カテゴリ:●プチ農業ごっこ( 7 )
193.廃物ネギがかくも立派に!(これまた摩訶不思議)
a0020116_1325728.jpg
これ、もともとは廃物ネギ。左欄カテゴリーの「プチ農業ごっこ」をクリック。ナンバー15で紹介したネギが、かくも立派に成長。元々、市販のネギの根っこ部分を1〜2cm切り取り、それを埋めておいただけのモノ。ネギボウズまでを冠に抱いて、まあ立派なことよ。食用にする際も、根っこ部を残し、必要分のみをカットしておけば、冗談抜きで“半永久的に”収穫が可能になるのでは。しかし植物の生命力はスゴイ!敬服しちまう自分がいる
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-21 13:24 | ●プチ農業ごっこ
182.接近型写真(名も知らぬ紫小花…可憐&美麗)
庭のそこかしこに咲いている薄紫色の小花の写真を2態。サイズ5mm程度ながらマクロレンズがとらえたその姿態は絶妙の造型バランス。こういうのを見ると、“神”って存在、信じる気になる我がいるけど──
a0020116_1947870.jpg
a0020116_19472637.jpg
コッチの写真は横、上の写真は正面から。とまっている虫は、ウンカの一種(だと思う)。このウンカなる昆虫、分類学上はセミに極めて近い種属。よく見れば、確かにセミっぽい格好だ。
しかし、この花、とても“雑草”とは思えん。そういえば昭和天皇は、植物の研究者としても世界的に有名だったが、皇居内にある研究室の周辺、“雑草類”が生え放題。あまりにスゴイんで、お付きの人が「陛下、雑草を刈りましょうか」と言ったら、ややムッとなされて「雑草という名の植物はない」と答えたというのは知る人ぞ知る有名なエピソード。
実は一度だけ、とあるコネでその研究室を訪れたことがあるが、少しばかりかたいそう唖然とするほどに“雑草類”が伸び放題だった。研究室自体もたいそう質素。(失礼ながら)“バラック小屋だぜ”と思ったほどである。感慨深かったが、先のエピソードを思い出し、お付きのヒトの気持ちも分かるわな、と相成った次第。上記写真を見ると、昭和天皇がムッとなされた気持ちも分かるけど。明日も“雑草写真”を撮りにいこう〜と意欲満々の我がいる
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-14 19:52 | ●プチ農業ごっこ
21.プチ農業ごっこー5  (某国産ニンニク活用法)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆

a0020116_13541215.jpg
写真はニンニクの芽である。もちろん食べられる。ウマイ。どこかで記した「パクリ御国」の商品、意地でも買わぬ──といいつつ、ニンニクだけは例外。国産と比べ極端に安いからだ。片や「3ブロック100円」、片や「1ブロック298円」。価格差、ナント!「1:9」。ネギやワカメはせいぜい「1:3」である。ただし、味、香りともにその価格差に比例する。断然、国産、それも青森産が勝る。ツブの大きさ色艶も比較にならない。“(青森の)お爺ちゃんが丹精込めて作ったモノ”はさすがにGOOD!ではある。とはいえ“都会のヒトには分からないんダべ”と孫娘が囲炉裏のそばで嘆いてみても…ナノダ某国産はツブが小さい。“細かい”と言ったほうがイイようなサイズのものも多い(多すぎる)。これを料理に使おうとすると皮をむくのが鬱陶しい。小さいから皮剥きが楽になるわけではないため労力の割に対価価値が低いとなる。で、一案。プランターに埋めてしまう。ほっとくだけでイイ。勝手に芽が出てどんどん伸びていく。写真は10日間ほど経過したもの。ツブが大きいものも混在。購入後、1週間も放置しておくと先端から緑色の芽が伸びてくるが、1センチぐらい伸びたものは食用に使わぬほうがよい。肝心の身が味は落ちる一方、臭いはきつくなるからだ。むろん大きいツブのほうが茎も太く長く伸びる20センチ前後に伸びたら収穫するが、これがイケル。「行者ニンニク」、通称「アイヌネギ」、先住民呼称「キトピロ」なるユリ科の多年草に風味も雰囲気もソックリだ。a0020116_13543447.jpg以前、北海道へ釣り旅をした時、コレにハマった。その後、4年連続で訪れたが、渓流魚よりもコレのほうが目当てだった写真のモノ、あと1週間もすれば食卓に。豚のバラ肉との相性が抜群にイイ、と記していたら無性に食べたくなってしまった。今夜あたり…と考え巡らす、なんとも“せっかち”にして、さもしいオノレの性分に気付く。「そういえば財形貯蓄も定期預金もなんべんとなく途中解約しちまったっけなあ〜」と嘆息しちまう自分がここにいる
[PR]
by kokuzobosatsu | 2004-12-06 13:54 | ●プチ農業ごっこ
15.プチ農業ごっこー4(半永久的収穫期待ネギ根っこ)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆

a0020116_20532314.jpg

上記写真、ネギがそこそこ立派に育っている。拙宅の庭の一画。すでに50㎝にもなっているものもあるが、これ実は、元は“廃物”なんである。長ネギの根っこから2センチほどのところでカットし植えておいただけ。庭の隅っこでも鉢でもプランターでもいい。4日もすれば新たなネギが伸びてきてa0020116_20534447.jpg10日も経てば5〜6センチ(左写真)、ひと月もすれば15〜20センチ、2ヶ月もほっとけば40センチ以上の立派な長ネギに成長する。しかもである。食用時には根っこごと抜くのではなく、根っこ部を残してカットしておけば、また2ヶ月後には立派に成長。すなわちうまくすりゃあ、半永久的に収穫が望めるはずだ.ただしである。問題がないわけではない。立派に成長した長ネギをカットするにはかなりの抵抗感が生じるってこと。愛おしくなっちまからである。カッターを握る手がなかなか動かない。“心を鬼にして”…はちと大袈裟ながら、歳とともに、なんにでも『情』を与えてしまう自分がここにおる
[PR]
by kokuzobosatsu | 2004-12-02 20:59 | ●プチ農業ごっこ
8.プチ農業ごっこー3  (廃物系“三つ葉の森”作り)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★☆☆☆

根ミツバの根っこ部分を切り取り、水生栽培しておくと、新芽・新葉がどんどん伸びる──、コレ、もはや常識の範疇に入りつつある。とはいえ、唸り気味になるほどに成長・繁茂して、まるで小さな“森”のごとき態様になるまでには少々時間がかかる。すなわち、キッチン場のアクセント用、キッチン・ガーデニングの収穫用として活用するには、かなりの日数を覚悟しなくてはならない。根ミツバの束から根っこをザックリ切り落とす通常の方法だと、最低でも10日は要するはずだそれをほぼ半分に短縮する方法がある。所用日数、せいぜい4日だろうか。当方が考案したオリジナル・メソッドだ!と胸を張るほどのものではないが、しかし、ここでは明かさない。そのうち『マニュアル本』を出版するつもりだからである。100万部は目指す予定──といいつつ、さっき読み終えた『この本は100万部売れる』(井狩春男著/光文社)なる良本をパラパラとめくり、早くもニンマリしちまう自分がここにいる
a0020116_15514739.jpg

[PR]
by kokuzobosatsu | 2004-11-27 15:52 | ●プチ農業ごっこ
7.プチ農業ごっこー2 (廃物系“大根葉の樹”作り)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★☆☆☆

廃物系大根の葉も“美しい”。まるで佇立する大樹のようだ。ホレボレする──はちと言い過ぎながら、成長が早いのは魅力である。グングン伸びる。その分、水がなくなるのも早いから水やりはほぼ毎日やる必要はある。もっとも、水やりを忘れて、しおれていても給水すればすぐにシャキっとするが。彼ら野菜は皆一様にタフである「キッチン・ガーデニング」なる言葉がある。キッチン周りで食用グリーンを育てようという概念だ。新鮮調理用素材を身近に──という点以上にインテリア効果狙い。バジル系が流行りのようだが、廃物系大根葉やニンジン葉などもそこそこ人気を集めている。当方の一番のオススメは、廃物系ミツバだ。コレはイイ!といいつつ、慌ててミツバの写真を撮りにいく自分がここにいる
a0020116_1412013.jpg

[PR]
by kokuzobosatsu | 2004-11-27 14:01 | ●プチ農業ごっこ
6.プチ農業ごっこー1 (廃物系“人参葉の盆栽”作り)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★☆☆☆

下記写真、ちょっとした盆栽風だが、実はコレ、ニンジンの葉である。特別なニンジンではない。3本入り一袋100円だかで買ってきた普通のニンジンである葉の生え際部を5〜10ミリ程度残してカットし、水を張った小皿にでも置いておけば自然にこうなる。いわゆる「廃物系ガーデニング」。丹念に面倒を見れば(といっても2、3日に一度、水をあげるだけだが)2週間で5、6センチ、1ケ月もすれば15センチぐらいには成長する拙宅には、その成長モノを始めヒヨッコものが、そこら中に置いてある。南方向に集中気味になりがちなのは“風水の名残りだナ”とシッカリ自覚しつつ、また2つばか、陽当たりを意識しながら南向位置に置いてる自分がここにいる
a0020116_11394365.jpg

[PR]
by kokuzobosatsu | 2004-11-27 11:39 | ●プチ農業ごっこ