カテゴリ:●もろもろ( 57 )
270.E.C. was here
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/06/23/02.html
そういえばE.C.のこと、このブログで記すのは初めてだったなあと気付いた自分がおわす
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-23 12:16 | ●もろもろ
267.野菜ジュースとアルツハイマー病
a0020116_22162234.jpg米・ワシントンで開催中のアルツハイマー病をめぐる国際会議で野菜や果物のジュースを愛飲すると発症リスクが4分の1に抑えられるという報告が。http://www.asahi.com/life/update/0620/006.html。ニヤリとした。もうかれこれ30年以上、その種のジュース、中でもトマトジュースと野菜ジュースを飲み続けてきたからである。学生の頃は、“サテン”(と昔は呼称した。ムーディブルースの名曲『サテンの夜』なる曲とは全く関係はない)で、ほとんど常に「トマトジュース!」とオーダー。コーヒーは滅多に飲まなかった。トマトジュース、当時喫っていたハイライトとの相性が抜群にヨカッタからだ。
野菜ジュースにシフトしたのは40才を過ぎた頃から。それまでは少しばかり苦手だったんだが、今ではトマトジュースが少々モノ足りなく感じるように。栄養価は間違いなく野菜ジュースが上。そのあたりを意識する年齢になったからかもしれない。たまに「黒酢」を適量入れて飲む。これまた少しは『健康』とやらを意識しているためだ(ろう)。
現在の気に入りブランドは『小岩井無添加野菜』「コップ一杯で一日分の緑黄色野菜(が摂れる)」そうで。このブランドにこだわる理由は、近くのドラッグストアで常時「188円(915g入り)」という低価格で販売されているからだ。その点に加え「小岩井」なるブランド・イメージも購買アクション面で後押しした。「へえ〜、小岩井乳業、野菜ジュースも作ってるんか」と最初は思った。ところがである。先ほど、ボトルの表記を見たら「KIRIN」とある。販売者は「キリンビバレッジ株式会社」と明記。“アレ〜ッ?”でアル。“KOIWAI BRAND”なるロゴも、あのルーラル感覚をベースにしたエッチング調マークも、小岩井乳業のモノだからである。
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“キリンビバレッジって会社、パクリ&モノマネ横行・寛容・容認(ついでに推奨)国家=中国の企業だったんか?”と思った(ワケがないか)。早速調べたら、小岩井乳業株式会社http://www.koiwaimilk.com/company/index.htmlは1976年に、小岩井農牧(株)とキリンビール(株)との折半出資によってできた会社だったんである。全く知らなかった(ソレ、ちょっとばかり“恥じ”かもしれないがネ)
ちなみにチュウゴクとかいう国は、『Palasonic』だの『SQNY』だの『CANONAなる“ブランド(とはとても言えんがネ)”があまた横行。さらには最近香港に『無印良品』(コレなどそのものズバリだ!)まで表れる始末。かようなエセ・ブランドによる我が国企業全体の累計損失額は2兆円とも3兆円とも。どうせパクリまくるなら国神社』でも設立すりゃあいいぜ。国共戦争やら文化大革命で死んだ膨大なる数の兵士・人民のためにだ──と言いつつ、野菜ジュース論がなぜこうなっちまったのか、ちょっとばかり不可思議気分の自分がおわす
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-20 22:17 | ●もろもろ
266.ヨコヅナ戦を前に
オオゼキ『魁皇』にはいいところまで攻め入ったんだが、惜しくも逆転負け。続くコムスビ『若の里』には激しい攻防のすえ辛くも勝利。さあいよいよ次はヨコヅナ『朝青龍』。昨日の『魁皇戦』で『朝青龍』、よもや負けることはないだろうと評論家の皆さん予想。ヨコヅナ、『魁皇戦』に勝利すれば続く対戦で、少しは“手抜き”もしてくれるだろうから、あわよくば「引き分け」ぐらいに持ち込めるんでは──?と期待。ところが、ヨコヅナ『朝青龍』、昨日の『魁皇戦』でナントまあ負けてしまった。“手抜き”なんぞこれっぽっちも期待できなくなった。“超・本気”でくるだろう。アア〜あ。勝ち目どころか“引き分け目”もほとんどゼロに。
“オラが郷土の力士”『日本丸』、『亜細亜ヨコヅナ』なるカンバン背負っているけれども、ワールド・レベルのランキングでいえば「前頭筆頭級」。決め技・必殺技に欠けるどころか、そもそも攻めの型がイマイチ弱いため、観戦していてイライラすること度々。最近の取り組みでは古来出雲系土着神である『大黒様』のお力を借りて辛くも勝利することが続いている。とはいえそれとて、ヨコヅナ『朝青龍』にどこまで通じるんだろうか大いに不安。
頼むは我れらが“G子親方サン”の“禁じ手”のみ。なにせ我らがG子親方、ヨコヅナ『朝青龍』の母国では以前“神様”とまで崇められた方。対戦の前日にでも、ヨコヅナ『朝青龍』を接待して、硬軟あまたの絡め手使って、じんわりタッチでプレッシャーを掛けまくる──。コレしかない!(と本気で思う我がいる)
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キュウリの“コドモ”。長さ2㎝程度。これが2週間後には10倍サイズに
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-20 15:10 | ●もろもろ
253.とある個展のオススメ
当方が何かとお世話になっている(最近は特に)友人が銀座で個展を開催。
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『ガラス玉工芸展』である。写真は案内状をスキャナーで取り込んだがためにシャープさに欠けるが、ソノ点は御容赦。
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場所は銀座中央通り「伊東屋」サンのちょうど東真裏。鮮明&詳細マップはこちらをクリック
詳細は下記の通り。
●開催場所:クラフト&アートギャラリー『ビーエイブル』
      東京都中央区銀座2-7-6 新銀二ビル7F TEL:03-3561-5172
●開催期間:6/9(木)〜6/18(土)※日曜日休廊
●開廊時間:12〜19時
皆様、よろしうに〜
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-07 20:11 | ●もろもろ
220.阿佐ヶ谷時代ー2(JR西日本事故と絡めて)
ナンバー218で記した阿佐ヶ谷時代のハナシ、PART-2。当方のアパートは杉並区にあったが、目の前の小路を挟んで対面は中野区だった。両区の境界になっていたわけである。ある日の水曜日の夜、同僚連と酒宴を重ねて帰宅。深夜2時ごろだった。すなわち時計はすでに木曜日。ナンバー218でも記したように当時、当方は木曜日と日曜日が休日だった関係もあって、水曜日の夜はだいたい深夜まで飲み歩くのが常だった。
新宿歌舞伎町からタクシーに乗り、阿佐ヶ谷駅から真北に伸びる中杉道路なる幹線道路でタクシーを降りてアパートまでのわずかな距離をちどり足気味に歩く。家々は完全に寝静まっていた。アパートへ到着し部屋へ入ろうとしたら、その10mほど先に白バイが停まっているのに気が付いた。横には警官がひとり。アレッ?とは思ったが睡眠欲求がピークになんなんとしていた当方、そのまま室内へ。水を一杯あおってからすぐにベッドに入り即熟睡。
朝、何かエンジン音のような騒々しい音で目が覚めた。ヘリコプターの旋回音だとすぐに気付いた。時計を見たらまだ8時を少し廻った頃。ウルセエなあ〜と思いつつ、朝刊を取りに入口ドアへ。ヤカンに水を入れてガスに点火。旋回音が1機ではなく複数機であることに気付く。窓を開けて空を見上げる。真上を、しかも機体がはっきりと見える高さを旋回している。それも2機、いや3機…4機。何かあったんだなと思いつつ新聞を広げるや巨大な見出しが目に飛び込んできた。『中野で五人殺される』。ヘエ〜ッ、スゲエ事件が起きたんだと思った瞬間ハッとした。昨夜の白バイと警官──!慌てて外に出た。右方を見たら白バイと警官とともに数人の背中が見える。その前にはロープが張られていた──。
惨劇は当方のアパートから20mと離れていない一軒家とその隣家で起きていた。一軒家に下宿していた学生(4年生)が家主の父娘とともに隣家の母親と娘二人の計五人を刺殺。凶器は包丁。凶行後、その包丁を持って早稲田通りをブラついていたところを交番の警官によって見とがめられ、そして犯行が露見。水曜日の夕方6時頃のことだった。
犯人の男とは面識があった。その日、昼食時に訪れた馴染みの定食屋の老夫婦が教えてくれた。「ホラ、いつもその隅の席で黙って食べてたヒトよ。マスザワさんだって何回も会ってるわヨ。おとといの夜も来てさ、フライの盛り合わせ定食食べたんだから。ネッ、アンタ」。新聞に掲載された『彼』の顔写真と黙々と定食を食べている『彼』のイメージが一致した。妙な現実感だった。アパート前の小路を歩く『彼』とはたびたびすれ違っていたし、被害者の五人とも同様の関係性をもっていたからである。
その日は終日、電話に忙殺された。完全に野次馬と化した当方、母親を始め友人連に電話を掛けまくったからだ。むろんかなり興奮気味に。当時はまだワイドショーなるモノはなかったが、“今”なら間違いなく“市井のコメンテーター”になっていたハズだ。 定食屋のオバチャンとともにである。
電話は夜中まで続いた。アルコール類は当方の饒舌と興奮度にますますの拍車を掛けた。しゃべり疲れて外に出た。10時頃だった。白バイと警官の姿はなかったがロープは張られたままだ。近づいてみる。一瞬、惨劇現場にまで行ってみようかと思ったが、さすがに思いとどまる。殊勝にも手を合わせ黙祷した。その頃は般若心経も阿弥陀菩薩真言も知らなかった当方、ひたすら「ナムアミダブツナムアミダブツ」を繰り返した。戻ってまた電話でも──そう思って踵を返そうとした時、寒気が襲った。周囲の家々に灯りが全くついていないのに気がついたからである。足早にアパートに戻ってさらに寒くなった。16世帯ある部屋で灯りがともっているのは当方の部屋のみ。通常なら8割方が煌々と灯りをともしている時間帯なのにである。
気がついた──否、気がついてしまった。若い女性が多いアパートである。みんな当夜は外泊を決め込んだんだろう。むべなるかなである。20mと離れていない場所で五人もの人間が、それも当方と同様にそこそこの面識のある方々が被害にあっているんだから。途端に怖くなった。まるで『八墓村』か『獄門島』に独り取り残されたような気分。横溝正史ファンであったことを後悔した。即、池袋に住む友人に電話をした。「今夜、泊めてくれや」。
先日起きたJR西日本の大事故。車両が突っ込んだマンションの住人の皆さん
の気持ちが痛いほどに分かる。「住み続けることなんてとてもできない」。事故の全容が明らかになりつつあった時点で当方も思った。「こりゃあ、このマンションの人達とてもここには……」。実際、当日の夜から大半の住人の皆さんは外泊を。阿佐ヶ谷のアパートの住人たちも次々と転居を始めた。仲良しだった両サイドの部屋の女性たちは翌月に引っ越していった。
昨日、ナンバー218の記事を読んだおふたりと会話を。ひとりは某雑誌編集長氏、もうひとりは某テレビ局ディレクター氏。おふたりとも当方よりずっと年齢が若いが、阿佐ヶ谷や高円寺、荻窪界隈の“フリーク的ファン”。彼らとハナシをしていて『阿佐ヶ谷時代』のネタを記してみようと思った次第。
ちなみに当方が阿佐ヶ谷のアパートを引き払ったのは、上記事件の約一年後のこと。『八墓村』にしたたかに住み続けたわけだが結局は引っ越すことに。最大の理由は『猫』だった。いずれ記すつもりの自分がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-24 04:21 | ●もろもろ
213.当たった!(セブンイレブン御愛顧フェアとやらで)
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朝、近くのセブンイレブンで700数十円の買い物を。パートのオバサンが(笑顔で)「クジをどうぞ。ホホホ」。「何、それ?」「ただいま御愛顧フェアを実施中でして700円以上お買い上げで一本クジが引けるんです。ホホホ」「当たるの?」「当たるヒトには……ホホホ」。4つのコースがある。「現金コースってのはないんだ」「ええ。ホホホ」「2億円欲しいんだけどな、今オレ」「ホホホ」。
ドリンク・コースから一枚をとり、おもむろにシールを剥がす。「アッ!当たりです!」「2億円?」「いえホホホ。ハチミツ入り緑茶です」「2億円はしないな?ソレ」「ええホホホ」。147円の商品だった。2億円にはほど遠かったが、なぜか妙に嬉しかった自分がおわす。ホホホのオバサン、ありがとさんで
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-20 23:33 | ●もろもろ
210.雑感昨日&今日
日曜日のゴールデンにオンエア中の日本テレビ『A』なる番組、昨夜も「西武VS巨人戦」の合間にチラチラと“覗き見”したが……。1クールで打切りになる可能性大の心象を益々強くした。韓国の女子高生が校内グラウンドを歩きながらアイスキャンディを食べてるだのかんだのと、しかもそれをスタジオにいるタレント連が大仰なリアクションをかませるなんちゅう様式、いったいぜんたい……。
『天皇皇后両陛下アイルランド御訪問』のレポート番組を昨日早朝に視聴。BGMにエンヤ女史の曲が2曲かかった。“やっぱりなあ〜”とニタア〜としていたら画面に御本人が。歓迎レセプションに招かれていて両陛下と歓談。彼女の顔は龍村仁さん監督の『ガイア・シンフォニー』http://www.gaiasymphony.com/の「第1番(1992年)」で初めて見たが全く変わっていなかった。ちなみにこの『ガイア・シンフォニー』なるドキュメンタリー映画、必見!としておこう(かのラインホルト・メスナーさんも登場!仏教に完全帰依。“分かる!”)
米国アカデミー賞授賞式。各賞にノミネートされた俳優連が会場にドハデな大型車で乗り付け赤絨毯を歩くシーンが風物詩になっているが、今年はちょっとした“異変”が。乗り付ける車、過去米国製大型リムジンと相場は決まっていたのに、今年はナント!半数近くがトヨタの『プリウス』だったそうな。やたら売れてるそうである。今年は特にだろう。ガソリン価格が(超)高値留まりしたまんまだからだ。それにしてもさすがは“ハリウッド”。機を見て敏。それ以上に『さすがはトヨタ』。10年ほど前、プリウス発売時の全面広告を見て大いに唸ったが、リーディング・カンパニーたるもの、こうでなくちゃあイケンわな。(落ち目の)「GM」に技術提携(というより「技術提供」)申し出たあたりも“さすが!”でアル。
女子ゴルフ界の“ナントカさくら”とかいうお嬢ちゃん、あいもかわらずオヤジをキャディにしただのクビにしただのと、全くくだらぬ茶番を演じている。それをまたネタにしてアグラかいてるスポーツ・マスコミのなんとも陳腐なことよ。だいたいスポーツ選手のオヤジが出しゃばってイイことないぜ。アニマル浜口サンなんざあその典型。イチロー選手と松井(秀)選手のオヤジも一時やたらに出しゃばっていたが、息子からキツく釘を刺されて最近は……。そういえば高橋尚子選手も“オヤジ離れ”を。エエことだなあ〜と、いろんな意味で“歓迎”する(裏事情通の)我がいる(いろいろアルそうな、あのおふたりの“御関係”は)
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-16 20:07 | ●もろもろ
213.フォトンベルトと人類滅亡論(『かえって幸福』論付き)
ナンバー210で「間違い」を。「フォトンベルト」に“完全包囲”されるのは「12年後」ではなく「7年後」、すなわち「2012年」のこと。Nさん、御指摘どうもアリガトウ。また、数人の方より「フォトンベルトって何?」なる質問を頂戴。「宇宙レベルでのパラダイム・シフトだよ」とこれまた分かったような分からぬような回答で、お茶を濁した次第。まあ少しは興味のある方はこのサイト「http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/3697/fotonn.htm」あたりを。信じる信じないはむろんご自由。
単なる神秘主義(オカルティズムでもヨロシイ)に基づく空論・虚論と断じる向きもあれば、NASAが写真撮影に成功しきちんと科学的にも実証されていると吹聴する向きもある。当方はといえば、どっちでもヨロシイ。『地球滅亡・人類絶滅論』が大好きなだけである。あの大外れに終わった『ノストラダムスちゃんの大予言』だの、『木星人の地球攻撃論』(コレは多くの方がご存じないが、ノストラダムス論を広めた五島某サンが唱えていたモノ。“ノスちゃん論”よりはるかに科学的だったけど、どうも外れちまったご様子)だのが大の好みなだけ。
ノストラダムス論が注目されていた頃、それに関連した出版物が大いに売れた。ゆえにこの「フォトンベルト論」、“柳の下のドジョウ”狙いという指摘は、たぶん正しい。もっとも一度懲りてるがゆえ、そう簡単に引っ掛かりはせんがネ。人間だって学習する。ゆえに全然盛り上がらないわけである。「マヤ暦が2012年12月22日で終わっている」なる“事実”(これは本当)を傍証的に絡める手法も、ノストラダムス論の時にも見られたものだ。どっかのピラミッドだかジッグラトだかの内部壁面に記された暦が1999年で終わってる──ってえヤツである。少なくとも当方のファイロファックスに付帯している「百年カレンダー」は2050年まで記されているが。ハハ。ちなみにその年、当方の生誕100年記念の年。執念で生きよう〜。
仮にマヤ暦ご指定の日に、人類が滅亡しようが構いはせん。みんな一緒にアノ世行きができるんだからね。そもそも人間が感じる『恐怖』なるもの、『孤独感』が必ず付き物である。『病』、それも『死』とやらに直結しうる病などその典型。そう思いませんか?親友だの伴侶なんかと同時に床に臥せることができれば、心強い──とまではいかなくたって、少しは気が楽になるハズ。
ゆえにである。2012年の頃には70億人をゆうに超えてる“皆兄弟”が全員一緒にアノ世に旅立てるなら、孤独感どころか、『大忘年会(それも地球規模)』のノリになるんではナイデショウカ?どうせその時代以降、霊格の極めて低い人類ども、食料&エネルギーあたりの醜い大争奪戦を繰り広げるんだろうから、揃って逝っちまったほうがよっぽどか『シアワセ』さ、と本気で思う我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-11 21:33 | ●もろもろ
207.1000万円当選者発表(埼玉県のK・Sサン、仲良くしよう!)
3日間留守に。先ほど帰宅して唸ったこと。ひとつは野菜の生育スピードの早さ。もうひとつは受信メールの膨大な量。500件ぐらいは溜っていた。もっとも9割ぐらいが、いつも開封することなくゴミ箱へ直行する類いのモノだが。「ただtel」のポイント欲しさに片っ端から各種会員に。いずれもメール受信が条件。ゆえに膨大な量に。タイトルを一瞥してどんどん削除。機械的にその作業を続けていて、ハタと手が止まった。「1000万円当選者発表!」なるタイトルが。“ひょっとして──!”。淡い期待を胸に開いてみた。「東京都のS・M様(54歳・男性)おめでとうございます!」
──ではあいにくありませんで、「 埼玉県 の K・S様(33歳・男性) 」デシタ。ササキ・カズオさんだかシムラ・ケンさんだかは知らないが、憎たら……否々、オメデトウさんで。よろしかったら、というかぜひ、
https://www.dreamcity.jp/present/gold/index.phpをクリック。
ナント、数日前に紹介した映画『ニライカナイからの手紙』の告知が大々的に。
それにしても「 埼玉県 の K・S様(33歳・男性) 」、ヨカッタねえ。ちなみに宝くじの高額当選者でイチバン多いイニシャルは男性の場合、「T・Kさん」だそうで。「神之条藤衛門」に改名しようかと(結構ホンキで)思う自分がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-09 17:18 | ●もろもろ
205.『BEGIN』&『イカ天』讃歌
a0020116_10233598.jpg『BEGIN』の「幻のアルバム」が一般発売される。http://www.teichiku.co.jp/artist/begin/index.html。そもそもは1989年、「いか天レーベル」よりリリースされたもので、ライブ会場等での限定発売モノ。しかもすぐに売り切れた。あまりに要望が多いのでこの度一般発売に。タイトルは 「Beginning」。 2005/5/25(水)発売。 エクストラ特典映像付。
TECI-1098 \2,000(税込)
曲目は以下の通り(上記サイトのコピーをそのまま引用)

1.Wonderful Tonight
※Original Artist:Eric Clapton。シングル『恋しくて』収録バージョンと異なります!

2. いいだせなくて
※Original Artist:Eagles

3. 恋しくて
※既存発表の、どのバージョンとも異なるテイクです!

4.Yesterday Once More
※Original Artist:Carpenters

5. Mrs.Robinson
※Original Artist:Simon&Garfunkel

6. Love Me Tender
※Original Artist:Elvis Presley


『BEGIN』は1989年、TBSのアマチュア・バンド登竜門番組『平成名物TVイカすバンド天国』、通称「イカ天」で5週勝ち抜いて「2代目イカ天キング」に輝きプロ・デビュー。初出場の時に歌った『恋しくて』を耳にした際、当方それこそブッとんでしまった!!!当時、あまたの仲間連はこぞってこの番組を観ていたが、終了後、当方宅の電話は次から次へと鳴りっぱなし状態。全員揃って、「このBEGINはイイ!」。2週目ではさらにブッとんだ。上記アルバムの一曲目にも納められているE.クラプトンの『Wonderful Tonight』をカバーしたんだが、“クラプトンよりいいゾ!”と唸ってしまった。ガキっちょの頃より“クラプトン一筋”の当方をしてでアル。以来、大の贔屓に。
あの番組、毎週毎週、ユニークなバンドが次から次に登場。当方の記憶に残っているのは、『FLYING KIDS』『NORMA JEAN』『宮尾すすむと日本の社長』『マルコシアスバンプ』『カブキロックス』『人間椅子』、そして女性陣に異様な人気があった『たま』など。『BEGIN』『たま』『FLYING KIDS』など、番組出場をきっかけにプロ活動を本格的に始めたバンドはかなりの数にのぼるが、あの当時、当方、「10年経ってメジャーとして残っていられるのは『BEGIN』のみ!」と断言&予言(その通りになったんで少々ハナが高い)。ひとつの理由に、メンバーの御三方(比嘉栄昇、島袋優、上地等の各氏)、絶対に内輪ゲンカをしないなと確信していたからである。彼らは石垣島出身。ニライカナイからの西風を受けて育った“育ちの良さ”(※下記「注釈」参照)がアマチュア時代から感じられたからにほかならない。
『BEGIN』の“幻のアルバム”、絶対に買うつもりにして、『イカ天』の再放送をぜひにと願う我がいる

※注釈
「育ちの良さ」とは本来、上記のような意味で使うべきフレーズ。一般的には“名家”だの“名門”だの“資産家”出身者なんぞをそう呼ぶが、さような“名家”“資産家”の歴史や裏側をみてみい。人間の『業』の坩堝・痰壺と化していますぜ。しかも、そんなモンに憧れる“にわか名家指向層”のなんとまあ多いことか。「……ざあます。オホホホホ」なんて気取るのがせいぜい。“KUSO”にしてカンラカラカラでアル
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-04 10:23 | ●もろもろ