カテゴリ:●もろもろ( 57 )
313.欅(ケヤキ)の下でモロコシ食う〜
a0020116_17575040.jpg
市立図書館の前にあるかなり巨大な欅の木。周囲にはベンチが。ベンチが似合う樹木、意外に少ない。松や杉やイチョウはどうも……というカンジがする。桜や梅もどちらかというと……。一方、ポプラや欅には実に似合う。
a0020116_1758141.jpg
そのベンチに座ってモロコシを食べた。むろん拙宅産。種名は忘れたが、黄色のツブに白いツブが一部混合している、いわゆる「バイカラー種」。「バイカラー種」といえば「ピーターコーン」が有名だが、写真のモロコシ、そのピーターコーンのさらなる改良種。種袋の裏面に「ピーターコーンよりさらに甘くて柔らかい」と記されていたが実際にそうだった。
図書館で借りた漫画本を読みながらモロコシにかぶりつき、食べ終わった後、総選挙後の“ニッポン”とイチロー選手の心配を本気でし始めた自分がおわす

※民主党が政権取ったら……ハハハハハ。“ピーターコーン”より甘くて柔らかいニッポンにきっとなることでしょうねえ〜。近隣のインネン・チンピラ国々に食われなきゃいいけどさ
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-08-06 17:58 | ●もろもろ
320.あんみつ食す&『暑気払い&暑中見舞い』
a0020116_2022572.jpg
昼に「あんみつ」を食べた。何年振りか不明。数日前、どこかのスーパーで購入したもの。『98円ナリ』。申し訳け程度のサイズのミカンとパイナップルがよろしい〜。ヘンに“立派”だと価格や体裁とのバランスを崩す。縁日でテキヤさんが売る「ヤキソバ」に良質の豚肉がたくさん入っていたら、立ち食いしずらくなるのと同じ。ちなみに「あんみつ」は美味しかった。
なおこのデザイン、『暑気払い&暑中見舞い』。少しは涼しくなるやも。明日になればおそらく変わっているだろうが(本日8月4日にもう変えマシタ)。今、テレビをつけたらサッカーが。「2ー0」で負けている。相手は……ハハ。あのインネン国だった。得意の“インネン”付けてPKでも取ったんじゃあないのか?2回もだ。「ヒガシ・あじあ選手権」だそうな。モチベーションあがらぬ。他の参加国をみたら、“蹴球ゴッコ”より“蹴命ごっこ”のほうが……と思う我がいる

※サッカー、何とか引き分けに持ち込んでホッ。モチベーションがイマイチといえど、アノ“いんねん国家”に負けるのだけは……だよ。他の2国も似たようなモノだが──と8月4日に記す
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-08-03 21:43 | ●もろもろ
318.キーボードの掃除
a0020116_19133541.jpg

メインで使っているデスクトップPCのキーボードを掃除した。あまりに汚かったからである。キーを全て外して洗剤で洗う。キーを外すと、その台座部分にホコリやら猫の毛やらモロモロが溜っていてギョッとする。掃除機で吸い取る。気持ちイイ〜。さらにOA機器専用クリーナーと銘打たれた製品を使い汚れを落とす。徹底的にだ。さらに気持ちイイ〜。上写真はクリーンアップ後、キーを元に戻した状態。どこが?となるやもしれないが、クリーニング前の写真を見ればあまりの変容ぶりに納得がいく。むろんその状態も撮影。しかしである。絶句モンの酷い状態ゆえ公開を控えた次第。といいつつ極小サイズで公開。
a0020116_1922176.jpgクリックしても拡大はしない。残念デシタ。とある友人に普通サイズで送付したら、暫時絶句後、ゲラゲラ笑われた。なにせほとんどフルタイム稼動のメインPC。2ヶ月前から汚れが気になって気になって、今日は掃除しよう〜明日は掃除しよう〜と思いつつその時間が取れなかったんだから“惨状”具合が想像できよう。それに中途半端にチマチマ毎日掃除スルのは性分に合わぬ。ヤルときは徹底してヤルのがモットー。

ところで、さようなクリーニング法をご存じない方がひじょうに多い。ほとんどの方が「エッ!?キーって外せるノ?」となる。外せマス。簡単(といえば簡単)。

a0020116_19322930.jpg最下段のキーをまずひとつ外す。先端が曲ったピンセットが理想。テコの原理が効くからだ。ゆっくりと押し上げるようにして(左指でもフォロー)持ち上げる。先曲りピンセットがなければマイナス・ドライバーで。ひとつ外せばあとは段々楽チンに。隙き間が空くからだ。“楽チン楽チン”と独りゴチながら隣りのキーを順に外していこう〜。

a0020116_19361412.jpgキーと台座の構造はシンプル。凹凸の関係。嵌め込む際は上に被せて若干強めに押せばよい。キーの裏側中央部の突起は空洞になっている。洗濯後、ここに水が溜るので要注意。キーは大きめのザルに空けて天日で乾かすが、表面部分は完全に乾いていてもこの中空部には水分が残りやすい。ゆえに指で握って“ピュッ”とばかりに振る。水が“ピッ”とばかりに飛び出すが、コレ、少しばかりの“快感”を伴うハズ。天日干しが終わってからも念のためにもう一度、この“ピュッ”を。“ピッ”となる場合もあるゆえ。

a0020116_200228.jpg注意点。キーの管理はくれぐれもきちんと。失くす時は失くす。写真がソレ。ひとつ欠けているが1年半前のクリーニングの際に。まあほとんど使用しないキーゆえどうてことはないと思うだろうが実は──なんである。
a0020116_20565693.jpg失くしたのは使用頻度の高いキーだった。下から2段目の「+」印の付いたキー、貴方サマのパソコンと比べてヘンのハズ。MacもWinもここのキーは「?/め」のキーだ。すなわち失くしたのはそのキー。そのまんまにしておくのはナントも不都合不便不自由至極。それでイチバン端っこにあるキーを持ってきたという次第。くれぐれもお気を付けて下さいマセ。
また、キーを外す前に全体の配置を写真に納めておくこと。“ままよ!”というノリは必ず“混乱混迷地獄”を味わうハメに。それでも“あ!いっけねえ1”という具合でヤッちまった方。最初の写真をドウゾ。そのため用に若干サイズが大きめ。クリックすればさらに拡大。MacもWinも基本配列はほとんど同じ。また、ノート型はキーの突起度が小さいため外すのはより簡単。乾かすのも早くて済むハズで。
以上、綺麗になったキーを気持ち良く叩ける幸せ感に浸りたい方はぜひに。さっきから浸りっぱなしの我がオリマス
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-08-02 19:35 | ●もろもろ
311.モロモロ所感
本日夜9時からフジテレビ系で放映される映画『ウォーターボーイ』は大傑作ゆえ
もしご覧になられていない方はご覧になられることをオススメしたい。会話や展開の『間』が実に実に巧み、
なんてえ評論じみたことはどうでもよろしい〜、クライマックスの「シンクロナイズド・スイミング」のシーンは白眉。
一見の価値がアリ。特に選曲が抜群!なんてえこともどうでもよろしく、ひたすらオモシロイのである、ストーリーが。
ワタシのような無骨な“OJISAMA”でも大いに楽しめた。
(といいつつもう9時になるネ。実はここまでは昼に記していたんだがナンダカンダでこうなった次第)
今年の上半期は、小泉総理の『靖国参拝』が近隣の(バカタレ)国々から
イチャモン&ナングセの対象になってどうたらこうたら騒がれたにもかかわらずだ、小泉サンが今夏
『いつ参拝するか』がなぜか全く話題にのぼらない。この段になってもだ。
むろん「参拝中止」などありえはせん。ワタシの予想。『8月15日』に堂々と参拝する!それゆえの現在完全沈黙だろうよ。
しかしソレ実行したら、ナングセ国々、どう騒ぐんだろう〜。実に実に楽しみだ。たぶん『沈黙』。
妙に気を使って中途半端な日に参拝するから、“インネン余地”を与えちまうわけ。威風堂々。小心怯懦の陳平撃退はコレに限る。
ライブドア・ニュースはなかなかにオモシロイ。とりわけ芸能関係ニュース。
NHKの有働由美子アナは年収1000万円ほどだそうだ。36才。先日、未成年のタレント坊やを深夜、呼び出して
泥酔させちまったフジテレビの女性アナ(氏名忘却)は1800万円ぐらいだそうだ。33才。だからといって、
「NHKのアナウンサーって給料安いんだア、可哀想に」とはならんだろうネ。
「どっちも高い」となるのがフツーやもしれないが、昨日だかも記した安藤トロウワァ優子サン、
その氏名忘却女性アナのさらに数倍だそうだ。50才近い(ハズ)。「高すぎる!」と思った我(と貴方)がここにおわす(ハズ)

ちなみに彼女の英会話、クイーンズ・イングリッシュをこなす周囲の複数の面々によると、「オミャアよォ〜、ドえらくスゲエずらや!」ってえレベルなんだそうでアル。当方にはエリザベス女王のスピーチも、「あんたらよォ〜」としか聞こえなかったけど。
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-30 20:44 | ●もろもろ
306.セブンイレブンの「チラシ弁当」
7時過ぎに帰宅しテレビのスイッチオン。サッカーかと思った瞬間シュートが決まったようでアナウンサーが大興奮。「そうか!レアル・マドリードが来日してんだな。入れたのロナウド?オーウェン?ロベカル?」と思ったら意外やヴェルディの選手だった。それから1時間と少し経った今、ナント!得点は「3ー0」!
3点目を決めた山田タクヤなる選手(名前と顔を初めて知った) の超低い位置からの飛び込みざまのヘディング・シュートはムチャクチャにすばらしかった!かつての極真カラテの雄、大山泰彦サン(知る人ぞ知る天才空手家)の「スライディング・キック」を思わず思い出した。
そんなことはともかく、この試合、ヴェルディの大殊勲・大金星に終わるのは確実だ。“スター軍団”だか“銀河軍団”、精彩が全くない。モデルやってる女性にふられたとかいう噂のロナウドはちょっと前に交代したし、カッパ巻きがとにかく大好物のベッカムはさらにその前に交代した。
このレアル・マドリードなるチーム、宮古のマグロ、明石の真鯛、氷見の寒ブリ、礼文のバフンウニ、常呂のホタテ、釧路のイクラ、知内のヒラメ、東京湾の車海老&アナゴ、福井のズワイガニ、それに対馬のサバなどなどがテンコ盛りになったチラシ寿司のようなチームだ。豪華がすぎて胸やけがする。セブンイレブンで売ってる398円ナリの「チラシ弁当」のほうが、勝る時は勝る。
来年のワールド・カップ、中途半端に豪華な「チラシ寿司」で臨むより、思いきって“ヴェルディ”なる「チラシ弁当」で臨んだほうがエエんではないの?と真剣に思う我がいる
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-25 21:03 | ●もろもろ
303.月刊誌『相撲』
a0020116_2219343.jpg
月刊誌『相撲』(ベースボールマガジン社)今月号http://www.bbm-japan.com/magazine/sumo/で、故二子山親方の特集が。巻頭カラーで協会葬の模様を、そして特別付録として現役時代のメモリアル・フォトが多数。a0020116_22195850.jpg当方、現役時代の大関のファンではなかったが、それはそれコレはコレ。過去、あれほど大相撲を盛り上げ、ファン層拡大・底辺拡大に貢献した御仁はおらぬネ。よろしかったらぜひ“永久保存板”に──。
また同誌には、横綱朝青龍関が故郷モンゴルに帰国し、ついでに「イトウ釣り」に興じている模様が。ルアーを使って体長1.2mの個体を持ち上げニッコリしている写真を始め、なかなかに興味深い写真が多数。松方弘樹サンが同行。その数日間の模様をTBS系で今月31日にオンエアと記されている──ところが、同局のHPを見ても、それらしき番組告知が皆無。ちょっとオカシイね。
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-22 22:20 | ●もろもろ
294.合掌
橋本真也選手が亡くなった。信じられぬ。力道山、アントニオ猪木と続いたプロレス・パッション主義の継承者&伝道者だった。小川直也選手と並んでである。小川には猪木が、そして橋本には力道山が投影されていた。小川と猪木の発するオーラは『凄み』が、橋本と力道山のソレは『迫力』が基軸にあった。
9歳の時、当時渋谷にあった「リキ・パレス」で「力道山VSオルテガ戦」を観た。一番後ろの席だった。17年ほど前、東京ドームで「猪木VSチチョシビリ戦」を観た。最前列の席だった。どちらの試合もハイパワーで興奮しまくった。席はどこでもよかったから、「橋本VS小川戦」をぜひ観たいと思い続けてきた自分がいる──。合掌。

[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-12 15:57 | ●もろもろ
289.とある生保ランキング(の信頼度)
a0020116_1152191.jpg少し前の『週刊エコノミスト』(毎日新聞社)『生保 信頼度ランキング』なる巻頭特集が(バックナンバーはコチラ)。以前から保険会社ランキングには定評がある雑誌だが、今回注目すべきは、ひとつに『信頼度』と銘打っている点。昨年あたりまでは『安全度』だった。一時の生保危機は(ひとまず)遠のいたという判断。確かに解約失効率が下げ止まり、含み益が増加基調に入ったなど、少しは明るい材料が目立ち出したのは事実ではある。
もうひとつ注目すべきは、5つのランキング指標に、『新契約高伸び率』と『解約・失効率』が今回新たに加わった点。この2つは簡潔に言うと、営業力や商品開発力、マーケティング力をかなり端的に表す。他の3つの指標、「ソルベンシーマージン比率」「実質純資産比率」「基礎利益率」が“静”の指標なら、このふたつは“動”の指標といえるだろう。分かりやすくいえば、“今、元気があるかどうか”──これを類推できる。
『安全度』が問われた頃は、「ソルベンシーマージン比率」あたりが常にウンヌンされたが、その数値上は(一応)“優等生”だった千代田生命が見事にコケて以来、この数値単体に対する信頼度は低下。それまで生保各社のセールス・レディおばはん達は、「ウチはソルベンシーマージン比率が○△社の倍以上なんですよ!」なんてえ調子で、ナントカのひとつ覚えよろしく自社商品売り込みの唯一の“錦の御旗”にしていたが──。とはいえ「ソノ、そるべんし〜まーじん比率って、なんだい?」と聞いて、マトモな解説、受けたことはなかったけどネ。
『週刊エコノミスト誌』のランキングを記す。参考にして下さい。

1.アメリカン・ファミリー生命(AFLAC)
2.ソニー生命
3.アクサ生命
4.大同生命
5.アイエヌジー
6.日本生命
7.三井住友海上きらめき生命
8.東京海上日動あんしん生命
9.富国生命
9.ジブラルタ生命
11.損保ジャパンひまわり生命
以下、AIGスター生命、第一生命、アリコジャパン、プルデンシャル生命、明治安田生命、マニュライフ生命……などなど


7位の「三井住友海上きらめき生命」なんて、名前も知らなかった。ま、そんな保険会社、ゴロゴロあるけどさ。とはいえこの会社、結構“優秀”。(必ずしも当てにはならぬと言った)ソルベンシー比率は第2位で日本生命のそれこそ“倍”だし、『新契約高伸び率』も2位。日本生命なんて、▲印付き、すなわちマイナスである。
それにしても、この「三井住友海上きらめき生命」といい「東京海上日動あんしん生命」といい「損保ジャパンひまわり生命」といい、なんでニッポンの会社は、かように横並ぶのかねえ〜。“きらめき”“あんしん”“ひまわり”といずれも4文字にして、ひらがなにして、位置まで同じ。次は、「やすらぎ」とか「しんらい」とか「なかよし」とか「ほのぼの」とか「うきうき」「らんらん」とかが出てくる気配。ほとんど“幼稚園”だぜ。
しかしこのランキング、16位に明治安田生命をランキングしているんだから、それこそ『信頼度』にやや疑問が。先般、分かっているだけで90億円にものぼる不当な保険金未払いで告発された不逞会社ゆえ。保険システムの根底を揺るがす前代未聞の不祥事。このボケ会社、「実質純資産比率」では第4位、「基礎利益率」では第3位だが、そりゃあそうだろう、ナングセ付けて、払うべき保険金払わなかったんだから。
それ以外にも、当該事件で更迭した(ハズの)元役員が関連会社に“天下って”いることが判明したり、某外資系証券会社への不透明なリベート問題が露見したりと、ヤッテルことがまるで“ニッポンの官庁”プラス“よたよたゼネコン”並み。さような腐った体質までは指標ごときでは計れないということでアル。ま、そんなことも念頭に入れたうえで参考にして下さい──と念ずる我がオリマス
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-08 23:39 | ●もろもろ
278.こんふぇでれーしょん・かっぷ
a0020116_2392863.jpg
今夜──というか明日の未明に、『FIFAコンフェデレーション・カップ2005』の決勝戦と三位決定戦が行われる。三位決定戦はフジテレビで0:35A.Mから、決勝戦はTBSで3時から。このサッカー・イベント、今回の国内中継に関しては両局の共同放映という珍しい態勢。予選の日本の試合は「メキシコ戦」「ブラジル戦」がフジテレビ、「ギリシャ戦」がTBSだった。いずれも高視聴率。「ブラジル戦」など平日の午前3時代からの放映にもかかわらず、平均で12%という(驚異的な)数値を記録。プライム・タイムなら50%をゆうに超す数値だそうだ。総世帯視聴率(HUT)自体、20数パーセント程度の時間帯ゆえ。
今夜の2試合、さすがにそこまでは記録はしないだろうが、かなりの視聴率をとることは間違いない。なぜか。当方のような“野球ファン”でさえ観る気満々だからだ。ひとえに、この大会で日本が(大)健闘したからにほかならない。とりわけブラジル戦の引き分けが、それも「0対0」「1対1」ではなく「2対2」のドローだった点が大きい。最大課題だった攻撃力にきちんとポテンシャルを有していることを実証。ホッとするとともに、他の試合を観戦する余裕が生まれた。ボロ負けしてたんじゃあ(ギリシャみたいに)
・・・・・と、ここまで記したところ、またまた、やんごとなき事情により頓挫。以下、6/30の記述。
実は昨夜、フジテレビにチャンネルを合わせながら、長電話ならぬ長SKYPE中に眠ってしまった。三位決定戦の当方の予想は「3ー2でドイツ」。途中までその通りに進行。優勝決定戦は全く観ず。視聴率、グッと低かっただろうなと、朝結果を確認してそう確信した我がおわす&ついでながら日本チーム、今大会を契機に世界に認知。FIFAランキングも確実にアップ。某国あたり(またまた)それにジェラシー感じて、そのマイナス・エネルギーを“反日ウンドウ”とやらに転化するだろうナと軽く嘲笑しちまう我もいる

※ちなみにかようなジェラシーをきちんと認めようとせずに、あらぬ方向に無理矢理転化することを、「ジュラシック・パーク」ならぬ、『ジェラシーク・カンコク』と言う(かねえ〜。カンラカラカラだ)
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-29 23:09 | ●もろもろ
273,『男衆』ゲタと芋焼酎『黒霧島』
a0020116_2053965.jpg
『下駄』である。頂き物だ。結構以前に頂戴したんだが(Mサン、アリガトさんで)なかなか履く機会とシーンがありませなんだ。今日から履き始めることに。それも内履きとして。『男衆』なる名称がイイ。『義理人情エエ格好シイ』──言い換えれば、『単純BAKA』ということなんだが、そのノリが少なくとも自分にはピッタリだ。履いてみたら案の定、ピッタリときた。底面は硬質ラバー。制音効果狙い。
下駄には数々の効用が。血行や経絡(けいらく)の流れを良くするが、特に鼻緒が『行間(こうかん)』なるツボを常に刺激するため、 「体の疲れを取り除く」「イライラ心を和らげる」「 内蔵の働きを良くする」んだそうでアル。
a0020116_2063541.jpgユニクロでも下駄を販売(左写真)。定価は1000円。詳しくはコチラhttp://www.uniqlo.com/L4/getitem.asp?hdnItemMngCD=g65021をドウゾ。以前、この会社のワルクチを少しばかり記したんで、そのフォロー。関係者筋からクレームがきましたんでネ。少し言い過ぎたと反省.(Sサン、これでチャラだぜ)
もひとつ、カラダにイイ(と言われる)モノを。『芋焼酎』である。効用は「血液サラサラ効果」。血液には血液を固まらせる凝固因子と、それを溶かす「ウロキナーゼ」なる酵素(線溶因子)が含まれているが、本格焼酎類、中でも芋焼酎はこの酵素をひときわ活性化させる働きがあるそうで。そういえば長嶋茂雄サン以前、TVのトーク番組で「焼酎はあんまり飲みませんねえ〜」と例のアノ甲高い声でおっしゃってらしたな。それに加えて、極端なまでの『食通道楽三昧』だった御様子で。
a0020116_2081324.jpg
『芋焼酎』の美味しい飲み方を宮崎県都城に住んでいるFさんから教えてもらった。急須に氷を適量入れ、その中に焼酎を。それをショットグラスや御猪口に注いで飲む。オシャレ&オツ。早速、芋焼酎を購入。Fさんに敬意を表し宮崎県産ブランドを探す。最適プランドを見つけた。『黒霧島』だ。製造元の「霧島酒造」http://www.kirishima.ne.jp/の所在地は都城市。a0020116_20103230.gifラベル・デザイン&名称も悪くない。“大関”ぐらいにはなれそうなカンジがする。よろしかったら、その“タニマチ”に。貴乃花親方サンは否定してるけどネ、この『谷町(大阪市)』なるシステムを。
サカナは自家製「アジの丸干し」&「〆鯖」。『男衆下駄』履きながら、『黒霧島』を(早くも)グイとばかりにあおる(健康的な)自分がいる
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-25 20:10 | ●もろもろ