カテゴリ:●虫とムシ論( 16 )
354.見・タ・ナ・ア〜〜
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またまた頚部を左に傾けてご覧になって下さい。縦写真。くどいようですが、このEXCITE-BLOG、Macではタテ写真のタテ使いが不可ゆえ悪しからず。オクラにとまり、獲物の接近をジッと待つオオカマキリ。獲物が前方にいてそれを狙っているわけではない。ジッと待っているのである。我が菜園、やたらに多い。餌となる昆虫もやたらに多いためだ。その餌昆虫、多くは“害虫”ゆえカマキリは“益虫”となる。
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下側から接近。顔部の裏側というか下側というか顎側というか、とにかくソッチ側のショット。ところが、コイツ、カメラの接近に気がつき、キッ!とばかりにコチラを向いた。
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“見・タ・ナ・ア〜〜”ってえ目付き・顔付き。ちょっとビビった我がいる

追伸 このカマキリの顔、誰かに似てるなあ^と思ったら、『徹子の部屋』のオバハンだった。ヨン様とかと抱き合って舞い上がってたなあ〜オバハン。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-03 09:58 | ●虫とムシ論
297.クモの巣
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何ともユニークな巣である。初めて見た。菜園内に数カ所あった。種名を調べるつもり。また“ゲッ!”となるよなサイトを期待して、後で検索。しかし、クモってえ生き物は忍耐強いネ。ジッと待つ、というよりジ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッと待ってんだから、獲物が掛かるのを。しかも雨ノ日モ風ノ日モ。ソウイウ人ニ私ハナリタイ……わけがないぜ。
しかし、数カ所あるこのクモの巣に獲物が掛かっているのを見たことがない。ニジュウホシテントウを始め“害虫類”はぎょうさんおるのにである。クモは“益虫”だそうだが、果たして役に立ってンのかどうか不信感が芽生えた我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-15 23:45 | ●虫とムシ論
295.ガとゲ
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少し前に話・題・沸・騰の対象だったヨトウムシの成虫、ヨトウガの一種(の可能性が大)。全長約35mm。ベランダに吊るしておいたレインギアにとまっていた。この「蛾」なる昆虫、概ね疎まれる対象だ。当方もあまり歓迎はしたくない。室内で飛び交い出すとさすがに気になるし、時に“タイヘンな事態”を引き起こすからだ。
以前、夜食にラーメン──それも北海道西山ラーメン(生ラーメン)──にチャーシューやらナルトやら煮卵やら海苔やらを載せて本格的に作った際のコト。ツバを垂らしながらいざ食べよう〜と思った瞬間、中型の蛾が頭上からダイビング!と同時にスープの中で暴れ出す。羽翅を羽ばたかせてバタバタと。“ゲッ!”でアル。以来、当方、「ガ」とは呼ばずに「ゲ」と呼んでいる。
写真の「ゲ」の種名を同定しようと思い、「ゲ」のサイトを探したら、オソロシイばかりにすごいサイトを見つけた。「とまったままの蛾の図鑑」。約800種もの「ゲ」が紹介。すべてに和名と学名、さらにはシッカリ写真も付いている。またまた“ゲッ!”となった我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-14 03:22 | ●虫とムシ論
284.キアゲハ幼虫二代目デビュー
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キアゲハの幼虫。以前も紹介したが、実はソノ個体、先週の猛暑の日に昇天してしまった。昼間見た時、頭部からオレンジ色のツノを2本、突き出していた。外敵が接近してきた時などに見せるエマージェンシー・サイン。“おかしいな?”と思ったんだが、おそらくはあの37度を超える猛暑にSOSを出していたのかもしれない。卵の時から見守ってきたので、さすがに少々落胆を。“水を掛けてあげればヨカッタ”と悔やむと同時に、“名前を付けてなくてヨカッタ”とも思ったが。それでも庭に埋めてあげて、ついでに線香を──。ペット並みだ。ハハ。
写真の個体は一昨日、イタリアン・パセリの茎にいるところを発見。その前日まで影もカタチもなかった。どこかからか移って来たんだろう。何となくウレシク感じたネ。“コイツは何としてでもアゲハチョウに──!”と意を強くする我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-04 20:06 | ●虫とムシ論
275.食い物の鮮度(と味)
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カメムシの一種。種名は不明。体長1cm程度の小型種。カメムシは野菜にとってはほとんどの種が“害虫”である。
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これは「フルーツ・トマト」なる種。ミニトマトよりはふた回りほど大。スーパー等では結構な高値で売られている。それも茎ごと連ねてパックに入り、8ケで398円程度。不思議なのは、その全てが朱く色付いていることだ。濃淡度合いも一緒。自分で育成してみれば分かるが、連なる実が一斉に朱化するなんて絶対にありえぬ。ミニトマトもトマトもである。写真のように主茎に近い実から順に朱色がかってくるんであるでは販売されているモノはなぜ一様に朱色なのか。答えは明らか。まだ充分に赤くなっていないうちに切り取って、冷蔵庫あたりで赤くしてから出荷してるんだろう。農園から食卓に届くまでの時間差を前提にすれば、ある意味、当然のことか。ただし、そんなモンがウマイわけアリマセヌ。昨年、実際に試してみて“ゲッ!”となった。自分で“農業ごっこ”を続ける意を強くした理由のひとつでもアリ
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クサグモ(の一種)に捕らえられた“さっきの”カメムシ。フルーツ・トマトを撮影し、戻ってみたらかような状況に。クモ類が益虫扱いされる理由。もっとも彼らにそんな意識、微塵もないだろうが。しばらく観察を続ける。当方の存在やらカメラのことなど気にする風もなくウマそうにほうばり続ける。鮮度抜群ゆえに当然か。明日、フルーツトマトをほおばるだろう自分がおわす
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-28 21:43 | ●虫とムシ論
263.紋黄蝶
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シュンギクの花(まだ咲き誇っている)にとまる「モンキチョウ」。“紋”のある“黄色い蝶”の名称通りの色模様。マクロで撮影して初めて目の色の美しさに気付いた。成虫はともかく幼虫はマメ科の葉っぱを好んで食むため“害虫”扱い。庭のそこかしこにかたっぱしから植えた「ツルアリ・エンドウ」の葉っぱ、確かに虫食い跡だらけだ。
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これは、トウが立ち花が咲いたパセリの葉を食べる「キアゲハ」の幼虫。5㎝ほどに成長。その鉢植えのパセリ、コイツに“贈呈”した。蛹化させ、シッカリと羽化シーンを撮影するつもり。実は昨年も同じサイズにまで成長し、大いに期待していたんだが、ある日、突如姿が見えなくなった。おそらくは鳥にヤラれたんだろう。今年は、それなりのガード体制下に置いてある。
しかしまあ、ジックリ見るとナントも言い難い絶妙の色の組み合わせだ。孵化してしばらくは真っ黒。それが成長するに従いかような色に。保護色なのか、あるいは警戒色なのかは分からぬが。これを美しいと見るか、気持ち悪いと見るかはそれぞれだが。
しかし本日未明のサッカー、世界ランキング6位と17位の差がハッキリと出ていた。中村シュンスケさんなる方が、ジーコ監督と中田英選手を公然と批判したそうな。前監督だったトルシエさんにいたく嫌われていたが、このボクチャン。曰く「ナカムラがベンチにいると暗くなる!」。同感。だいたいこのボウヤ──オット、ヤメとこう。そのうち書くけどネ。偏見のカタマリである我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-17 22:00 | ●虫とムシ論
251.ハナアブUP
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シュンギクの花(まだ咲き誇ってる)を“舐める”さっきのハナアブ。
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“舐める”という表現がピッタリである。「クチ」というべきか「ベロ」というべきか、とにかく突起状の口腔部を使って“舐め”まくっていた。花粉が好きなようで。
ちなみに当方のデジカメはオリンパス・カメディアC-3030。確か6年前だか5年前だかに購入。水中撮影用ハウジングやら接写レンズやら接写用雲台(コレはスグレモノ)やら、付属品を片っ端から揃えて結構なる投資額に。接写レンズは「2X」と「4X」を使用。この2つの写真は「4X」使用。両方使用すると「8X」に。アゲハチョウの幼虫をソレで撮影したが、ちょっと“グロ”が“テスク”気味ゆえ、公開を自重。
STREAM-NAVI様、こんなところでよろしいでしょうか?4兆円当てたら(特許&博打で)ペンタックスかキャノンのデジタル一眼購入するつもりですがネ。

元・西武ライオンズ、現・讀賣ジャイアンツの清原和博選手は引退すべし!ボクサーでいえば「パンチ・ドランカー」的様相。下半身がもう……でアル。矢吹丈と清原和博の(熱狂的)大ファンは見るに忍びないぜ
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-05 19:29 | ●虫とムシ論
250.撮った!
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昆虫の飛翔シーン、ついに撮影に成功。肝心の羽ばたく羽翅が映ってないが、それだけ羽ばたきスピードが早すぎるということ。なにせ1秒間に数10回だそうで。
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この写真は何とか羽翅が映ってマス。ちなみにこの昆虫、「ハナアブ」の一種だろう。種の同定まではさすがに……。「ヒラタアブ」の一種かぐらいが、せいぜい。というか当方、「ヒラタアブ」しかシランのである。ハハハだね。なにはともあれ、メデタシメデタシと悦に入る自分がおりますワ

しかしまあ何だね。二子山親方が亡くなって以来、ふたりの御子息の確執とやらを中心にテレビ各局ギャアギャアぎゃあぎゃあヤリまくっているが、せめて初七日(形式上ではなく実質的な「初七日」=一週間)が済むまで静かにしとれ!だよな。シタリ顔して些末論やらヤジ馬論を並べるコメンテーターやら司会者にはヘドが出ますワ。静かに&オトナシク野菜作りでもしとれや!デアル。義憤フンプンだぜ。もっともそんなネタを提供しちまったふたりの御子息に問題大アリなんだろうが
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-05 12:34 | ●虫とムシ論
236、テントウムシ超アップ
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当方の保有するマクロ撮影機材では最大限にヨッた写真(と記したあとで、さらにヨレルことに気付いた)。ピントを合わせるのが至難。絞りをなるべく絞り込む。自ずとシャッター速度は遅くなる(曇天日ゆえよけいにそう)。三脚使用は機動力に問題が。ゆえに息を止め身体に緊張感を与えてシャッターを押す。息を止めていると心臓の鼓動がカメラを揺らすのが分かる。それがブレ、というよりピンボケに繋がる。マクロ撮影は微妙だ。だからといって、鼓動を止めることだけはさすがにできぬ(写真撮影に命まではかけておらぬ)。ゆえに、かようなシャープな写真が撮れるのは、50%が『偶然』。『神仏』に感謝。
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逆立ち状態。この植物、実は「ネギボウズ」。小さな花蕾が集合化してあの“ボウズ頭”を形作っている。左の花蕾、カボチャ(風)に見える。となるとテントウムシ、ハロウィンのお面(風)に。むろん、シャッターを押す際、さような点に気付いていたわけではないが。
今年は当方の“農園”、ナナホシテントウがやたらに多い。昨年、農毒(農薬とも言うようで)だの除草剤の類いを一切使わなかったことも“効”を奏しているんだろう。『健全』だと思う自分がオリマスぜ
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-02 10:08 | ●虫とムシ論
235.ハムシ
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-01 21:42 | ●虫とムシ論