カテゴリ:●猫とネコ論( 8 )
257.子猫の貰い手サン見つかりました御礼
4匹の子猫の貰い手さんが見つかりました御礼

2ヶ月ほど前に生まれた4匹の子猫、それぞれ貰い手さんが見つかりまして、3匹はすでに新しい飼い主さんの元へ。皆様いろいろお世話になりました(&お騒がせいたしました)。
とりわけ、埼玉のMさん、町田のOさん、もひとり町田のOさん、日野のMさん、町田のKさん、川崎のNさん、町田のMさん、町田のHさん、渋谷のTさん、誠にありがとうございました。謹んで御礼申し上げます。

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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-11 22:36 | ●猫とネコ論
227.御報告(子猫のコト)
本日、4匹のうち2匹の子猫が、もらわれていきました。この子猫の件に関しては珍しく『超・必死&本気』。町田市内で貰い手の方々が見つかったのは何より。正直、大いにホッとした。同時に一抹の寂しさは残るけど、やっぱり安堵の気持ちが勝リマス。とはいえ、まだ2匹が。オスとメスが一匹づつ。Nさん、Tさん、Oさん、Kさん、Mさん、Aさん、Mさん、Kさん、Eさんほか皆々さま、『吉報』をお待ち申し上げておりますぜ。『超・必死&本気』なマスザワの“最初にして(たぶん)最後の依頼”、叶えて下されんことを。
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今日の子猫たち。昼寝中(残りの一匹は食事中)。右の2匹がもらわれてイキマシタ。
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現在の心境イメージその1
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現在の心境イメージその2
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-28 17:35 | ●猫とネコ論
224.本日の子猫たち
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-26 21:46 | ●猫とネコ論
221.子猫の写真とプロフィールをご覧になりたい方へ
「ハウスショップ」さんのHP http://www.hs55.co.jp/をご覧になられて、当ブログにお越しになられた方へ。
左欄のカテゴリ最下段「猫とネコ論」をクリックして下さい。
一週間ほど前から撮影している子猫の写真とプロフィールがご覧になれます。
何とぞよろしくお願い申し上げます。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-24 12:46 | ●猫とネコ論
219.本日の子猫
「ハウスショップ」さんのHP http://www.hs55.co.jp/をご覧になられて、当ブログにお越しになられた方へ。
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左欄のカテゴリ最下段「猫とネコ論」をクリックして下さい。
一週間ほど前から撮影している子猫の写真とプロフィールがご覧になれます。
何とぞよろしくお願い申し上げます。

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全国(&国外)の友人・知人ならびに“そうでない”皆様。当方、転居してちょうど一年をこの『町田』なる街で過したが、少なくともこのエリアを大いに気に入っている。もし「ワタシも(マスザワの住む)町田へ」と指向なさるなら「ハウスショップ」さんHPhttp://www.hs55.co.jp/を強くオススメしておきたし。
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なお昨日と今日撮影した子猫の写真をランダムに紹介。これから益々かわいくなる。さっきも庭で当方と追いかけっこを。ちょっと疲れた我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-23 19:11 | ●猫とネコ論
218.阿佐ヶ谷時代〜(猫との縁の始まりと某CMのルーツ論)
a0020116_3422634.jpg20数年前、阿佐ヶ谷の2階建てアパートで暮らしていた頃のハナシ。そのアパート、8世帯1棟のアパートが中庭をはさんで2棟並んでいた。すなわち全16世帯。うち若い女性が10人。1階にあった当方の部屋は、両サイドと真上、さらには中庭を挟んだ別棟の1階が全員女性という、実にまあ恵まれた環境だった。両サイドと別棟真向かいの都合3人の女性とは仲良しだった。しばしば当方の部屋にみんな集まり「鍋パーティ」なんぞを挙行。それぞれの友人も交え頻繁にドンチャンやっていた。実に楽しかったなあ〜と少しばかり追憶述懐。
真向かいの女性Kさんは迷い猫の面倒を見ていた。オスの黒猫で名前は「ドン」。当時、当方は会社員。週休体制がちょっと変わっていて木曜日と日曜日。彼女は土日。木曜日、当方が在宅中は、そのドン、当方宅で日がなのんびりやっている。Kさんの帰宅が当方より遅い時も同様。で、Kさんが帰宅するや、その足音等を聞いて“外へ出せ”といわんばかりにニャアニャア鳴く。“オマエ、よっぽど彼女が好きなんだなあ”と感心。a0020116_3432399.jpg初冬のある日の夜だった。ドンの鳴き声がKさん宅のほうからする。窓を開けたら、自室ドア前でしゃがみこみドンに餌をやるKさんが。「どうしたんだ?」と声を掛ける。Kさん、顔も上げずに黙ったまま。よく見ると彼女、メソっている風。もう一度、声を掛ける。顔を上げた彼女、やっぱり泣いていた。以下中略──。
Kさん、婚約者とともに急遽ニューヨークへ転居することになり、ネコを置いていくのが忍びないといってメソっていたワケ。エエカッコウシイの当方、こう言っちまった。「ドンはオレが面倒みてやるよ」。彼女の喜びようったらなかった。ドン(のバカ)は、ナントもいえん表情だったが……。またまた中略──。
a0020116_3441587.jpgそれから数ヶ月後。完全に当方の部屋を“我が家”にした感のあるドンの鳴き声が入口ドアの向こうから。開けてみた。そしたらである。ピョコンと座り当方を見上げて“ニャア〜”と鳴くドンの横チョに見なれぬ三毛猫が。一目でメスだと分かった。片方の目がツブれていたが、愛くるしい表情のメス猫がドンと並んで座っていた。「オマエ、彼女、できたんか!」。ドンが“ニャア〜”と鳴いた。「入れ!」。ドアを完全に開けて招き入れる。ドンの後に続いて三毛猫がおずおずと入ってくる。猫缶を開けて差し出した。仲良く食べ始める。「オマエ、エライやっちゃな」。ドンに『オトコ気』を感じた当方、誉めてやった。
とはいえ、その三毛猫は当方宅で寝泊まりはしなかった。ノラ猫だったからである。餌を求める時だけは当方宅に。必ずといっていいほど、ドンと連れ添って。その後、ドンもしばしば“外泊”。a0020116_3445377.jpgそんな日がしばらく続いていたが、ある日を境に三毛猫は全く姿を現さなくなった。さすがに心配に。たまに戻ってくるドンに聞いても“ニャア〜”と発するのみ。
そんなこんなでさらに2ヶ月ほど経ったある日、ドンの鳴き声が玄関の外から。開けてみたらドンと並んで“彼女”がいた。「オオ、オマエ、元気だったか!」といいつつギョッとした。その少し横にナント!4匹の子猫が!どこかで見たようなシーンのハズ。そう、あの某消費者金融の“有名な”CMである。猫と犬の違いはあれど、シチュエーションは全く同一。
a0020116_3455187.jpg当方のこの“ネコの愛情一家物語”、勤務先では有名なハナシだった。当方が面白可笑しく吹聴したからだ。「その猫たちをぜひ見たい」と所望した同僚たちが、たびたび拙宅を訪問。アパートと接した隣家との境にはブロック塀があったが、餌の時間帯になると、その塀の上を一列に並んで訪れるのである。ドンを先頭に三毛猫、そして4匹の子猫たちが従い、その子猫たちが揃って尾ッポをピッと立てながらピョコランピョコランとばかりに歩いてくるサマはなんともいえず微笑ましかった。運良く目撃できた同僚たちは、歓声を。写真にも納めた。
そしてである。当時、当方が努めていた会社、実は某消費者金融のCMを制作した会社なんである。アノCMを初めて見た時、「アッ!」と思ったネ。“パクられた!”とは思わなかったが──(もっとも当方、安易に動物をフィーチャーした広告の類いには一過言持っているが)。実のところはどうなのか分からない。が、しかし、以来今日に至るまで、妙にネコとの縁が切れなくなってしまった我がいることだけは、紛れもない事実ではアル
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-23 03:49 | ●猫とネコ論
216.今日の子ネコたち
貰い手急募!

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ほとんど“遊具”と化した猫用食器で独りジャレてる唯一の♀。
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♂。行動半径が最も広い。当方の後をくっついてくる。
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♂。カメラを全く怖がらない。
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♂。食事時に、“ミャンミャンミャンミャン”とナントも愛らしい声をあげて一生懸命に食べる。
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野菜作り用トロ箱内にて。すでにジャレ合う。それも実に微笑ましくだ。
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左は上から4番目の♂。

貰い手急募!
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-22 14:46 | ●猫とネコ論
209.子猫、もらって下さいませ
昨年暮れに紹介したノラ猫嬢が、一月ほど前に当方宅の物置きにて4匹の子供を生んだ。実は厳冬期の頃、物置き内にムートン地の(暖かい)カーペットを敷き、さらにダンボール箱を上から被せ、そして扉を少し開けて『歓迎の意』を表明していた。しばらくは近づこうともしなかったんだが、3月上旬に中で眠っているのを発見。寒の戻りがあったころである。正直、ホッとした。そしてそのまま居座り、子供を生むことに。アアダこうだ言っても始まらぬ。もらいてを何としてでも見つける『覚悟』。
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これは「女の子」。典型的なトラ。ミミズクのようで。
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「男の子」。足先と鼻周りがホワイト。こういうのはなべて“ヤンチャ”だ。
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「男の子」。上半分がロシアンブルー。大きくなっても妙になつっこくなる顔付き。
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「男の子」。尾っぽが短くてカワイラシイ。ケンカ顔。絶対に強くなる。
貰い手、募集中。親猫も含め完全に当方に慣れている。ちょうど離乳期。あと4ヶ月ぐらいはカワイイ盛り。しかしまあ、『猫』には縁があるオトコだなあと、つくづく思う我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-16 10:45 | ●猫とネコ論