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100.パセリ・セージ・ローズマリー&タイム(♪音楽付き)
♪♢♢♢『投稿数100到達記念』♢♢♢♪

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騒ぐほどのことではないが、と一応前置きしながら、投稿数が『100』を迎えた。少しは変わったことを──と数日前から企てていたが『♪記念音楽付き♪』でいくことを決めた次第。下の写真をクリックして下され。オルゴールの曲が──。ただし、そこに書かれている「詩」に関して当方は一切関知せず。すなわちワタシが記したものではむろんなく、 http://www.asahi-net.or.jp/~ie3t-tnok/essay/SCABORO1.htmのサイト主の手によるもの。その「詩」の内容に当方の個人的メッセージが託されているというコトも一切ナシ。“誤解”した方がおられましたんで念のため。
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そう、『Scarborough Fair』である。

Are you going to Scarborough Fair?
Parsley, sage, rosemary and thyme
Remember me to one who lives there
For once she was a true love of mine


スカボローの市場へ行くのかい?
「パセリ」に「セージ」に「ローズマリー」に「タイム」
そこに住むあの人によろしく言ってくれ
かつて僕が本気で愛したヒトなんだ


下写真もどうぞクリックを。別バージョンの『Scarborough Fair』が──
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サイモンとガーファンクルが1966年に発表し、映画『卒業』(1968年)の挿入歌として使われ大ヒット。ところが、この曲、そもそもはイギリスのフォークソングなんである。中世から歌い継がれてきたそうだ。知った時は“ヘエ〜ッ”と思った。実はさっき知ったばかりなんだけどネ。詳しくは上写真のリンク先サイトの記述をどうぞ。
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上写真もどうぞクリックを。またまた別バージョンの『Scarborough Fair』が──。
写真は上から、「パセリ」「セージ」「ローズマリー」&「タイム」。別にこの「100到達記念投稿」を記すために育ててきたわけではないが、拙宅のハーブたちである。ちゃあんと真冬でも育っている。すなわちタフである。数種の「バジル」類などみんな11月頃に枯れてしまったが、この4種はいまだにちゃんと生育している。霜が立つ庭先に置いてあるにもかかわらずである。といいつつ、実は「ローズマリー」だけが、ちょっとヤバイ状態だったんだが室内育成にしたら何とか持ちこたえた。だから撮影も室内於。
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上写真は「イタリアン・パセリ」。コイツもタフだ。夏場はアゲハチョウに滅法好かれ、幼虫が数匹。ちょっと思案したが、そのまま育てることに。“自然農法理念”に則っとったという以上に、蛹から蝶になる劇的な羽化の瞬間やプロセスを写真に撮りたいとも思ったからだ。しかし、ハチに捕獲されたり急に見えなくなったりで、結局は一匹もアゲハになることはなかった。ハチに捕獲された瞬間は偶然、撮影に成功したが──。一瞬、幼虫を“助け”よう!と思ったのだがヤメておいた。ハチが恐かったからではないけどネ。自然の摂理に則った次第。この写真も音楽付き。季節感たっぷりのヤツを。“冬の夜”にはピッタリだ。クリックを──。
正直、この投稿を仕上げるには時間が掛かった。(珍しく)アタマも使った。もっともアタマは使うにこしたことはない。40代から50代に掛けてアタマを使うか否かで“その後(はっきりいえば『老後』”)が大きく変わってくるとか。ボケ防止とかで小学生向きドリルとやらがヘンに売れていると聞くが、少なくとも当方にとっては……である。
次の「101」からも手抜きをせずにアタマを使おう〜と意気込みながらも、『100到達記念』として、まあそこそこカッコがついたナと自画自賛&満足気味の我がいる──
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-01-21 20:01 | ●あにば〜さり〜