カテゴリ:●野球(界)ろん( 16 )
389.プレーオフ
今現在、パ・リーグ・プレーオフ第1ステージ『ロッテVS西武』戦をやっている。テレビ中継はナシ(16時からテレ朝系で録画放映はあるが)。ゆえにラジオ視聴。当方、50年来の(生っ粋&筋金入りの)ライオンズ・ファンながら今回はロッテを熱烈応援。今年のライオンズ、確かに3位ながら、勝率は5割に到達してないは、首位のソフトバンクス・ホークスとのゲーム差は(ナント!)23ゲーム差(2位のロッテとも18.5ゲーム差)という惨澹たる成績。
かようなチームがもしパリーグの覇者とやらとなったらどうなんのかねえ〜。短期戦ゆえ充分にあり得るハナシ。ついでに日本シリーズで阪神タイガースに勝っちまって(あのチーム、今、足許がアヤシイからこれまた充分にあり得るハナシ)『日本一』とやらになっちまったら……。おそらくシラけるどころの騒ぎではない。ファン離れが加速する。パリーグ連盟、かようなケースを全く想定しとらんかった。上位チームのアドバンテージも“?”。
パリーグの公式HPには『プレーオフに関するアグリーメント』なる項目が。その第1条2ー(3)項に、第1ステージに関する記述があるが、2位チームのアドバンテージは「引き分け」が入って同率となった場合、2位チームが第2ステージに──とあるだけ。シーズン成績で18.5ゲームもの大差をつけているにもかかわらずである。だいたい、ナニが“アグリーメント”だ。このバカタレどもが!でアル。『協定』なるまこと立派なニッポン語があるだろが!だよ。
続く。ちょっと外出シテキマス
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-09 15:08 | ●野球(界)ろん
386.88年間の呪縛を解く!(かも)
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一昨日のMLBホワイトソックス井口資仁選手の逆転3ランを記念(&驚喜)して昨日、珍しくスポーツ新聞を購入。昨年はイチロー選手のシーズン最多安打記録更新時にも購入。いずれも“永久保存版”に。そもそもは野茂サンが最初のノーヒットノーランを達成した時から始まった。野茂サンの時は(あまりの嬉しさに)スポーツ紙6紙を全部購入。一面には阪神タイガースのことしか載っけないことで有名なデイリースポーツでさえ、この時は一面トップだった。2回目のノーヒットノーラン時も同様。当方の全紙購入もデイリー紙一面トップも。
ホワイトソックスの対戦相手であるレッドソックスは、昨年のワールド・チャンピオンに輝いたチームである。「バンビーノの呪い」とやらを撃ち破って86年振りに頂点に昇り詰めたことは記憶に新しい。
ホワイトソックスも似たような経歴がある。1917年にワールド・チャンピオンになって以来、88年間もの長きに渡り遠ざかっているのだ。1919年のワールド・シリーズ出場の際に起きた(起こした)「ブラック・ソックス事件」が“呪縛”となっている──と見る向きが多い。
a0020116_12375865.jpgこの事件、当時を代表する選手だった“シューレス”ジョー・ジャクソンを始めエースだったエド・シコットら主力8選手が関わったとされる八百長事件。法廷では全員、証拠不十分により無罪となったが、コミッショナーは球界からの永久追放処分を下す。あの名作『フィールド・オブ・ドリームス』のモチーフにもなった事件である。
映画でレイ・リオッタが演じているのが“シューレス”ジョー・ジャクソン。その卓越した打撃技術はかのベーブ・ルースが見習ったほど(同じ左打者だった)。1911年に記録した新人最多安打記録「233」は2001年までの90年間、破られることはなかった。ちなみにその記録を破ったのは(我らが)イチローさんでアル。
a0020116_12382243.jpg「ブラック・ソックス事件」を題材にした映画にはもうひとつある。『エイトメン・アウト』。日本では未公開だったがDVDは発売されている。『フィールド・オブ・ドリームス』とは違い、ドキュメンタリー調のようだ。以前からぜひ観たいと思っていてTSUTAYAでネエチャンに聞いたが、「ありません」なる返事。いよいよもって観たくなった。
八百長と言えば、ヨミウリ・グループのナベツネ某、村上ファンドによる阪神タイガース球団株式上場案に、「八百長の温床になる!」などと箸棒にもかからぬトンチンカン論をまたまた掲げて噛み付いた。「空売り」をヤルからだと。大笑い。巨人なる没落球団を勝たせるためには、空売りどころか八百長だって辞さない雰囲気を常態的に漂わせているこの極悪害毒ジジイならではのインネンだ。コイツを黙らせ、そして(焦熱地獄へ)“永久追放”するためにも村上ファンド、次はヨミウリ株をシッカリ買い占めて下さいまし。
村上ファンドの村上世彰サン、お顔が萩本欽一さんによう似てる。今年、自ら球団を創立して野球界を大いに盛り上げた萩本サン。このヒトがやってることは、極端な視野狭窄症であるナベツネ某や“エセ法律屋=根来某”を始めとするコミッショナーサイド等、取り巻き連中あたりには絶対にできぬこと。村上サンの発想も然り。狙いはともかく“球界改善改革効果”という点では萩本さんと村上サンのおやりになってるコト、似たようなモノなんである。
“似ている”といえば、井口選手。映画『メジャーリーグ』で主演したチャーリー・シーンによく似てる。映画のチームは見事、ワールド・シリーズを制覇。ホワイトソックスは先ほどレッドソックスを3連勝で撃破し、ア・リーグ優勝決定戦にコマを進めた(バンザ〜イ!)。“ブラックス・ソックス”の呪縛を解き放ち88年振りに頂点を極めるような予感がひしひしと。むろん井口選手の大活躍によってそれが実現せんことを心の底から願う(ドメスティック感覚満杯の)我がオリマス
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-08 12:27 | ●野球(界)ろん
318.NOMO讃歌
いよいよ野茂英雄投手がヤンキースのマウンドに。http://www.nikkansports.com/ns/baseball/mlb/p-bb-tp2-050809-0009.html
   『祝!NOMO完全試合達成!!!』
という活字が踊ることをひたすら祈念。
先日の3Aの試合で好投。観客数1万人。その1割にあたる1000人もの日本人が応援に駆け付けた。メジャーの試合ならまだしも、3Aの試合である。現地のファンや向こうのマスコミも改めて、『野茂英雄』なる“ブランド力”に驚いたそうだ。やたらに嬉しかった。行けるモンなら行きたかったネ、大嫌いなヒコーキに我慢してでものっかって。
「ワールドシリーズで投げたい」。野茂サンが10年前に渡米した際からの変わらぬ願望。現在の『運気』の流れからして叶うかもしれない。何としてでも叶えさせてあげたいもんでアル。小泉サンの『郵政民営化』以上にだ。よろしかったら皆サマ、ワタクシめと一緒に『願』を掛けてやって下さいな〜と本気でアタマを下げちゃう我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-08-09 12:15 | ●野球(界)ろん
312.メジャー速報
イチロー選手が2打席連続ホームラン、井口選手が3安打2打点、そして松井(秀)選手がサヨナラ逆転2点タイムリー!たった今、(めったに観ない)NHKニュースで報じてた。アナウンサーも滅法嬉しそうだったし、当方もむろん滅法ご機嫌に。
今日は皆サン、絶対に『イイこと』たくさん起きますので(細木カズコさんとかの“占いゴッコ”より断然当る「マスザワ見立て」)、意識しましょう〜。『イイこと』、最低でも「ひとつ」は起きますぜ。“きっと来る〜きっと来る〜”てなもんで。
もっとも、このブログ投稿記事を本日23時57分くらいにお読みになられた方は──ナンデスガ。そういう方は、日頃悩みのタネである「寝付き」ぐらいは間違いなく良くなるハズで。日本でイチバン、寝付きがイイ(と自称する)ワタシが言うのだから間違いない!なぜか急に眠くなってきた我がいるけど──
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-31 07:30 | ●野球(界)ろん
296.イチロー讃歌
コチラhttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/ichiro/?1121311797をどうぞクリック。
実は数日前から、ゆったりのんびりブログ投稿しているわけにはいかない状況なのだが(複数の“締めきり”なるモノに追い立てられている。それも皆、ギリギリまで伸ばしてもらったモノ)、なにぶんにもイチロー選手の情報なんで、取り急ぎ。
NさんAさんKさんOさんTさん親子Iさん夫婦などなど、あまたの「イチロー命」の皆サン、読んでみてつかあさい!早くしないと消えちゃうぜ!と喚きつつ即、原稿書きに移る我がいる──

※追加記事もドウゾ。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-14 13:58 | ●野球(界)ろん
282.スタンディング・オベーション(の差)
a0020116_14213385.jpghttp://sanspo-mlb.com/scb/shop/shop.cgi?No=116
昨日の昼間、NHKで『野茂英雄200勝の軌跡』なる番組が。85分間を堪能した。なにせ1995年6月の初勝利を始め、同年のオールスター戦における先発ピッチャーとしての雄姿、それに2回のノーヒット・ノーラン達成試合などなど、野茂サンが活躍したシーンのみをフィーチャーしたものゆえ、自他ともに認める大の『NOMOマニア』(懐かしい響きがアル)である当方、5100秒間、ほとんどマバタキもせずに夢中で見続けた。大満足ナリ!NHKサン、ありがとさんデ。その分だけ、受信料よろこんで払うよ。ハハハのHAだけどさ。
a0020116_1420196.jpg野茂サンは1996年の9月、ロサンジェルス・ドジャース(ナ・リーグ)の一員としてコロラド・ロッキーズを相手に、また2001年4月、ボストン・レッドソックス(ア・リーグ)の一員としてボルチモア・オリオールズを相手にノーヒット・ノーランを達成。いずれも敵地(アウェイ)での試合でである。ちなみに両試合ともビデオを保有していて過去、何回(だか何十回)も観たのだが、イチバン驚き、そして唸った(&感動した)のは、敵地のファンが7回の途中あたりから(ナント!)一斉に野茂サンを応援し出すことだ。その声援は8回になればより一層顕著になり、そして9回ともなれば、ひとりの打者を打ち取るごとに大きな拍手と大歓声が。むろん最後の打者を打ち取った瞬間(ロッキーズ戦は三振、オリオールズ戦はレフトフライ)、スタンディング・オベーションの大渦が──。実にイイ。主役の野茂サンの淡々とした所作と少しはにかんだような笑顔はさらにイイが。
2002年8月、東京ドームでの「巨人VS中日」戦で中日ドラゴンズの川上憲伸投手がノーヒット・ノーランを達成。中日にとってはむろん敵地である。どうだったか。達成した瞬間、歓喜の雄叫びを挙げたのはレフトスタンドと三塁側スタンド(の一部)に陣取った中日ファン(とテレビ桟敷きの当方)のみ。
野茂サンやイチロー選手、それに松井(秀)選手などがよくクチにする『メジャーの観客はベースボールをよく理解し、そして愛している』なるフレーズは、すなわちそうした『違い』を踏まえてのこと。それが分からず、この種の発言に、「まるで日本のファンが野球オンチみたいじゃないですか」と憮然とした顔付きでのたまう面々が日本にはやたらに多いよね。
讀賣ジャイアンツの上原浩二投手が甲子園球場で阪神タイガース相手にノーヒトノーランを演じたなら、甲子園のファン(と当方)、きっとコロラド・ロッキーズやボルチモア・オリオールズのファンと同じくスタンディング・オベーションで讃えるだろう。実は阪神タイガース・ファンがイチバン、『野球』を愛している(と思える)からだ。一昨年、甲子園で行われた当時の讀賣ジャイアンツの監督だった原辰徳サンの最終試合で、阪神ファンが示した『愛情』でそれを実感。“関西のノリ”は苦手だが、阪神ファンのノリは大いに好きな自分がいる

今年のセ・リーグ、阪神優勝の確率は「88%」。中日は「10%」で、横浜と巨人が各「1%」。当る確率「100%」。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-03 13:51 | ●野球(界)ろん
238.イチロー特集(USA todayに掲載)
米紙『USA today』で大々的にイチロー特集が。http://www.usatoday.com/sports/baseball/al/mariners/2005-06-01-ichiro_x.htm?csp=34。「4割に最も近い男」として紹介されている。今年、その可能性は大だとも。
3週間ほど前には、『NYタイムズ』が同様の大特集を組んだ。この新聞が『ヤンキース』や『メッツ』以外の選手の大特集を組むなんてえことは、『讀賣新聞』が巨人選手以外の特集を組む以上に珍しい。それだけ『Ichiro』に対する注目度が高いということだ。ヤンキースの超名物オーナー、ジョージ・スタインブレナーさん、密かにイチロー獲得を企てているなる情報がNYタイムズの特集と前後して流されたが(この方、ヤンキースのJ.トーリ監督とともにイチロー選手が欲しくて欲しくてヨダレを垂らしているそうで)ひょっとしてNYタイムズと脈を通じているんでは?と思ったね。
このスタインブレナーさん、イチローがメジャー・デビューを果たした4年前の6月末に、当時のヤンキースGMを突如クビに。なにせ彼のワンマン独裁振りときたら、かのナベツネさんもマッサオというレベル。そのGM解雇の原因は『イチロー』にあった。このGM、「イチローは我がヤンキースが獲得するに値しない」なる報告をシーズン前、スタインブレナーに。ところがデビューからわずか2ヶ月でイチローは全米の注目を浴びることに。6月末にはイチローさん、ア・リーグ首位打者に立った。これにスタインブレナーは激怒したワケだ。GMを呼びつけて「オマエの眼は節穴か!」。ついでに球団幹部連にこう命じた。「次にメジャーに来る日本人スター野手はなんとしてでも獲得しろ!」。松井(秀)選手入団の素地はこうしてできたわけデゴザイマス。
しかしまあ、この歳になって後悔することは結構あるが、『英語』をきちんと学んでこなかったことはその筆頭級。上記当該記事、スラスラ読めることができれば、どんなに“痛快”か。「今からまた通新教育でもヤルかな?」と(真剣に)思う我がオワシマス
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-04 08:44 | ●野球(界)ろん
208.MLBスタジアム(イチロー選手の写真たっぷり)
『MLBスタジアム』http://sports.nikkei.co.jp/mlb/index.cfmなるサイトがある。右欄を少しスクロールすると、チーム成績や個人成績が。定期的にチェックする。イチロー選手の個人成績を楽しみに。「ア・リーグ」の打率をクリックすると、今日現在、「0.351」で5位にいる。5ヶ月後には間違いなく「0.408」。50年振りの4割バッター誕生!できっと大騒ぎになっているはずだ。
その右欄の上方には『写真:イチロー「257」への挑戦』なるコーナーが。去年の新記録達成までの写真が多数見られる。これがイイ。上から2段目左の写真や、8段目右の写真、さらには14段目あたりを見ると、いかにイチロー選手が向こうのファンから愛され、そして記録達成を祝福されているかが分かる。8段目左の写真やその下写真のイチローさんの表情がイイ。その2段ほど下、記者会見時の一連の表情も。さらにはさらには──全部イイ。よろしかったら、見てチョーダイ。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-15 19:57 | ●野球(界)ろん
215.下駄を履くまで……(13日の金曜日ダッタ)
『西武ライオンズVS讀賣ジャイアンツ戦』を途中からジックリとしかも手に汗を握って観戦。6回までライオンズの西口投手がノーヒットノーランを続けていたからだ。さらに7回、8回も三者凡退。そして9回。あと3人。先頭打者のキャプラーが打ったあわやセンターに抜けようかという打球を西口自身が好捕。“こりゃあイケる!”と確信。続く仁志をサード・フライに打ち取って、いよいよあとひとりとなった。
当方、居ずまいを正して身構えた。続くバッターは清水。その時、過去の悪夢が頭に蘇った。この西口なる投手、3年前の8月26日の対ロッテ戦で、9回2アウトまでノーヒットノーランを続けていたのに最後のバッター小坂にクリーンヒットを打たれた経験がある。“まさかな”と思った。“二度はないだろう、いくらなんでも”とも思った。
その時である。中継していたアナウンサーが、その『悪夢ハナシ』をコメントしちまった。「縁起でもないこというなよ!このバカ!」と毒づいたと同時に清水のバットが一閃。その瞬間、悲鳴を上げちまった。当方のみならず、打たれた西口も、そしておそらくチームメイトもベンチも観客も、おそらくはテレビ桟敷きで観戦している全国の視聴者も──。
『結果』を知りたい方は今夜のスポーツ・ニュースをドウゾ。ガックリきたよ、アア〜アだね。早めに眠るだろう(ライオンズ・ファンの)我がいる


※そういえば本日、『13日の金曜日』だった………。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-13 20:57 | ●野球(界)ろん
197.ドバカなオーナー論(駆逐せい!後出しヤロウは)
プロ野球『楽天イーグルス』がモメている。数日前、三木谷某なるオーナーが、田尾監督の采配どころか、選手起用そのものにイチャモンをつけたと思ったら、今回は突然のGM解任だと。挙げ句にコーチ人事にまでクチをはさみだした。「このバカ、正拳食らわしたろか!」とマジに思った。そもそもは、このバカ・オーナー自身の“渋チン振り”が問題の元凶。昨年、コイツが提示した予算があまりに少なかったのはあまりに有名。で、どうやって大物選手とやらを獲得できるんかね?国内、海外を問わずにだ。キーナートさんがメジャーに人脈がないのは折り込み済みだったが、しかし人脈があったって肝心要の“銭コ”がなくちゃあである。にもかかわらず、それを棚上げして“強権”とやらを振りかざしている醜悪さ。しかも、まだ開幕から一ヶ月も経ってないんだぜ。誰だ!こんなバカの野球界参入を承諾したのは──。
あのナベツネさんもしばしば現場介入発言をなさったけど、ただしナベツネさん、きちんと『お金』だけは用意した。それも潤沢すぎるほど。フロントやら現場が使い道を間違えているのと(エース級投手を獲得せずに“4番バッター”ばかり集めてるのはその典型)、“ガイジン選手”に対する目利き能力が全くないだけ。この能力の無さといったら、『なんでも鑑定団』に出場する自称「骨董マニア」のオッサン連並み。中島センセイに評価額「2万円」と査定され、「400万円で買ったのに……」と茫然自失のオッサンがつい先日も出場なさってらしたけど。
三木谷某は、巷に多いセコイ投資屋の類いと同レベル。数百万程度の“はした金”を投資したくらいで「なんで1億円もうかんないんだ?」と焦るワ(ギャアギャア)喚くワというアンポンタンとおんなじということだ。しかし田尾監督、お気の毒にである。辞めるの簡単だけど、それもままならぬだろう。もっとも誰が監督になったっておんなじだが。オーナー変えるのが最も効き目アリ。格好な御仁がひとりいる。少しはオトナになった堀江サン。“後出し野郎”よりは断然イイだろうねえ〜と本気で思う我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-29 19:40 | ●野球(界)ろん