し、相当に虫馴れしている当方でさえ、思わず“ゲッ!”。その写真もありますが(やはり)控えさせて頂きました。アゲハチョウの比ではありませぬゆえ。
かようにして“誘い出した”夜盗虫、お子さんのペットにするも、カナリアの餌にするも(鳥類の大好物だそうで)むろんご自由。当方は、ちょっと離れた因業ジジイ(土地成り金)の畑にまとめて“転居”させましたが──。「コッチのほうが食い物いっぱいあるゾ。大きくなって恩返しせいよ」と(優しく)声を掛けながらでゴザイマス。
ついでながら、もうひとつ「虫除けノウハウ」を。
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これはバジルの鉢です。土の表面に敷いてあるのはアルミホイル。かような光輝を虫類は強く忌避。おそらくは著しい紫外線反射(銀箔の紫外線反射率は極めて高し)のためと推測。バジルを始めハーブ系も相当に虫にヤレれるものですが、葉っぱを見て下さい。ほとん全くといっていいほどにヤラれておりません(完全無農薬で栽培してます)。またこの方法だと、夜盗虫も防げるんでは?と推測しています。成虫であるヨトウ蛾が卵を産みつけにくくなるからです(おそらく土中に産み落とすものと推測)
また、左にピンとばかり立っているモノにもご注目。コレ、ニンニク(の茎)です。ニンニクなるもの、ほっとらかしておくと“勝手に”芽が出てきますが、ソレを植えたもの。茎が伸びればむろん食用に。写真はすでにカットした状態。多くの虫類はこのニンニクも嫌います。間違いなく「臭い」効果でしょうね。ニンニクのみならずネギ類共通の効用かと。実際、ニンニクや長ネギが虫にヤラれたなるハナシ、聞いたことがありません。
さらについでにもう一点。「シソ」は太陽にあてると葉っぱが硬くなりがちです。日陰で育てたものは柔らかに。下写真はキュウリ棚下の空きスペースで育てているシソ。生育自体は陽光をたっぷり浴びさせたほうがイイですが(すなわち大きくなる)葉っぱの食感は断然、ソフト系が勝るかと。
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以上、“シロウト”なりの方法ながら、よろしかったらお試しのほど──。

※なお、「ニンニクの茎」に関しては左記カテゴリー上から2番目の『プチ農業ごっこ』をクリック。ナンバー21で、その育成方法(&食べ方等)を。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-07 10:21 | ●サルでもできる農業ごっこ
285.コンペイトウ
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「金平糖」──に見えるが、違う。野菜だ。
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長さ2㎝程度の“赤チャン段階”。何か。ゴーヤー(ニガウリ)である。そう言われてみれば──というか、言われなくても分かるかナ?
野菜の実はなべて、幼い段階から成長後の形状をすでに有しているものだが、このゴーヤーほどそれが見事なものはない。まるで精緻なミニチュア模型並みだ。昆虫の場合、かようなケースはぐっと少ない。バッタぐらいのものではないか。下記ナンバー284のアゲハチョウのように多くは激変する。
人間を始めほ乳類など胎生動物は皆、“野菜型”だ。何となくツマラン。アゲハチョウのような人間がいてもオモシロイかも。ゴキブリのような人間ならゴロゴロいるゆえ──。ゴーヤーのような長っ細い金平糖があってもオモシロイ!とフト思いついた自分がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-04 22:44 | ●サルでもできる農業ごっこ
280.ヨトウとヤトウ
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モロコシの雄穂が姿を現し始めた(ニタア〜とする)。この態様を凝視すると、モロコシがイネ科の植物であることがよく分かる。この歳になって初めてそう実感。日々是学習勉学。
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雄穂に同調して実も成り始めた(ニタニタア〜としちまう)。雄穂に対する雌穂。先端に広がり始めた柔らかな絹糸(けんし)は受粉機構だそうで。a0020116_12291245.jpg葉っぱの間にイモムシが。見つけた瞬間、“ヤバイ!”と思った。「ヨトウムシ」だったからである。ヨトウ蛾なる蛾の幼虫。バラやイチゴの育成者にとっては“大敵”。ものすごい食欲で葉っぱから花や蕾までを喰らうからである。その対象はバラやイチゴに留まらずシソやパセリなどもヤラれる。当方も以前、結構大きく育ったシソをヤラれたことが。数日前から一部のモロコシの葉が何かに食われていて、注意を払っていたんだが、ヨトウムシだったとは──。
この虫がやっかいなのは、旺盛なる食欲とともに活動が主に夜だということにある。それゆえ「夜盗虫」と命名されたワケだが、実際、当方の場合も被害に気付いたのは朝。前日の夕方までは青々と繁っていたシソが一晩で丸坊主に。歯ぎしりしながら木刀握りしめた。
ちなみにこの「夜盗虫」、“ヤトウムシ”とは言われない。「夜盗」なら逆に“ヨトウ”とは呼ばれず“ヤトウ”。「ヤトウ」と「ヨトウ」。「野党」と「与党」と同じくドッチでもイイけどね。
今度の日曜日は都議選投票日。石原都政には(原則的に)与党も野党もない。当方が暮らす町田市では定員3人のところ4人が立候補。自民、民主、公明、共産の各候補。ワタクシの“大好きな”福島瑞穂サン率いる社民党は“試合放棄”しちまったようで。さあて、どなたサンに投票しようかな〜と言いつつ、またまた『田中角栄』か自分の名前のどちらかを記すだろう我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-01 12:50 | ●サルでもできる農業ごっこ
277.“スリム童話”
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キュウリの“子供”なんですが、かように同じところから、2つも成るのは珍しいことでございます。兄弟然としておりますが、さしずめ右が“兄貴”で左が“弟”といったところでせうか。先に芽を出したのは右のヤツですから。当然のごとくソノ“兄貴”のほうが先に花を咲かしております。大仰に言えば、これがごくフツーの『自然の摂理』とあいなるんでしょう〜。
ここのところ何かと騒々しい有名な御兄弟の場合は、コレが逆転してしまいました。“弟”が先に『花』を──それも『大輪』の花を咲かせてしまいました。摂理からは反しておりますねえ〜。しかも、ふたりともお名前には『花』が付いておりましたがゆえ、その不自然さが際立つことになりました。“兄貴”は結局、“弟”以上の花を咲かせることはできないまま“屈折”。何かと軋轢のタネやらネタを蒔き散らすこととなりました(表面にはあまり表れておりませんが)。“弟”は心労もあってのことでせうか、激烈なまでにスリムになり、挙げ句に抱える“お部屋”も全盛期の頃に比べれば哀れなほどにスリム化してしまいました。これから一体、どうなることでせうか──。『下駄を履くまで分からない』を地でいく『スリム童話(的寓話)』でゴザイマシタ。お粗末デシタ──。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-29 14:40 | ●サルでもできる農業ごっこ
276.猛暑お見舞い申し上げマス
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トマトの生育過程には4つの段階が。「緑熟期」「催色期」「桃熟期」そして「完熟期」。トマトには2つの色素が。黄色系の「カロチン」と赤系の「リコピン」。最近(やたらに)注目されているのが「リコピン」。活性酸素を除去する抗酸化作用がビタミンEの100倍、βカロチンの数倍(だとか)。「催色期」から徐々に増え始め「完熟期」でピークに。このリコピンのみならずビタミンCや同E、それに植物繊維も大幅に増加。
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「オオシオカラトンボ」の♂。都内で目にするのは数十年振りのような気が。羽翅の先端にある黒い斑紋にご注目。コレは単なる目印や飾りではない。飛行機の主翼の先端部にある「スロット(気流調整装置)」に相当。このSLOT、小さな装置ながら失速墜落防止を果たす極めて重要なモノ。鳥類にもある。「小翼羽(しょうよくう)」。主翼を覆う雨覆羽(あめおおいばね)の先端にある。トンボも鳥も飛行機も飛行原理はそう変わらないということだ。トンボの“スロット”、名称は忘却しちゃったが(どなたか教えて下さい)。
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「ラン」の一種──といえば信じるだろうが、実は「タイム」の花。シソ科の多年草。独特の香りが肉料理の臭み消し用に古くから多用。古代ギリシャでは「タイムの香りがする男」というのが最高級の誉め言葉だったとか。ちょっと理解できぬ。当時の男たち、相当に肉臭かったのかもしれないが。「ジョンソン・ベビー・パウダーの香りがするオトコ」のほうがまだ……と思う我がいるけどネ。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-29 01:38 | ●サルでもできる農業ごっこ
272.甘味
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a0020116_340421.jpg6月19日付けNo.265(左写真)で紹介したミニトマト。撮影日は21日。翌22日に赤くなった2つをすでに食す。びっくりした。甘味がすごかったからである。苗を購入する際、POPに書かれてあったフレーズを思い起こす。「甘味が強い品種です」。
今、使用している砂糖は北海道十勝産の「てんさい糖」。『〜自然な甘さがうれしい〜』がキャッチフレーズだが、確かに甘味がまろやかに感じる。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-25 02:19 | ●サルでもできる農業ごっこ
271.ザ・モロコシ
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モロコシ畑。拙宅の菜園ではない。あの傑作(中の傑作)映画『フィールド・オブ・ドリームス』の舞台になった米国アイオア州ダイヤースビル(Dyersville)の畑でもない。拙宅の近所の畑である。
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町田なるエリア、このブログで何回も記しているが、“ここホントに東京か?”と感じる風景が至るところにある。不動産屋サン風に言えば、『都心へ30分。緑とオゾンに恵まれたアーバン・オアシスの地』なんでアル。簡単に言えば“(都内の)田舎”なんだが。
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モロコシの実。収穫まで、あと1週間ぐらいはかかるだろう。房状の絹糸がまだ淡黄色ゆえ。ちなみに一本につき実は2本なる。ジッと見ていたら無性に食べたくなっちまった。帰宅途中にスーパーへ。
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モロコシを茹でるのは結構手間暇がかかるものだが、簡単な方法を。ラップでくるんでそのままレンジで5〜7分、これでヨシ。皮をむかずにそのままラッピングすること。レンジから取り出したら取り扱い注意。ラップも皮も(おそろしく)熱くなっているからだ。
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当方はレンジで4〜5分の後、少量の熱湯でさらに1分ほど茹でる。気分的なモノ&追憶的行為。モロコシを食べる際、母方のバアサンを(必ず)想い出す。この歳になってもである。ついでにモロコシ畑に忍びこんでは食べごろをパクりまくった幼少時代のことも。この歳になってもでアル。上記の畑、もしモロコシの絹糸が褐色状になっていたら……と思う我がいるけどネ
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-24 16:44 | ●サルでもできる農業ごっこ