カテゴリ:●開設こんせぷと( 8 )
405.『(続)我流・天声・を・書く』のご案内
移転のご案内

『(続)我流・天声・を・書く』
http://smasuzawa.exblog.jp/



ええ〜、ゆえありまして、当ブログの続編を別途に構えることとあいまりました。
EXCITE以外のブログをいろいろと検討したんですが、これまたゆえあってEXCITE内に新規開設。
タイトルもなんやかんやと考えたんですが、またまたゆえあって『続』をアタマにくっつけることで落ち着きました。
ちなみにこの『続』、“ゾク”と読まずに“ショク”とお読み願いとう存じ上げます。『続・日本紀』(ショク・ニホンキ)にちなんだものでして、当方この書を、またまたまたまたゆえあって『古事記』『日本書紀』あたりよりも断然贔屓にしとりました。
そんなこんなで『(続)我流・天声・を・書く』http://smasuzawa.exblog.jp/をどうぞよろしく
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-30 21:06 | ●開設こんせぷと
320.残暑見舞い
残暑お見舞い申し上げます
a0020116_3484122.jpg


川の対岸に見えるのは「残雪」。“残暑”には“残雪”で中和できるかなと。なお川の中央にある“物体”は人間。「入水ジサツ願望者」ではアリマセン。お魚を狙っている「釣り人」デス。3月初旬の長野県某川。行きたくなった我がいる
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-08-10 03:48 | ●開設こんせぷと
262.トラブル
この「エキサイト・ブログ」、昨日未明から夕方5時までメンテナンスのためアクセス不能。ところがその5時とやらを過ぎても“不通”状態が継続。復帰したのは、ほんの30分ほど前。20時間以上、遅延したワケだ。それ自体は別にヨロシイ〜。しかし、そのエクスキューズ用コメントに少しばかり気になる“幼さ”が。居直り型言い訳論、しかも額から冷や汗流して風のニオイが感じられた。指摘されればふて腐れる──そんな幼稚さだ。それを読むたびに、なぜか堀江貴文サンのお顔がちらついたが。
下記261の投稿、実は書き上げた時点では“未完”。後で修正しようと思っていたら、メンテンナンス突入。先ほど、かなり大幅に改ざん。一度読んだ方、読み直して下さいませ。今朝も、1時間ほどかけて竹やり訓練とシャドウボクシング、ついでにスクワットを100回(も)ヤッた自分がおわす
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-17 14:06 | ●開設こんせぷと
189.“You can do it”(もイイが……)
『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)なる番組を初めて観た。どうしてもこの番組を観る必要性に迫られたからだ。それも「唐沢俊一さん」なる御仁を。「雑学の大家」と言われている方。フジテレビ系『トリビアの泉』のブレーンとして世に出た方だが、想像通りの御仁だった。たぶんファッションは“黒”を、しゃべり口調は早口とイメージ。ピッタリだったんでホッとした次第。イメージと違うと、今、手掛けているコト、テンション降下。ピッタリだったんでテンション大幅UPだ。“なんとしてでもコレは──”と珍しく気合いが入っているコトを手掛けている。“応援団”もいる。“応援団”の皆さ〜ん、『約束』必ず『守る』ぜや。も少し待っててね。 ハハハ。
唐沢サンの前に竹中平蔵さんが“先生”を務めていた。なかなかに役立つことを述べていたが、その中でふたつ。ひとつは、日本人の個人収入(平均)、ここ100年で11万倍になったそうで。コレ、世界でも例をみないどころか、比較対象がないほどに驚愕的な数値だそうだ(後々の世界史に必ず残ると竹中サンは強調していた)。日本の現在の就業者平均年収、500万円前後だから、100年前は50円程度だったわけである。イイ時代だったんでゴザイマスねえ〜。一ヶ月5円弱で御一家が充分に暮らせていたんだから。ちなみに竹中サン、その主因として、NHKのアノ、爺さん連が涙流して観ている『プロジェクトX(※これを「プロジェクト・バツ」と呼称した友人が昔いた)』を例に、「普通の日本人のコツコツ努力」をあげていた点は、ちょっとばかり鼻白んだが。
もうひとつは, 20数年前、竹中サンがボストンに留学した際に耳にした、「ボストン・マラソン」での観衆の声援フレーズ。この時は、かの瀬古利彦選手が優勝したんだが、その瀬古サンに向かって沿道の観衆はクチグチにこう声援したそうで。“You can do it!”。コレを竹中サン、“君ならできる!”と直訳していたけど、日本の常用語である『ガンバレ!』にニュアンスは近いんでは?と思った次第。当方、この“ガンバレ!”がどうにも苦手なんだが、“You can do it!”はソコソコ気に入った。“I can do it!”はもっと気に入ったが。肝に命じた我がいる。皆サンもぜひ!
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-17 02:55 | ●開設こんせぷと
170.祝!修復(タクアンを食べよう!)
トラブル修復。168の投稿を削除しただけ。そもそもその投稿自体がスンナリといかなかったんで、“ひょっとして”と思い、エイヤッとばかりに削除したら……。同じ桜の写真を6枚アップロードしようとして負荷が掛かり過ぎたんだろうと素人なりに推測。ああヨカッタと思う一方、“ひょっとして”と思うのが、新たなブログを作る前なら、なおヨカッタんだろうが。このブログを見切って、新たなブログを作ってしまったのである。少し前に。タイトルは「あすはどんな日?」。まあ、いずれにしてもノドのつかえがとれた気分であることは確かナリ。
ノドのつかえがとれないカンジなのは、例の「ライブドアvsフジテレビ(グループ)」。(ワタシ以上に)自信満々のオッサンが突如出現し、なんや複雑怪奇な様相に。見るからに百戦錬磨風のあのオッサン、キャリア(だけは)スゴそう〜。とはいえ友人のお嬢さん(女子高生)曰く、「絶対に手鏡、使ってる!」そうで。第二の植草センセイにならなきゃいいけれど。
“第二”といえばライブドア、ますます“第二のナントカ真理教”風カルト集団ぽくなってきた。ヘンテコリンな女性秘書とかが頻繁にテレビに登場しだし、のたまう際のテイストも完全に“教団風”。そう感じませんか?ちょっと食傷気味になってきたよ、あの面々。
全く食傷気味にならないのは、「冷ややっこ」と「タクアン」。今(も)食べている。漬け物のイチバン人気は「キムチ」だそうで。我が国のハナシ。数年前からそう。タクアンはベスト10に入るのがやっと。当方、意地になって食べ出した。子供の頃から好物だったことだし。その代わり、キムチは一切クチにするのをヤメた。理由は……今さら言うまでもないだろう。前からそれほど好きではなかったゆえ、全くもってどうということはない。
もうひとつ絶対にクチにしないのが米国産牛肉。ざあけた国である、アノ国。某牛丼屋、「米国産牛肉でないとウチの味が──」などともっともそうなコト、のたまっていたが大笑い。“何をカッコつけてんだよ!”ってえノリで。ホントの理由は他のところにあるようでございます、アノ牛丼屋。「オーストラリ産では油脂分が足りない」だって。ハハハのハ。ま、あそこ、漬け物はおいしいけど。ちなみに、「増沢流牛丼」のひとつは「スジ肉」使用。もうひとつは(米国よりは良心的な)オーストラリア産バラ肉を使用して仕上げ時にゴマ油を少々垂らす──。よろしかったらお試しを。タクアンつまみながら「サッポロ・ドラフトワン」が止まらなくなった我がいる
a0020116_20241100.gif

♪〜梅はあ〜散ったが、サクラはまだかいな〜♪
[PR]
by kokuzobosatsu | 2005-03-29 19:35 | ●開設こんせぷと
75.守り本尊(kokuzobosatsu名の由来)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆

この当方のブログ、ログイン名が「kokuzobosatsu」になっているが、これはむろん『虚空蔵菩薩』のこと。a0020116_1304384.jpgブログ作成時、“ログイン名を”という指示があったんで、たいして考えることもなく、そう記載(後で簡単に変更できると思っていたらさにあらず)。熱心な仏教徒である──わけがない、といいつつやはり仏教を(諏訪神道と並び)最も信頼しているが。
『十二支守り本尊』なるものがある。干支によって守り本尊が決まっていて、寅年生まれは『虚空蔵菩薩』、未年生まれは『大日如来』。当方、チャキチャキの『寅年生まれ』。しかも『五黄寅』。その関係のいろいろな書物を読んでみると、『寅年』ならびに『五黄寅』の項、まるで優秀な心理学者が『私』を分析したんではないかと思うほどに“当たっている”。それゆえ素直に『虚空蔵菩薩』を守り本尊として崇めようと思うに至った次第。むろん『現世御利益』(チョウ)期待で──。
その『十二支守り本尊』を列挙しておこう。

○子 年 『千手観音』
●丑 年 『虚空蔵菩薩』
○寅 年 『虚空蔵菩薩』
●卯 年 『文殊菩薩』
○辰 年 『普賢菩薩』
●巳 年 『普賢菩薩』
○午 年 『勢至菩薩』
●未 年 『大日如来』
○申 年 『大日如来』
●酉 年 『不動明王』
○戌 年 『阿弥陀如来』
●亥 年 『阿弥陀如来』


それぞれどんな仏様(菩薩様も仏様である)なのか、ご興味のある方は下記をクリック

【東洋仏所・松田瑞雲】http://www.butsuzou.com/event/jyuunisi.html
【楽天】http://www.rakuten.co.jp/naka/528489/

どちらも仏像販売サイト。いくつもの種類があるが、はっきり言って必ずしも安価ではない。むろんヒトによって価格価値は違うが、少なくとも当方は、掲載写真を(無断で)プリント・アウトし、それを柱に貼って手を合わせて十二分に満足しちまうタイプ。“仏像、そのうち買おう!”とは思っているけどね、上の写真のバージョンを。価格を知りたい方はこちらをクリック。簡単には買えない価格であることがお分かりになるかと──。
“今年は絶対に買うゾ!”と宣言しつつ、(やっぱり今年も)柱の『虚空蔵菩薩様』で充分満足してしまいそうな自分がここにいる──

※「なんでkokuzobosatsuなの?」なる問い合わせが数件あったんで、かような文章をしたためた次第。ちなみにこの菩薩様、『超能力者』でも有名なかの弘法大師空海師がその能力を磨く上でベースとした「虚空蔵求聞持法」でも知られている。ぜひ、あやかりたい!と思ってますネ
[PR]
by kokuzobosatsu | 2005-01-02 13:06 | ●開設こんせぷと
2.しんぶん・の・こらむ
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆


「余録」「産經抄」「天声人語」「筆洗」「春秋」「編集手帳」。



新聞6紙のコラム名。本文読まずに新聞社名を当ててみて下され。ふたつは簡単。



「904字」「705字」「629字」「629字」「537字」「535字」。何の数字かといえば主要新聞6紙の朝刊下段に掲載されているコラム欄の文字数上限値だ。順に「余録(毎日)」「産經抄(産経)」「天声人語(朝日)」「筆洗(東京)」「春秋(讀賣)」「編集手帳(日経)」。「天声人語」が最も有名。新聞社コラムの代名詞だ当方が高校生の頃、大学受験の現代国語試験では天声人語からの出題が多いといわれていた。ゆえに朝日新聞を懸命に読む同級生が多かった。“朝日の策謀だ”と当方は断じていたが。ひねくれモンだった(その点今もかわらぬ)。多感な時期にインプリントされれば生涯を通じて“朝日離れ”は起こしにくい。ただしである。当方にとっては読みにくいことこのうえもナシ。“逆擦り込み”されたためだろう。とはいえ本ブログのタイトルにはその一部を借用。ひねくれモンは体裁ごときを気にしない決して多くはない制限文字数内で起承転結のある論理的な文章を仕上げることは至難の技だ。“ウマイなあ”“見事だなあ”と新聞コラムを読むたびにそう思ってきた。多岐にわたる広範な知識を土台に哲学やら理念あたりを柱に構え、タイムリーなテーマを臨機応変に選択・抽出する時代感覚と軽快・軽妙な筆致センスを備えることはなかなかに。挑戦しようと企てた当方はフライフィッシングなる釣りの領域で共著も含め11册の著書を上梓してきた。いずれも見開きページごとに制限文字数を設けた。多すぎてもむろん少なすぎてもダメ。見開きごとにテーマを構え一話完結式。断然読みやすくそして分かりやすい。それこそハウツー本の『命』(と信じている)そのうちの4冊では下段に1000文字程度のコラム欄を設けた。寄せられる読者カードではその欄へのお誉めの言葉が実に多い。自分の“才能”にニンマリする。そして味をしめた本ブログは上記5つの制限文字数のいずれかを踏まえる(予定)。すなわち最長で「904字」最短で「535字」。自分への手枷足枷である。と同時にモチベーション喚起のため。断然アップするものだ。各新聞のコラムを担当する編集委員諸氏も同じハズ。でなければ“続かない”。初っぱなは「余録式」。数えてみるも一興ナリ。

a0020116_12115895.jpg

[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2004-09-23 11:46 | ●開設こんせぷと
1.“カクヨ──!”の“予告”




近日、堂々の“OPEN──!”(のつもり)




ま、テキトーにご期待下さい
a0020116_21394333.jpg

[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2004-09-10 21:34 | ●開設こんせぷと