カテゴリ:●もろもろ( 57 )
379.ゴミ有料化と“駆け出し離婚”の関係
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町田市でも10月1日から「ゴミ有料化」が始まる。昨年まで住んでいた日野市は6年ほど前に開始。1年後のゴミの量が前年の約半分に激減。効果は絶大だったワケ。
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有料化は専用指定ゴミ袋を購入させることによって具現。さらには個別収集、すなわち各戸の玄関前に置くことが義務付けられる。この指定ゴミ袋以外の袋は一切収集されないゆえ施策効果は間違いなく上がるという仕組み。
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分別も徹底。ゴミ減らしとともにむろんリサイクルも大きな狙い。
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日野市は東京多摩地区でナンバーワンの実績が。それにひきかえ町田市は……。もっとも日野市も施行前の1週間、トンデモナイ状況だったけど。“駆け込みゴミ捨て”が・超・ひどかったんでアル。ゴミ集積場はどこもかしこもゴミの山。唖然とした。町田でも明日あたりから一挙にひどくなるハズで。
この“駆け込み”が起きそうで起きないのが下記378の『離婚』。夫サイドだけが年金改正を知っているなら平成19年4月を前に一挙に起きるだろうが、妻サイドも知っているとなれば無理(も無理、大無理)。むしろ同年4月になった直後の離婚が爆発的に増えるんでは?いわば“駆け出し離婚”
夫の定年を境に離婚を申し出る妻が急増中。平成19年といえば団塊世代の定年がピークになる年。なんやトンデモナイ事態が起きそうで──。妻に去られ、年金も半減し、料理洗濯掃除も満足にできぬ熟年男が溢れかえることに。“大いなるビジネス・チャンス!”とばかりに舌なめずりする(定年とも離婚とも無縁で料理洗濯掃除が得意の)自分がおわすけれどもね。ハハハのハ
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-27 15:14 | ●もろもろ
378.平成19年4月(の大攻防の予感)
今、『離婚』を考えているサラリーマンの奥方様へ。平成19年4月までは(なんとか)踏ん張ることをお勧めする。年金改正によってそれ以降に離婚すると、将来、別れた元ご主人に支払われる年金(※厚生年金分)の最大50%を頂けるようになるそうで。それ以前に別れたんではむろんダメ。
逆に今、『離婚』を考えているサラリーマンの皆様は、平成19年4月までには(なんとしてでも)きちんとお別れになられんことを──とあいなる。
なおこの件に関しては一切、個人的な問い合わせには応じない(つもりの)我がいることをハッキリ宣言!

※とんでもない“バトル”がそこら中で勃発するような予感が……
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-27 00:02 | ●もろもろ
377.乗鞍高原番所の蕎麦屋(のススメ)
放映回数1770回を超え35年の歴史を誇る日本テレビの大長寿番組『遠くへ行きたい』http://www.ytv.co.jp/tohku/index_set.html。何百回記念だったか忘れたが、かなり以前のアニバーサリー記念で『日本で一番美味しい「もりそば」を作ろう!』なる趣向で番組構成がなされたことがあった。パーソナリティはこの番組でも圧倒的に最多の出演回数を持つ俳優の渡辺文雄さん。旅通にして食通でも知られ、とりわけ「蕎麦」に関するウンチクの凄さたるや別格中の別格級。全国各地にそれこそ星の数ほどある蕎麦どころをほとんど行脚&踏破。
蕎麦はもちろん、醤油、味醂、カツオ節などのそばつゆ用調味料はむろん、ネギやワサビなどの薬味類も全て『日本一のものを揃えよう〜!』という趣向。蕎麦以外のものはかなり簡単に決まったんだが、肝心の蕎麦がなかなかに──。スタッフが最終的な決定を渡辺さんにお任せすることとあいなったんだが、その渡辺さん、こうおっしゃった。「ボクが食べた中でイチバン旨い!と思ったのは乗鞍高原番所(ばんどころ)の蕎麦だった!」その乗鞍高原番所の蕎麦屋の中で、最も古くから営業を開始し、最も長〜〜い行列ができ、そして最もウマイ!といわれる店が 『中之屋』http://www.azm.janis.or.jp/~nakanoya/である。
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当方が初めて訪れたのは38年前。高校生だった当方、夏休みをこの地の民宿で過ごした。当時、受験生特別料金設定が。一泊三食&オヤツ付きで(ナント!たったの)600円!むろん光熱費水道代等オール込み。「家にいるより安上がり」、そう判断した母親は賢明だった。「勉強嫌いのバカ息子でも他になにもすることがなければ少しは机に向かうだろう」とも考えたようで。しかし、民宿裏の崖を下ったところに天然岩魚があまた生息する格好の渓流が流れていることを我が母親は知らなかった。昼間は毎日のように通った。手作りの和式毛バリを駆使してウブなイワナを釣りまくった(ほとんどリリースしとりましたね)。そして夜を迎えてほとんど毎日通ったのが、この『中之屋』だった。当時は写真のような立派な店構えではありませんで、10人程度で満員になる小さな店デシタ。
a0020116_12442970.jpg『中之屋』は店のすぐソバに広大なソバ畑を保有。しかも「ひき臼」として理想的といわれる水車も自前。蕎麦打ち歴60年超のキャリアを持つオバアチャンが今なお現役(のハズ)。写真はおそらく10年ぐらい前のもの(だろう)。その技を受け継いだ息子さんが現在の経営者。
そもそも乗鞍高原一帯、とりわけ番所なるエリアはソバの育成地として理想的なんである。標高の高さとソバの味&香りは比例。この番所の標高は約1500m。戸数100件程度の集落を構成しているが、日本で最高地にある集落である(同じ長野県内の有名そばエリアである戸隠は1000m程度)
そもそもなぜ唐突にかような記事を記したかといえば、No.375で「無印良品キャンプ場」のオススメ記事を記載したところ、「乗鞍のソバ」の話が起きたがため。過去、あまたの友人・知人を連れて行ったが、全員、一口食べたところで絶句。概念が変わるんである、『蕎麦』なるモノの。4、5年前に6人で行った際、帰京してから全員が都内の蕎麦屋に行かなくなった。9月上旬の頃。はっきり言って、蕎麦にとっては最も味と香りが落ちる時期。その時期にしてそうなるんだから、10月中旬以降の新蕎麦の時期に食したら……。当方がもう30年以上、都内のそば屋にまず絶対に入らなくなった理由でアル。中途半端な味の割りに高い蕎麦屋のソバを食べるくらいなら自宅で乾麺茹でますぜ。
よろしかったら皆さんぜひに!乗鞍&上高地の紅葉も絶品!さらには乗鞍温泉も!ココの温泉、白骨温泉と同じく白濁の湯。“温泉の素”なんて間違っても入れておりませんからご安心を。なお、この番所よりさらに登った地点にスキー場があるが、その一帯にある食堂等では、乗鞍産ではない蕎麦粉を使った乾麺を(平然と)出す店も以前はあった。ゆえにご注意を。今年、絶対に行く気になってる自分がおわす

※上記写真は『中乃屋』のHPから事後承諾前提に借用
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-25 23:53 | ●もろもろ
375.無印良品(の)キャンプ場はGOOD!
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No.359の記事で『某フライフィッシング・スクール開催』なるお知らせを。そこで「良品計画のキャンプ場」と記載したところ、「良品計画とはあの無印良品の会社なんですね」「無印良品にはキャンプ場まであるんですか?」なる問い合わせをいくつか頂いた。そうなんである。今じゃあナショナル・ブランドどころか、「インターナショナル・ブランド」にまで成長し、どこぞの超・低民度国では“完全パクリ”までヤラれているアノ『無印良品』は、 『株式会社良品計画』http://ryohin-keikaku.jp/なる会社がトータル・プロデュース&オペレーションをヤッているんである。
そのURLをクリックするとトップ・ページの「主な事業」のところに、きちんと「キャンプ事業」なる項目が。クリックすると 『MUJI OUTDOOR WEB』http://www.mujioutdoor.net/が表れマス。コウベを垂れる稲穂の写真とともに。

a0020116_20144967.jpg【津南キャンプ場】
a0020116_2020577.jpg【南乗鞍キャンプ場】
a0020116_20204118.jpg【嬬恋キャンプ場】

無印良品キャンプ場は3ケ所。『津南』(新潟県)『南乗鞍』(岐阜県)『嬬恋』(群馬県)の順に開設。写真をご覧になれば分かるようにいずれも、エリア内に“Pond"”ないしは“Lake”、すなわち池か湖がある。ひじょうにコンディションの良い鱒類が生息。すなわちキャンプを楽しみながら、釣りも楽しめるというワケ。むろんその他のアウトドア系アクティビティも。
なぜかような記事を入れたかといえば、ひとつに当方、かなり昔からこの会社ならびにキャンプ場とお付き合いがあるため。それから、No.359の記事に「嬬恋キャンプ場(正式名称:カンパーニャ嬬恋)」のスタッフである播磨さんなる方からコメントを入れてもらったため。この播磨さん、カヌーのスペシャリストにして、フライフィッシングや他のアクティビティのエキスパートでもアリ。おだやかな御性格のまこと好青年。
そして、ついでと言ってはナンだが、10月にイベントが開催されるため。No.359でも記したが10月1日(土)『岡田裕師スペイ・スクール』が、10月30日(日)には『清水一郎シンキングライン・スクール』がどちらも『カンパーニャ嬬恋』で開催される。
また、『南乗鞍キャンプ場』では10月1日(土)〜2日(日)『ティムコ・キャンプ&フライフィング』http://www.tiemco.jp/07/tolvol2/050812.htmlなるイベントが開催される。このイベントは、キャンプならびにフライフィッシングの全くの初心者でもOK。ちなみにこの「ティムコ」とはフライフィッシングならびにアウトドア用品を専門に扱っている会社。専任のスタッフが完全サポートしてくれるハズ。さらには南乗鞍キャンプ場には桜井クンなる良品計画のスタッフが。CUTEなお嬢サンで、ワタシの“姪”のような存在。フライフィッシングも(一応)こなす(ようで)。そんなこんなで、よろしかったらぜひに!
なお岡田裕師さん、清水一郎さんの上記スクールは、フライフィッシング未経験者はちょっとシンドイかと。とはいえ、経験者には最適のスクールかと。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-22 20:11 | ●もろもろ
364.“CUPS”讃歌ー1
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上写真は『THE GOLDEN CUPS 〜ワンモア・タイム〜』なるDVD。今月21日に発売。買う気満々の我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-10 18:29 | ●もろもろ
363.やんわりとオススメしたいサイト也
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最近、ハマっているサイト。『海野和男のデジタル昆虫記』http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/。トップページから『小諸日記』をクリック。「北の丸公園前で見た虫たち」(2005年09月08日)なるタイトルのもと、並んでいる4点の昆虫生態写真にまず驚かされる。独特の撮影手法。“どうやって撮ったんだろう?”という興味とともに、“都心のド真ん中にアオスジアゲハまでがいるのかあ”なるちょっとした驚きも──
そして少しばかりスクロールすると「目次」が。ここをクリックすると1999年02月から2005年09月までのカレンダーが。どれでもいいからクリックを。デイリー・カレンダーが表れ、そして昆虫を中心にした写真のリストがズラズラッ!飽きない。当初はランダムにクリックしていたが、途中から全部見てやろう〜に決めた。最初、すなわち1999年02月から順に見始め、まだ2000年03月までしか到達していないが、秀でた写真技術とともに、昆虫に対する深い慈愛の念や、彼らを取り巻く環境に対する謙虚さがゆっくりと伝わってくる。心地イイ。やんわりとお勧め申し上げたい我がオリマスる

※「虫嫌い」の方には無理にとはいいません。がしかし、「虫馴れ」するには格好かと。視点やスタンスが“優しい”うえに“自然”。写真の解説文もおだやか調。その知識も並ではありません。家庭菜園(ごっこ)で、虫アレルギーになりかけている一部女性陣の皆サマ、ぜひに!「虫」との付き合いも含めて「家庭菜園(ごっこ)」かと思う次第でアリマス
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-10 11:45 | ●もろもろ
361.『民度・民力』
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先週、米国を襲った大型ハリケーン。ニューオーリンズ市では略奪、強盗、放火、さらには殺人等が頻発。治安維持にあたる警察官&州兵には発砲許可までが。あの阪神淡路大震災時との違いに注目!さようなコト、一切起きなかったのみならず、被災市民の皆さん、総じてみれば極めて沈着冷静。たとえば救援物資の配給に際しまこと整然と並び、たいしたトラブルも起きなかった。これには世界中が驚きをもって賞賛。とりわけ隣国韓国。東亜日報を始めマスコミは大きく取り上げた。「仮に我が国で起きた場合、我が国民ははたして日本のようにできるだろうか?」。『答え』は……だろうね。ワハハのハだよ。
a0020116_11215723.jpgもひとつ。アンダーグラウンド系組織にも注目。阪神淡路大震災勃発直後、神戸にあるかの山口組本部では渡辺芳則さんなる五代目組長サン(つい先頃勇退されたようで)自らが陣頭指揮を執り、組をあげて炊き出しやるわ、被災者の皆さんに水・食料・生活必需品を大量に配付するわと大奮闘。大手マスコミは全くといっていいほど報道しなかったが、当方、一部週刊誌等でそれを知った時、「さすがはニッポンの侠客!」とやたらに“感動”した。傘下の組織に緊急通達を出して、自警団も組織(超・強力だと思うね、彼らの自警団なんてさ)
自ら先頭に立って物資を配った渡辺組長サン自身、「ボランティアがこんなにも充実した気分になるとは思わなかった」なる旨、インタービューで答えていた。米国ならさしずめマフィア組織がボランティアをヤルようなもの。“ドン”が音頭をとって“ファミリー”あげて。だが、これはありえない。マフィアなるものが表立った組織ではない(基本的にはメンバーの身分自体“非公開”だし日本のように看板掲げて事務所を構えるケースは皆無)という点以上に、日本のヤクザ(組織)はそもそもの成り立ちからして『侠気』を旨としているからである。
「侠気=ボランティア精神」。だから、年金暮しのジジババあたりを狙って「オレオレ詐欺」なんざあヤルのを見るとガックリくるぜ。いくら末端の末端の末端がヤッテいようがでアル。特殊法人あたりに巣食い、ずる賢く小銭ため込んでるウジムシ外道共をターゲットにするんなら、拍手するどころか(喜んで)『知恵』も出すが──。
a0020116_11214393.jpg米国ではブッシュ大統領の対応が遅すぎたと非難が。日本でもそうだった。それこそ「オレオレ詐欺」の格好の標的になりそうなお人好し風ジイさん=村山富市総理を筆頭にエマージェンシー対応能力のなさが浮き彫りに。しかし日本と米国では事情が違う。米国では、州政府からの要請がない限り連邦政府は一切の“手出し”をできないのである。これは大原則。米国各州の自治体制の徹底振りは、“親方日の丸=中央集権”に慣れっこになってる日本人にはまず絶対にピンとこないだろう(ワタシなどその典型だね)。ゆえに非難がもし正当であるなら、大統領ではなく州知事にまず向かうべきなんである。とはいえ休暇を繰り上げワシントンに戻るのが2日掛かったのはいかにもマズかっただろうし、60才になるというのにオフクロさん頼って、あげくにこの“ママ”、舌禍トラブル起こしたのはもっとマズかったけどねえ。
a0020116_11212092.jpg阪神淡路大震災の際、実は同様のケースが起きていた。自衛隊出動に際してである。自衛隊は地震勃発直後から出動体制を整えていた。たとえば伊丹駐屯地の第36普通科連隊の部隊編成が始まったのは地震発生4分後の午前5時50分。スゴイ!と思う。まさに“プロフェッショナル”だ。またその一時間後に状況視察のために飛び立った陸上自衛隊のジェット偵察ヘリ「OH-6」は大災禍に見舞われた神戸市長田区の火災を発見し(その時点ではまだ小規模火災だった)、すぐに本部へ連絡。本部は兵庫県に消火の必要性を即時通報。と同時に空中消火のスペシャリスト集団でもある陸上自衛隊は15機のヘリを準備。全機のローターを回して待機した。しかし──なんである。いつまで経っても待機したまま。なぜか。自衛隊は自治体首長の要請、そしてそれを受けた自衛隊最高司令官も兼ねる総理大臣の命令がない限り勝手に出動できなかったため。すなわち県と国の連繋・対応が全くなされていなかったわけである。にもかかわらず一部マスコミやら自衛隊ギライの政党、ならびにそのシンパ連中は自衛隊を責めた。バカ丸出しである。 その後、この不手際を契機に、自衛隊法・災害対策法等各種法律は改正・整備されたが。
a0020116_112106.jpg米国の現状を見るに、つくづく日本は「民度」が高いと思う。“平和ボケ”だの“社会性意識が低い”だのいろいろ言われてもイザという時の自主統制能力は際立って高いことを阪神淡路大震災を始め、その後に連続して起きた大災害時にも実証。すなわち災害を活力高揚の場として転化しているんである。自然災害が日常的であるがゆえの『民』の『知恵&パワー』。世界にも例をみないだろう、その高さは。低いのは(自衛隊・消防機構等を除いた)「官度」なんでアル。
阪神淡路大震災の時の山口組本部には災害勃発日の翌日から膨大な量の支援物資が届いた。組長サン御自ら被災者に配付したモノだが、全国各地の傘下組織を始め“御同業者”から見舞い品名目で一斉に送られてきたものである。山口組本部は水と非常食・生活物資を主体に送れ!なる指令を出したそうな。国からの支援が現地に届くより断然早かった。この機動力と組織力。ヤクザ組織だって『民』である。ゆえに『官から民』『民間活力導入』は絶対的に正しいと思う我がいるワケ。明後日の選挙、そのあたり踏まえて投票しましょう〜〜
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-09 11:25 | ●もろもろ
357.治リツツアリ打撲足小指
a0020116_957188.jpg右足小指の痛みは軽減。ホッとした。昨夜はスカイプやら書きモノやらで1時まで起きていたが、痛みは一向に治まらない。しかもかなり腫れているのがハッキリ分かる。“コレ、ちょっとヤバイぜ”と少々不安に。症状自体よりヘタすると医者に──という不安だ。当方自他ともに認める大の医者ギライ。とはいえシッカリと熟睡し今朝はきっちり5時起床。目覚まし時計ナシ。体内時計アリ。目覚めた瞬間に気が付いた。“痛みが軽くなってる!”。もう平気。エアサロンパス&「インドメタシン配合パップ剤〜微香性〜」と自身の自然治癒力、そしてマジに心配して下さったMさんを始め、ふたりのTさん、Oさんらに感謝。お騒がせイタシマシタ。
昨夜、当ブログへのコメントに返信忘れがあるのに気がついた。1ヶ月以上前の御投稿だった。以前もあった。それで「最新のコメント」なる欄を表示したわけだ。これならチェックがしやすい。“そうか、そのためにコレあんのかあ”と思った。とはいえである。それでもチェックし忘れる時には忘れるのが“ワタシ”(の特性)。もしさようなケースがあるんなら何とぞ御容赦。(できれば)御指摘を。
もひとつついでに。コメントを御投稿後、御自身で削除されるケースもいくつか散見。コレ、結構困るんだよね、ケースによっては。それに対する返信等が宙に浮いてしまうゆえ。ヘタすりゃピエロに、もっとヘタすりゃ、屋根に昇ってハシゴを外されたがごとく、哀れな笑い者(&さらしモノ)になりかねない。すでに3つほどアリ。
当方自身、実はコメント削除の方法を知らない。というか、他の基本操作自体、満足に知らないんでアル。HTMLタグなるものを覚え、そのオモシロサに夢中になったら、他の操作方法、どうでもよくなった。周囲の面々も当方とイイ勝負──どころか当方以下の方がほとんど。当方に聞いてくるくらいだから。a0020116_9574674.jpg「マスザワさん、このトラックバックってナンすか?どうやるんスか?」。「オレも知らん。アンタに聞こうと思ってたんだよ、実は」というレベル。ゆえに未だにヤッタことがない。(おそらく)全員が削除方法も知らぬ。どなたか教えて下さい──といいつつ、小指の痛みが軽減した喜びに、さようなコト、どうでもいいぜと思う我もいるけど
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-05 06:09 | ●もろもろ
333.無題
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-08-21 23:58 | ●もろもろ
328.お盆用作りモノと瞑府魔道で“ちゃん!”
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お盆用添え物の「馬」と「牛」を作った。キュウリとナス、それにモロコシの絹糸を使って。いずれもワタクシが作った野菜。“丹精込めて作った”と形容したかったんだが、実際のところ“ほったらかしにしておいたら勝手に育った”んである。タバコは亡父を始めふたりの祖父の好物だったこともあるが、キュウリ&ナスとの比較用でもある(フルーツ・トマトはおまけ)。キュウリは27cm、ナスは24cmとかなりの大型サイズ(平均サイズはキュウリ20cm、ナス16cmほど)。どちらも成っているのに気がつかず、そのまま巨大化したものである。御先祖サマは多数おわすから、どうせならデカイほうがよいハズだ。ゆったり気分で乗れるだろうから。
とはいえ、この「馬」と「牛」、乗り物という解釈は間違い。牛頭(ゴズ)天王、馬頭(メズ)天王という仏に仕える神がモチーフ。時に、地獄の徒卒(番人)にもなるというコワイ存在だ。そんなコワイ神々を“乗り合いバス”に仕立てたら、やっぱりちょっとマズイだろうねえ。
この2種類の天王、『子連れ狼』にしばしば登場。「大五郎!瞑府魔道の牛頭馬頭たちが我ら父子を導いてくれるのだぞ!」「ちゃん!」という具合にだ。当方の記憶では確か20回はあったような……。
京都祇園祀りならびに八坂神社の御祭神は牛頭天王。
八坂神社にはスサノオノミコトも御祭神として祀られており、「スナノオ=牛頭天王」、すなわち神仏習合によって両者が合体したなる説が一般的ながら、実は全く違う(らしい)。このあたりのこと、まさしく瞑府魔道の世界論。かなりコワイ話がズラズラと。季節柄ゆえ“サワリ”程度はと思ったが、この種のコワイ話はホント〜に恐いハナシが深層に内在。ブルルッと震えた臆病小心モノの自分がおわす
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-08-15 15:17 | ●もろもろ