カテゴリ:●もろもろ( 57 )
119.『外』のバランス(ヘンな紫超線と赤下線)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆

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写真は「ビオラ」。「ビオラ・パンジー」ともいわれるが「パンジー」より花弁が小さい。どちらもカラー・バリエーションが豊富。今の時期、園芸店や花屋さんの店頭を両者がまさに彩っている。その中で「黄色」を選んだ。当方のラッキーカラーである「オレンジ」と「青」があればそれらも選んだのだが、あいにくなかったパンジーの和名は「スミレ(菫)」。おそらく原種の色が菫色だったんだろうが、この“菫色”は「青紫」と同義。英名は“VIOLET”。“VIOLA”との関連性がちゃあんとあることが分かる(と、たった今、気がついた)。紫というと“PURPLE”のほうが馴染みが深いが、こちらは「赤紫」。太陽光スペクトルにあるのはバイオレットのほう。「UVカット」の“UV”はいうまでもなく「紫外線」で“ULTRA VIOLET”の略コレ、“UNDER VIOLET”だと勘違いしているヒトが結構多いらしい(といいつつ当方、さっき一旦はそう記していた)。和訳すれば「紫超線」。「紫外線」とまあ同義だからいいが「赤外線」はちょっとばかり“?”がつく。英名“INFRA-RED”。「赤下線」だ。「超」と「下」では概念的バランスがヘン。日本語のように統一して『外』と概念づけるほうが断然ヨロシイ。そう思いませんか?紫外線も赤外線も可視光線ゾーンの「外側」に“広がっている”わけだからところで写真のビオラを置いてあるのは真西側の窓辺。「黄色」と「西」は風水のジョーシキ。以前、風水なんて……といいながらシッカリまたこだわり始めたご都合主義の自分がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-02-09 18:34 | ●もろもろ
118.大丈夫だゾウ
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上記書籍、当方の友人がイラストを担当。著者の方はお名前を存じ上げている。書店等で目に留まりお気に召したらぜひどうぞ。出版社の廣済堂出版は昔、フライフィッシングを始め釣り関係の出版物を多数、世に。“ヘエ〜ッ、最近はかようなジャンルに手を出しているのかア〜”と感慨無量の自分がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-02-09 10:47 | ●もろもろ
105.獅子座とスフィンクス(疑問の答えは必ず見つかるそうな)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆

早朝のこと。テレビ朝日を観ていたら「星占いコーナー」で「獅子座」は金運、仕事運、健康運いずれもひとつ。すなわち(超)低迷ということだ。“朝から気分ワルイな”とすぐに日本テレビへチャンネルチェンジ。絶妙のタイミングだった。そちらも「占いコーナー」。獅子座のところに『本日No.1運気』の印とそれを強調すべく点滅が──。笑った笑った。大笑い。まあ、占いなんてそんなモノ。とはいえ両局の占い師、白黒ハッキリつけてくれよ、って気分は残るが。まさか「獅子座」って2種類も3種類もあるわけじゃあないんだろうからさ占いひとつで、その日のヤル気が違ってくるヒト、少なくない。当方もそう。単純至極。朝の5時代からヤル気が失せていたらその日一日は滅法長く感じるもんだ。テレビ局や占い屋はそんなことへの気配りなんぞ、持ち合わせてはおらんだろうが。こんなモン、オアソビに決まってるでしょ!ってえのが連中の本音おもしろいのは、NHK。この種のオアソビの類い、一切やらん。“言われてみればそうだ──”となるハズで。もっともNHKに占いコーナーがあったらその影響力は“アオソビ”じゃあすまないだろうが。それこそ結果や場合によっちゃあ日本のGDP数値あたりも左右しかねないかもよ。NHKの権威、不祥事が続こうが会長がお辞めになろうが、未だに磐石ゆえ。もっとも、海老沢カイチョウさんの退職金が1億2400万円程度になるって報道され始めたから、またぞろ受信料拒否のお宅、増えそうな気配。どうせ拒否するなら、も少し『大義』寄りの“口実”見つけてくれよってね。“誰かサン”みたいにさ
a0020116_8415641.jpgエジプトのギザにある3つの巨大ピラミッドはオリオン座の三ツ星、アルニタクとアルニラムとミンタカの位置と(見事に)リンク。微妙なズレあたりもだ。このへんのことは、グラハム・ハンコックさんやロバート・ボーヴァルさんお得意の領域だが、そう見立てると、ナイル川は天の川を、そしてスフィンクスは『獅子座』を表すことになるそうだ。それを知った時、“そうか!だからライオンをモチーフにしてるんだ”と40数年来の疑問が氷解し喜んだものだ小学生の時、なぜスフィンクスはライオンなのか、社会科の授業中に先生に聞いたことがある。答えは「アフリカにはライオンが多いからだ」だった。ハナで笑えたが、センセイのお立場を子供ながらに忖度しそれ以上の“追求”はしなかった。「分カリマシタ!」とカワイク答えてね(素直なイイ子ダッタ)。「疑問の答えをすぐに見つけようとしないこと。いずれ必ず目の前に──」。誰だったか忘れたが、これもガキっちょの頃に見知ったフレーズ。今現在もヤマほどある。それこそ疑問だらけだ。結構イラつく疑問もあるが(EX.神ってナニモノ?)アノ世に旅立つ瞬間までには全部答えが見つかるんだろうなと、ノンビリ構える我がいる
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by kokuzobosatsu | 2005-01-26 08:25 | ●もろもろ
77.書き初め(新年早々際どいシノギ)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆

“こんばんは。すいません〜、原稿、書いてる途中です。”なる文章を昨夜、1月3日ギリギリの時間に、とりあえず入れておいた。“毎日、必ず文面を──”と元旦の日に心したからだ。それを3日目にして早くも反故にするのは、さすがに……だったからである。節酒だの節煙だのは途中挫折してもどうということはないが(そもそもさようなコト、ここ20年以上、微塵も考えたことはない)。
昨日、少しばかりドタバタしていたんだが、その理由のひとつは「年賀状の返信」。デザインを考えるのに手間取った。出来合いのモノを使うのはダメな性分。ありきたりの文面で済ますのも同じ。しかも必ず、ひとりひとりにプラベート・メッセージを100字程度は記す。ゆえに手間取る。ついでに言うと“旧年中”に制作し投函するのもダメ。“旧年中に制作した正月番組”じゃああるまいしである。もうひとつ。1月3日までに投函したい。ゆえに正月三が日は毎年、年賀状制作に忙殺される。
a0020116_055148.jpg今年は『翔舞』という言葉を見つけ、これを軸に据えた。当方の造語ではなく「惟見群山万岳翔舞於雲際」なる漢詩だか漢文の一節にもちゃんと載っている。意味は「空高く飛び舞う」「山の高くにそびえ立つ」。適度な気負いと高邁風のニュアンスは『新年』にまさにピッタリ。『ショウブ』なる読みもそう。少なくとも本年55歳になる当方には。何となく『勝負』したくなる数字の並びである。ゾロ目である点、「55」という数字の響きなどなど全てがである。
「去年までの低迷がウソのように今年からは何をやってもうまくいく」。細木数子サンの御託宣だそうだ(A.Tさん御親切にもお教え下さり誠にありがとう〜)。ヤル気になるねえ。で、そんなヤル気になったわずか3日目にして、このブログ、「空白の一日」を作るなんぞ、空オソロシクてとてもとても……。それゆえ昨夜、少しばかりの“掟破り”を敢行したという次第。日付けと時間、ちゃあんと「2005-01-03 23:54」になっている。際どかった。ワタシの人生そのものだ。
といいつつ、“明日”という日を意識すると少しばかり震えがくる。とある原稿の締め切り日。これまた際どい、際どすぎる。昨年末がリミットだったが、際どく凌いで誤魔化したまではヨカッタんだが……。その後もタマりに溜った企画書やら計画書の類いの作成が──。もっとも全部クリアーし、それが全て実行に移され、さらにはやたらにウマクいけば、それこそ一挙に数年前の女性占い師の予言が現実のモノになる──!とまあ、新年そうそうノーテンキにしてオメデタイ『ビジョン』を夢見る自分がここにいる──
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by kokuzobosatsu | 2005-01-03 23:54 | ●もろもろ
74.謹賀新年
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書き初め。「す」の字がちょっとゆがんだのは性格を反映。書き直しせずに“まっ、イイカ!”で済ますのも同じ。
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薬師池公園。昨日の降雪の“なごり”を期待して年賀状用写真撮影に訪れたんだが、思いのほか消えるのが早くて少しばかり肩透かし。浮き家(カモやカメたちの“憩いの場”)の屋根に少々。北向きは残雪が多いというのは本当だった。
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やっぱり雪が残る対面の北向き斜面。薬師池は適度な数のカモとアヒル、そしてトンデモナイ数のカメがいる。ただし、カメは現在冬眠中だが。
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池にせりだした這樹。バックは水面。
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その樹の先端にカモの毛が。いわゆる「ダウン」。ちなみにダウンはカモよりガチョウのほうが高価。それも胸部のブレスト・ダウン。「スティッキー・ダウン(STICKY DOWN)」と言われる粘着性のある最高級品が採れる(そうだ)。
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池の周囲には黒松が多数。正月向きの写真にはなるけど、当たり前すぎてねえ〜。
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拙宅の菜園のブロッコリーの花。ほぼ満開。雪に埋もれて心配したが植物ってえのは、タフだね。それどころか、雪に埋もれるとかえって味が良くなるとか
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by kokuzobosatsu | 2005-01-01 19:25 | ●もろもろ
37.ちゅうしんぐらファン              (今夜の最終回をみんな観よう!)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★☆☆☆

子供の頃から『忠臣蔵』の大ファンゆえ、あまたの作品を、しかもそれぞれを何回も観てきたのだが、秀作もあれば駄作もあって、ひとえにそれは「大石内蔵助」と「吉良上野介」という、ふたりの主役の俳優次第。大石役は、歌舞伎界や全盛期の東映時代劇出身の方が多く演じてきたが、ミエを切りすぎたりタメが多すぎたり、あるいは表情や台詞にメリハリをつけすぎるきらいがあって、大半がイマイチだったんだが、現在テレビ朝日系で放映中の『忠臣蔵』で大石役を演じる松平健サンはすばらしくイイ。ひょっとすると過去『ナンバー1』かも。重すぎず軽すぎず、出しゃばらず媚びすぎず、饒舌すぎず寡黙すぎず…すなわち、一言でいえば『自然体』。a0020116_1043244.jpg吉良役の伊東四郎サンもピカイチだ。「憎悪」なる感情の本質を伊東サン御本人が熟知されているのだろう、しかもそれを“照れ”に邪魔されることなく表出しているから“ジワッ”と迫ってくる。とはいえ脇役のラインナップや演出は──藤田まことサンと藤田サンの出演シーンを除き──イマイチだ。藤田サン演ずる天野屋利兵衛のキメ台詞、「天野屋利兵衛は、オトコ、でございます」にはシビレまくった!もうすぐ再放送が始まる。そのキメ台詞シーン、もう一度、観られる。そして夜。19時より2時間枠の最終回。今から“心の準備”ほかに追われまくって、全く落ち着きのない自分がここにいる
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by kokuzobosatsu | 2004-12-13 10:31 | ●もろもろ
10.鳩ポッポ  
今日、近くを流れる鶴見川の橋の欄干で、一羽の鳩と仲良しになった。
ジッと当方を見つめる鳩の毛並み色合いを、ジッと凝視する自分がここにいる
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by kokuzobosatsu | 2004-11-29 20:55 | ●もろもろ