カテゴリ:●タカラくじ論( 3 )
81.本当にコワイ『ロト6』(皆サン!来週ハ狙イ目デスゼ)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★★☆

昨日、「本当恐い『ロト6』」なるタイトルで投稿後、昨日の発表を見たら、「本当恐い『ロト6』」なる結果に、いささか震えた。当選番号は以下の通り。

23 25 26 29 33 37
ボ−ナス数字 40


1等該当なし

番号自体、イレギュラー極まりない。しかし、そんなことじゃあ“オトコ・マスザワ”震えはせん。昨年度最終回の当選番号を知っていたからこそ震えがきた。

27 28 29 34 35 39
ボ−ナス数字 33


神サマ、どうも(ノーテンキな)ニッポン人民、おちょくってるようで。昨年度最終回と今年最初回が完全なるイレギュラーにして、しかも番号群がコワイほどに相似。“こりゃあ、今年、ナンカとんでもない年になりそうだなあ〜”と思いながらも、来週の キャリーオーバー 428,004,419円を狙って、シッカリ水まわりに粗塩盛ってる(ノーテンキな)自分がここにいる──
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-01-07 18:54 | ●タカラくじ論
80.本当は恐い『ロト6』(夢ばかりみているとあなたの命──)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★★☆

「ロト」や「ナンバーズ」といった番号選択型宝くじを購入する際、同じ番号を買い続けるタイプと、そのたびに番号を変えるタイプとに分かれるそうだ。当方はといえば、典型的な後者型。その日の直感頼りだからが第一の理由。飽きっぽい性分、というか、目移りしやすい性分にして隣席の料理がウマそうに見える性分というのが第二の理由。そしてもうひとつの理由が実はアリ。a0020116_1983365.jpg6年ほど前だったと記憶。英国で40代の男性が自ら命を絶った。日本でもニュースになり、ワイドショーはそこそこ大きく取り上げた。「ロトくじ」が原因だった。英国にも「ロト6」がある。当方も数回、購入経験があるが、1等当選確率の低さは日本の「ロト6」とは比較にならない。選択対象数が「1から60」まであるからだ。日本は「1から43」まで。この種の確率論、大いに苦手ゆえ具体的な確率比はパスするが、少なくともベラボウに“難しい”ということはお分かりになるはずだ。しかもキャリーオーバーは天井知らず。日本のように上限設定などというヤボなことはしない(だから、ニッポンなる御国、“理想的な社会主義国家”と揶揄されるんだけどネ)。ゆえに当選金は日本円に換算して、10億、20億、30億円レベルに昇り詰めることも珍しくない。
件(くだん)の男性、「27億円」を取り損ねたのである。その損ね方がなんともお気の毒だった。たいそう几帳面なご性格だったそうで、10年近く毎回毎回、購入を続けていたとか(たぶん血液型はA型のハズだ)。それも『同じ番号』をである(間違いなくA型だ)。そしてである。とある回の時だけ仕事の関係で買い損なってしまったのである。過去、買い損ねたのはその1回だけ!もうお分かりだろう。そう、よりによってその“とある回”が、1回だけパスしてしまったその回が……。神サマという存在、時にナントも酷にしてイジワルなことをなさるもんである。
以来当方、『同じ番号を買い続ける』のをヤメにした。毎回毎回買い続けないと“命”に関わるなんて、まっぴら御免だ。神サマに好かれるようなこともほとんど実践してない男だしねえ。もっとも日本の場合、マキシマムは4億円(ぽっち)。きっと我が日本国、国民の生命保全を第一に考えて上限を決めて下さっているに違いない。アリガタイこって。とはいえ、4億円程度でも“命”を捧げてしまう方々(多数)おいでになるだろうが──。27億どころか270億円でも“命”までは絶対に掛けんぜ、と思いつつ、たった2億円(以下)程度の当選発表を見るにも、やたらに心臓の高鳴りを覚える自分がここにいる──
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by kokuzobosatsu | 2005-01-06 22:57 | ●タカラくじ論
78.ナンバーズ4の法則(本年発売初日記念&当選祈念)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆

「ナンバーズ4」には、おもしろい傾向がある。下の例を見て頂きたい。昨年末のストレート当選結果である。

第1465回(12/23) 当選ナンバー『0918』 
ストレート当選金『 314.200円』(158枚)
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第1466回(12/24) 当選ナンバー『9933』 
ストレート当選金『1.079.200円』(38枚)
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第1467回(12/27) 当選ナンバー『1224』 
ストレート当選金『 164.000円』(569枚)
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第1470回(12/30) 当選ナンバー『6626』 
ストレート当選金『1.351.600円』(37枚>


通常「ナンバーズ4」のストレート当選金はだいたい100万円前後である。1466回がそうだ。そう考えると、1465回と1467回は低額だ。1467回など極端にである。むろん当選枚数と比例するからだが、ではなぜ1465回と1467回は当選枚数が多いのか。ちゃんと理由があるのである。第1467回(12/27)の当選ナンバー『1224』を見てピンときませんか?そう、その数字、「クリスマス・イブ」の数字なのである。すなわち、その前週の金曜日(12/24)がイブだったんだが、その日、イブにちなんで「1224」を買った方が相当数いたということにほかならない。あいにくその日はハズレ。しかしその際、2回連続(以上)で同じ番号を買った方々が翌週の月曜日(12/27)に“3日遅れのクリスマス・プレゼント”を受け取ることとあいなったのである。「シマッタ!2回連続で買っておけばヨカッタ!」と地団駄踏んだ方々はその数倍はいたに違いない。尾を引くだろうね、きっと。とはいえギャンブルなんぞそんなモノ。その覚悟がなければトライしないほうがヨロシイ。もっとも12/24当日にもし「1224」が来ていたら当選金などスズメの涙だっただろうがね。おそらくは2〜3万円程度の史上最低額だったに違いない。
第1465回(12/23)当選ナンバー『0918』ストレート当選金『 314.200円』(158枚)も似たような理由。「9月18日生まれ」の方が多数いらしたということに他ならない。ほとんどがヤマ感で買うのである。“チョーノーリョク者”の当方以外の方々は。その際、自身の誕生日にちなんで買う方が圧倒的に多いそうだ。ゆえに結論。できるだけ多額の賞金額を狙うなら、「01」「02」「03」……「11」「12」で始まり、「01」から「31」で終わる数字は避けたほうがよろしい。いずれの組み合わせもほとんどが誕生日に該当するからだ。実際、過去のデータを見ても、それに該当する数字の場合、当選金が大幅に少ない(ゾロ目もそう)。どうせ同じ当選には変わりがないのだから、当選金は多いほうがイイ(はずだ)。ゆえに当方、その種の数字をまず買わない。
実は数年前、自らの誕生日数字がモロにかすった経験がアル。「08」で始まる数字だった。1番違いだった。下ひと桁が、たったひとつ多い数字だったのである!上述した“増沢理論”に従えば当選金も少なくて済むハズだったのだが、ナント!上記第1470回(12/30)当選ナンバー『6626』ストレート当選金『1.351.600円』(37枚)よりもさらに多かったんでアル!地団駄踏んだどころのハナシではない。オフクロに電話を入れてインネンを付けた。「なんで1日遅く、オレを生んでくれなかったんだ?」。以来、誕生日数字やアニバーサリー系数字は買うのはヤメた。エラそうなコト、のたまったって『覚悟』なんぞできてるわけがないからだ。2度あることは3度あるし……。
本日は今年最初の『クジ日』である。先ほど“同好の士”であるひとりの女性に購入を依頼した。ちなみにこの方、『幸運の女神様』でアル(当たれば折半)。“チョ−ノ−リョク者”と女神の合力をもってすれば…。今年最初の蒲団干しをしている最中に、これまた今年最初の『啓示』(に近いモノ)があった。『買い給え!買った数字が必ず当たるナリ!』。“チョーノーリョク者”が選んだ数字は──。むろん「0104」は絶対に買わぬ。「2005」もである。といいつつ、ひょっとして、そのどちらかが来たりして……。妙に落ち着きがなくなった自分がここにいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-01-04 13:44 | ●タカラくじ論