カテゴリ:●もろもろ( 57 )
404.もんぶらん
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万年筆系ブランドの「モンブラン」。写真の有名なマーク(ホワイト・スター)はMt.モンブランの雪やら氷河を表現しているそうだ。一昨日会った友人に聞いたハナシ。「ヘエ〜ッ」と思イマシタ。さらに面白いハナシも聞いた。
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ペン先に数字が刻まれているが、その数字の意味である。
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「4810」なる数字だが、コレ、Mt.モンブランの標高だそうだ(※写真をクリック。拡大シマス)。「ヘエ〜〜〜〜ッ!」とあいなった。この万年筆を買ったのは約30年前。全く知らなかった。さらに感心したのは日本のプラチナ万年筆。同様の数字の刻印があるそうで。「3776」。すなわちMt.富士の高さだ。あいにくプラチナ万年筆は保有していないので確認のしようがないが。
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キャップ・リングに刻まれた「MEISTARSTUCK(マイスターシュテュック)」なるモデル名。“刻む”という表現がまさにぴったり!この点もこの写真を見て初めて気付いた次第(※写真をクリック。拡大シマス)。
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現在の製品と比較するとペン先を始めいくつかの部分のデザインが微妙に違う。とはいえ全体の雰囲気は全く変わらない。下のシルバー仕様もほぼ同時期に購入。カートリッジ交換式でボールペンにもローリングペンにも。どうも現在は製造されていないようだ。しかし改めて時の経過を実感。アッという間の30年間。これからの30年間もアッという間に過ぎるんだろう〜ふとそう思った自分と、あと30年はシッカリ生きるつもりの我がいた!
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-26 21:53 | ●もろもろ
400.『400記念』(にふさわしい…かどうかは知らん)
A社。誰もが知ってるだろう一部上場有名会社。あるセクションのそれもカタガキに「長」がつく責任者級の御仁から広告代理店経由で一種のエリア戦略フレーム・プランの立案を依頼された。3ヶ月近くを費やし(立派な)プランを提出。その間、数回の修正を。最終提出時、その“長サン”から「エクセレント!」だの「さすがです!」なるこそばゆいまでの美辞麗句を並べられて少々悦に入る。
ところがその後2ヶ月間連絡が途絶えた。実はその“長サン”、独断でなにやら怪し気なるモノに手を出し会社に多大な損害を与えて懲戒免職。それは別に構わない。当方の関知することではナシ。問題はフォロー態勢。「“長サン”が勝手にヤッテいたことだから……」を口実に当方がヤッた仕事への対価・報酬を支払えんとヌカし始めた(そうで)。「金なんかいらぬ。社長をイッパツ恫喝したる!」と意気込んでいたが、代理店サイドがきちんとフォローしてくれたんで一応は丸く納めた。
B社。超大物スポーツ選手をCM に採用しているこれまた誰もが知ってるだろう一部上場有名会社。これまたあるセクションの担当者から連絡が。今度は“直”。そのセクションが担当する業務の販促用パンフレットに登場して欲しいとの依頼。実名・写真入り&コメントも添えて。「柄じゃあない」と固辞。執拗だった。実はその担当者と前社長サンに当方ちょっとした“借り”があった。そんなこんなで(渋々)承諾。
制作スケジュールはタイト極まりなく、“ようこんなムチャクチャなことヤルなあ”だったが、結果もムチャクチャ。方針がブレにブレるんである。というかハナから方針(コンセプト)なんぞなかったんだろう。ちょっとばかり激した。「校正チェックさせてくれ」と強く要望。驚いた。当方が記したコメントを勝手に改ざん。それも大幅にだ。担当者サンの立場を思んばかることもあったが、「面倒くせえ!」なる気分が優先しちまい「エエよ、これで」と“妥協”。それから数カ月。“そういえばあのパンフレット、届かんな?”。問い合わせたら担当者サン消え入るような声で「……ボツに……なってしまったんです」。呆れてもうた。
C社。これは少し具体的に記しちまおう。メガバンク名にもなってる大手損保会社系生保会社M社。そのとある保険代理店のチーフにたいそうお世話になってる関係で、お仕事をちょこっとお手伝いしているのだが、そのM社の“長”がつく男とその部下の担当者のルーズさいい加減さたるや絶句モノ。詳しく記す気にならんほどのお粗末さ。
そのうえ(よせばいいのに)テメエらの不始末をその保険代理店に責任転化する始末。社内報告用のこざかしいヤリ方。自己保身のためである。さような点には智恵が回るタワケども。最近、M社の親会社の損保会社、明治安田に続き数十億円もの保険金未払いが発覚したが、それもむべなるかなである、かようなバカども飼ってんだから。
そういう(大企業内でアグラかいてる)バカども、路頭に迷わせんと分からんものだ、オノレらのバカさ加減がネ。違う意味で“お手伝い”する気満々の我が──。ソッチのほうが(断然)“得意”ですけんね当方。A.Tさん、早くやろう〜ぜ!
ちなみにいずれも今年のハナシ。以上の3社、毎年、大学生人気企業のトップ20内にはランク。すなわちその(体たらくな)シャインさんら“ユウシュウな”御成績で入社なされた皆サンばかりなんだろう、ただしガッコウの成績だけは──なんだがね。
かようなケースは氷山の一画。似たようなハナシ、当方の周囲の同業者系からゴマンと聞いているゆえ。(人口だけは)超大国の某国あたりに国も企業も徹底的にナメられるているご様子だが、それもまたむべなるかなという気分の我がオリマス
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-22 10:53 | ●もろもろ
398.CREAM
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本年5月に行われた『CREAM再結成コンサート』のDVD。ワタシと同じく熱烈なるクラプトン・ファンである(名古屋の)鈴木寿さんが送って下さった。3日前のこと。ゆっくり観る暇などとてもない状況下だったんだが……観てシマッタ、それも2回も連チャンで。痺れた・唸った・溜息った!(←どこかで使ったね)
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-20 08:43 | ●もろもろ
396.ズル
あしたはいい天気になりますように

※マジメに記している時間が取れないまま、“明日”になりそうだったんで
『ズル』した次第──
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-16 23:49 | ●もろもろ
395.ドラエモン基金
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よろしかったら『テレビ朝日ドラエモン基金/パキスタン北部地震被災者支援』をクリック。ないしはテレビ朝日ドラえもん募金「パキスタン北部地震被災者支援」募金電話番号: 0990-513-006 にお電話を。掛ければ1回につき『100円』が募金に──。
昨年、「スマトラ沖大地震」の際にも当ブログで記したが(No.67参照:左欄「以前の記事2004年12月をクリックするか、検索欄に67を入れてクリックして下され)、今回もまたテレビ朝日の“圧勝”である。というより他局があまりにお粗末なんだが。締めきり原稿、必死で仕上げる途中で、取り急ぎ記事を仕上げた我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-15 19:15 | ●もろもろ
388.とあるランキング
下記はとあるマーケティング・リサーチ会社が行った『あなたの好きなミュージシャンは?』なるアンケート結果。サンプル数は3220。年齢層は10代から60代。

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1 ザ・ビートルズ 199
2 マライア・キャリー 153
3 クイーン 145
4 バックストリート・ボーイズ 113
5 カーペンターズ 97
6 エリック・クラプトン 82
7 ボン・ジョヴィ 76
8 エンヤ 64
9 マドンナ 62
10 ABBA 49


第6位なる(高い)ところにクラプトンが。あのクラプトンがねえ〜ハハハとばかりに苦笑い&こそばゆい。複雑な心境の自分がおわすネ

※本日は3つも記事を仕上げちまった。テレビ観ながら仕事しながらチョチョイのチョイと。この時間までアルコール抜きだとチョチョイのチョイ。さっきのサッカー「ラトビア戦」、同点で終了したが、もし判定制があるなら完全にニッポン、負けていた。
ヤンキースは松井のホームランをきっかけに一旦は逆転したが、結局は再逆転負け。どっかの国のドバカなジジイがオーナーやってるヨレヨレ球団と同じく、ピッチャー、とりわけ中継ぎ陣がヒドイ。先発陣もムシーナひとり。ジョンソン、間違いなく終わった風。野茂英雄サンを昇格させておけば──つくづくそう思う我がいるね


※なお、『STING』の写真は記事とは無関係。No.387の記事内に入れていたが、バランスが悪かったんで、コッチに移転した次第
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-08 21:58 | ●もろもろ
383.TSUTAYAの会員になってヨカッタア〜!と思った日
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■2週間前に会員になったばかりのTSUTAYAで『Dreck and the DomInos』『Live at the Fillmore』なるアルバムを見つけて驚喜した。“会員になってヨカッタア〜!”とつくづく思った。30年以上前にこのバンドの『In Concert』なるLPを購入。当方が過去最も多く聴いたLPだった。聴きすぎてレコード面は傷だらけ、ジャケットはボロボロに。そんなこんなでここ10数年は聴くことがなかった。“ターン・テーブル”も廃棄しちまったし……。
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『In Concert』『Live at the Fillmore』も1970年11月23日と24日にNYのフィルモア・イーストで行われたライブを収録したもの。後者のほうが5曲(も)多く、またうち5曲は未発表テイク(このCDが発売された1994年までは)で、そのうち3曲は前者にも収録。
驚いたのは、その3曲の演奏が大きく違う点。つまり10月23日と24日で演奏スタイルが大きく異なっていたということだが、とりわけ驚いたのは『Why does love got to be so sad』なる曲。別のバンド?違うミュージシャン?と思うほどに違う。インプロビゼーション能力の高さを証明しているに他ならぬ。
a0020116_19362992.jpg注目すべきは『Little Wing』。ジミ・ヘンドリックスの名曲だが、このライブに遡ること2ヶ月前の9月18日にドラッグのヤリすぎで(と言われている)ポックリ逝っちまった大親友ジミヘンへの追悼演奏だろう、クラプトンのギタープレイ、ジミヘンのコピーに徹している。
このライブから2年と少し後の1973年1月15日にクラプトンはロンドンで『Rainbow Concert』なるコンサートに“主役”として出演。ジミヘンと同様、ヘロイン中毒で逝きかけたクラプトン、中国針治療のお陰で(なんとか)カムバック。それを多くのミュージシャン仲間がバックアップしてコンサートを開催したが、そこでも『Little Wing』を演奏。ピート・タウンシェンド、ロン・ウッド、スティービー・ウインウッド、ジム・キャパルディら錚々たる面々を従えて。
個人的にはコチラのほうが好みにして高評価。コンサート当日、観客席にいたジミー・ペイジが「神憑かり的プレイ!」と絶賛したほどのモノ。日本の某ボンクラ評論家はクソミソに論評していたが(そのボンクラに「ハーマンズ・ハーミッツ野郎がエラソウなこと抜かすな!オウ!」と電話でドウカツしたオトコを知っているけどね。ハハハのハ)
a0020116_19365671.jpgこの当時のクラプトン、ダミ声に一層の磨きが掛かってきたが、とりわけこのライブ時。度を越したダミ声だ。ヘロインの影響かも知れぬ。しかし渋い!渋すぎてゾクゾクくるしワクワクもする!
この声に完全魅了され自身の声(喉)をツブしちまったひとりが、“サザン”の桑田佳祐なる御仁。ヘロインやってたかどうかは知らないが、少なくともアノ声、クラプトンの“コピー”なんでアル。ちなみにこの桑田サン夫婦のクラプトン贔屓は(一部で)有名。ふたりが青学時代に仲良くなったのも奥さんの原由子サンが熱狂的なクラプトン・ファンだったため(だそうな)。ワタシと知り合っても仲良くなれたかどうかは知らないが──。
ギタープレイも凄い!荒々しくも感性の趣くままに弾きまくる。「この頃が一番、指が動いた」とクラプトン本人も後に言っているほどだ。今でも十分、動いているけどね。最新のDVD『Plays Robert J(honson)』を観れば明らかナリ(鈴木寿サン、ありがとさんで。ほとんど毎日視聴しとります)
明日、TSUTAYAへ返却に行き、今度はG.カップスの1969年ライブ盤を借りてきて、またまた“ひとりよがり風酔いまくり記事”を記すだろう我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-04 18:36 | ●もろもろ
382.編集画面をイジる
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編集画面の数値を変更することで写真サイズはむろん形状も自在になることを知った。上の写真は通常の「4:3」比率のもの(下写真)を「1:2」に変更したものa0020116_9464323.jpg“足長”が“超・足長”に。この左写真も通常の40%に縮小したもの。
方法は簡単。編集画面に表示される写真表示用タグの最後尾にある数値をイジればよいだけ。たとえば「|640|480#」なら「|240|480#」にすれば上の写真に、「|240|180#」にすれば左の写真に、それぞれ変更される。オモシロイ。よろしかったら皆サンもドウゾ。なお写真容量自体は変わらないようだが。
最近、「ブログで儲けよう!」とか「ブログ・ビジネス」なるタイトル系書物を集中的に読んでいる。“ナルホド!”と感心する点が実に多いし、さらにはシッカリとビジネスに活かしているケースの多さに驚いた。自身、1年前に手を染めた当初、「ブログはホームページを凌駕する」と確信&吹聴したが、確たるビジネスにまでなるものとは思いもしなかった。
上記、写真変更手法はそのうちの一冊に記されていたもの。ビジネス・ヒントも多数収穫。むろんヒントはあくまでヒント。他の追随したとてナントヤラ。最終的には(やっぱり)『オリジナル・アイデア』。オモシロイ。これまたよろしかったら皆サンもドウゾ。文章力なんぞ、二の次三の次──といいつつ、文章に磨きを掛けたい我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-02 09:44 | ●もろもろ
381.コープの宅配システムはよろしい〜
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先月末に「コープ」、すなわち「生協」の宅配会員になった。日野に暮らしていた10数年前からその存在もシステムも知ってはいたし、ご近所でも利用しているご家庭が数軒あった。「高い!」と思っていた。勘違いだった。モノによっては「安い!」んである。それも「重量」のあるモノが。
a0020116_944254.jpg「米」の一例。2005年度新米&品種でこの価格帯。近隣の5、6軒のスーパーよりは1割(以上)は安い。
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「ビール&発泡酒系」も同様。現在ワタシが最も気に入っている「サッポロ・ドラフトワン」がこの価格。しかもレギュラー価格である。定価販売が前提のコンビニだと「810円」。2割(も)安い。近隣にある10軒ほどのスーパー&デイスカウンター等で、特売でもないのにこれ以下の価格で販売している店は1軒のみ。大量消費する当方にとって、かような重たいモノを安価でしかも宅配してくれるシステムは、アリガタイなんてえモンではない。
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以前は必ずしも安くはなかったそうである。そういう“悪評”を耳にはした。しかし、数年前、関東圏の1都6圏がコラボ態勢を確立し、そのスケールメリットを活かすようになってからは変わったようで。よろしかったら関東1都6圏の皆サン、ご検討してみてはいかがで?そんな気が少しはある方はコチラhttp://co-op.toroku.jp/を。“アフリエイト”に関係なく“イイものはイイ”と思う我がおわす
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-30 09:16 | ●もろもろ
380.トラックバックの方法
トラックバックができるようになった。開設したのは昨年の5月だったから19カ月(も)掛かったことになる。当時はこの「EXCITE BLOG」、丁寧な手順解説があったんだが、当方がマジメに記事を投稿するようになってからは、なぜかそれが消えた。自己流で何回もトライしたんだがいずれもダメ。仲間内で情報交換すれど全員が同じ結果。3回もメールで(それも極めて丁重なる調子で)問い合わせを行えど全く返事がこない。温厚極まりなき当方もさすがに半分キレ気味になっていて、この「EXCITE BLOG」の運営会社の電話番号、代表者名等を調査中だったら……ウマクいきました。以下、その手順。至極簡単ナリ。
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相手先の記事最下段にある「TACKBACK」をクリックすると、その記事のURLの下に「トラックバックする(会員専用)」とある。これをクリックすればイイと思っていた。誰しもそう思うは当然(だろう)。
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ところがである。そこをクリックすると、かようなメッセージが。“なんじゃ?コリャあ”となるはこれまた当然。一方的に『権限』がないと通告されるんだからねえ。実はコレが陥穽。当方の周囲は全員(といっても4人だけど)がこの陥穽にハマっていた。以下、“正しい”手順を。
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相手記事のURLをコピー。
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続いてトラックバックしたい自分の記事の「編集」をクリック。
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 開いた編集用ページの最下段にある「トラックバックURL」に相手記事のURLをペースト。それで送信ボタンをクリック。これで完了。
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相手記事下段の「Trackback」にきちんとトラックバックされたことを証明する数字表示が。ワタシ以外にもうひとつのトラックバックがあるゆえ数値は「2」となっているが。
以上、知ってしまえばいたく簡単。なまじ、「トラックバックする(会員専用)」なるモンがあるため混乱するんである。なんなんだ?コレ。「このメニューの権限がありません」とは、どういうこっちゃ?でアル。
「EXCITE BLOG」のヘルプ欄の「Q&A」にも、この陥穽に陥ったとおぼしき質問がいくつかあった。回答はナシ。だんだん腹が立ってきたね。やっぱり代表者名突き止めて(軽く)ドウカツ加える気になってる我がいた
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-29 17:09 | ●もろもろ