カテゴリ:●嗚呼我ケ町田( 32 )
201.散歩がてら(花花花花花……花)
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「絹さや」の花の白バージョン。近所の専業農家の畑で。実もなっていたが、拙宅の青紫バージョンに比べ、小粒で肉厚だった。
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上下写真とも近くにある「町田ダリア園」の育花ガーデン。種撒きから販売まで。
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藤の花。近所のお宅にて。
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上下写真とも「ダリア園」内。
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ツツジ。これまた近所のお宅にて。
町田に引っ越してきて、「花」に興味を持った。とはいえ、自ら育成する気は毛頭ないが。『実』がならん「花」は……なんでアル。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-01 19:47 | ●嗚呼我ケ町田
186.ないせいかんしょう(って言葉、知らない二国と某田中真紀子)
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ここ一ヶ月間ほど、韓国、中国のバカ騒動を見続けて、つくづく感じたことは「日本は民度が少しは高いのオ」ということだ。これは一応の収穫。新聞・テレビの類いを見ても、論説やコメントは冷静にして、押さえるべき点はソコソコながら押さえている。もっとも、痛烈なる口調でこの両国を痛罵する論もあってもいいのだが。そういう論は、サイト検索すればヤマほどあって、同じ論者であっても、きちんと大マスコミ用とインターネット上用と使い分けている。賢いねえ、皆サンと思うと同時に、メディアとしての特性やら差異性がはっきりとつかめてオモシロイ。ほぼ永遠に両立・共存するんだろうねえ。その点でも、堀江貴文サン(久しぶりでこのお名前を記したような気がする)のメディア(風)論、お粗末だったな。“大根論”だった。ちなみに下の白い花、コレ、大根の花。これもまた「菜の花」である。
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もっともマスコミの論調、「こういうことを繰り返していると中国は国際社会から批判されますよ」とか「北京オリンピック開催に疑問が投げかけられられない」なる、おっかなびっくり論 が主体であって、どうにももどかしいが。なぜか韓国に対する論評が、「せっかく韓流ブームが……」なる嘆き節以外に聞こえてこないのは、両国のポテンシャルを端的に表しているのだろうか。とはいえ中国なんてえ国、みんなが騒ぐほどの将来性なんてあるわけないが。必ず“ボロ”を出す。あの体制である限りは確実にだ。高見の見物だよ。デモまでが「官製」、しかもそれがミエミエというお粗末さ。今回の騒動、内政失敗を覆い隠さんがための「ガス抜き作戦」のご様子のようだが、さすがは、ヒト様の家の海底に眠る天然ガスを“抜いちまおう”と企てるお国だけのことはある。ハハハのハだよ。その点では断然、韓国のほうがマトモだ。文化の成熟度が高い。先日も、ナントカという映画を観てそう感じた。大統領がアカンだけかもしれぬが。とはいえ「竹島」は断じて“独島”ではない。
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先日、田中真紀子というヒトがラジオで吠えまくっていたが、途中で聴くのをヤメた。ひとつに、単なるバカオンナだということを改めて確認したからだ。終わってるよ、あのオバハン。「小泉首相が靖国神社を参拝するからこういう騒動が起きるんです」と明言。アホか!である。売国奴とまではいわぬけど(アッチコッチのサイトでは、乱舞しているが)。靖国参拝の是非なんぞ関係なし。小泉さんが靖国参拝しなければしないで、他のナングセ見つけてくるんである、アノ国は。数日前も記したが、下出に出れば出るほど調子に乗る小心国。チンピラと同等、というか図体からみて「曙サン」とイイ勝負。宮沢サンを始め、それ以降の総理大臣、卑屈なまでに下出に出過ぎて、それで調子づかせたワケ。そもそも、靖国参拝問題にしろ教科書問題にしろ、クチを出すのは完全なる内政干渉。それでオシマイ!コレ、国際的な共通認識。中国(も韓国も)、赤っ恥かいているんである、喚けば喚くほど。もっとも、それに対して毅然たる態度をとれんニッポン国も笑われてるんだが──。
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しかしまあ、一時といえども田中真紀子サンを「首相にしたい政治家」のトップにまで祀りあげていたことがある国である、この国は。土井たか子サンとか辻本ナントカさんも、その対象になっていた。三人とも消えたも同然だが(アア、ヨカッタ!)。その三人をやたらにそうヨイショしまくっていた田原総一郎サンはひとり未だ健在だが。美しい花の解説をするつもりが、とんでもなく無関係なハナシにしちまい少し反省している我がいる──
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-15 19:26 | ●嗚呼我ケ町田
185.町田散策(匂う盛春香る初夏)
ぶらりひとり散策2時間ほど。盛春の匂いと初夏の香りが同居している“今”。夜半になるとストーブが欲しくなるが。
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桜の花弁が積み重なる。文芸指向の人間ならさしずめ“絨毯”なんて言葉を使うんだろうね。すでに充分なほどに汚れているが──。
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すでに「葉桜」といっていいだろう。このくらいのほうが個人的には好みではある。
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「好み」といえばかようなアングルからの写真。名付けて“猫目線写真”。オモロイ写真も撮れるが、意外な発見もしばしば。
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この一帯、それこそタンポポが絨毯のよう。前方の並んだ樹木は栗の木。右端のヒトは女性。この先にある分譲型農園のオーナー(らしい)。
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桜と新緑。意外に似合うもんだと気がついた。
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栗の新芽、というか新葉。
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雑木林内。淡緑と空色の組み合わせに凝った画家がいたが、まあ何となく気持ちは分かる。
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この雑木林、町田市の“ナントカ散策コース”。シニア層が小団体でしばしば来訪。今日は、若いアベックが一組。
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手前が分譲型農園。水彩画に向いているがフォトジェニックとはいえないカンジ。
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この桜、今が盛り。見事な大樹。写真を撮るのは大好きながら、それをセレクト、整理、そしてこのブログに掲載するのがどうにも億劫な自分がいる(といいつつ、マメにようやるワと感心している我もいるが──)
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-15 17:11 | ●嗚呼我ケ町田
181.満開桜(早くも回顧プロセスに入る)

昨日、今日(そして明日)の雨で桜の散り方、著しい。風で散るのは風情もあるが、雨で散るのはいただけない。先週末に撮影しておいた満開桜の写真を。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-12 18:00 | ●嗚呼我ケ町田
179.近隣の花々(紫に始まり紫に終わる)
ぶらっと散歩。カメラ片手にである。満開桜を写真に納めようと。色とりどりの花が眼に。望外だった。
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、コレ、何の花だと思いますか?「絹サヤ」である。驚いた。あまりの見事さに。色もそうだが、この造型。昨年暮れに植えた苗がすくすく成長。今朝、花が咲いているのに気がついた。この花が、例のあの実になるんだろうが、俄には信じられん。「みにくいアヒルの子」の逆をいくような気が──。
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川辺(小さな川が近所を流れている)に咲く紫色の花。花名不明。同じ“ムラサキ”でも、トップの写真は「赤紫」、コッチは「青紫」。どちらが好きかで性格やタイプが分かるそうだ。前者なら「情熱家」で、後者なら「博愛主義者」。ネガティブ系の意味もある。「多情タイプ」と「打算タイプ」。両方好きで、ついでに薄紫も好きな我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-10 18:54 | ●嗚呼我ケ町田
177.祝!桜花開花
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町田も一斉に桜が開花し始めた。今週末がピークのようだ。天気も良好。何よりでゴザイマス。しかし唐突ながら、松浦亜弥とかいうお嬢ちゃん、どうにも“気持ち悪い”と感じるのは当方&周囲だけなんだろうか。頻繁にご登場なさっているが。テレビ関係者等に言わせると、ひじょうに“イイ子”なんだそうだが。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-07 10:46 | ●嗚呼我ケ町田
155.キジの夫婦が住む町(ついでに鬼ババアも住んでいる……)
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我が家のすぐ近所。右には広大な畑が広がり、左には雑木林が。れっきとした“TOKYO”である。“COUNTRY”ないしは“RURAL”的匂いがフンプンとしているが、その匂いをさらに強めるのは、この雑木林に雉のペアが棲んでいること。ビックリした。♂♀を同時に目撃。それもすでに数回。左写真はその林の中。彼らにとっては抜群とはいえぬまでも、そこそこの環境なんだろう。a0020116_2224292.jpg“予想以上に田舎だなあ〜”と驚くと同時に嬉しくなった。昨年の9月にはウズラも目撃。ついでに7月には2mはあろうかというアオダイショウも。朝、ゴミ捨てに出向いたら道路を堂々と横断。息を呑んだ。即座に手を合わせたが。母方の祖父母の教え。“アオダイショウは龍神様のお使いだから手を合わせると幸運が──”。我が故郷、信州諏訪は龍神信仰のメッカ。以来“幸運”続き──かどうかはナントも言い難いが啓蟄も過ぎたから、さらにいろいろな生き物類にお目にかかれるやも。町田なる地、さような期待感に満ちている。もっともすぐそばに、近所どころか半径数キロ圏で有名なバアサン風生き物が一匹、啓蟄なんぞに関係なく生息しているけどネ。蛇蝎のごとく嫌われている。「鬼ババアの仮面を被ったバケモノ」という形容詞がついているんだからスゴイ。実際にそう。顔もスゴイ。“ほんとうに鬼ババアっているんだな”と思った。負けそう〜ってね。ハハハ。いずれ、このバアさんのこと記してみよう〜。ご近所のために“退治”してやろうかな?と思う(奇特な)我がいる
キジはいるんだから、あとは犬と猿がいれば、鬼(ババア)退治ストーリーは成立する──
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-03-14 22:06 | ●嗚呼我ケ町田
145.薬師如来サマ(東に向かって合掌〜)
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チャリンコで5分のところにある『薬師寺』境内。こじんまりした寺だが、前庭ともいうべき『薬師池庭園』はなかなかのスケール。竹林に囲まれた高台にあり、眼下に庭園を一望できる。当方の大のお気に入りの場所だ。
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御本尊はむろん『薬師如来』。名前の通り病に悩む衆生を救う仏であり、そのため左手には薬壺(やつこ)を持っている。ところで『浄土』には西の西方浄土とともに東の東方浄土がある(“西”は有名だが“東”は意外に知られていない)。西方浄土を仕切るのが阿弥陀如来で東方浄土は薬師如来。ゆえに病快癒を願うなら、東方に向かって手を合わせたほうがよろしい(と思う)。
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当方がしばしば読書や原稿書き、さらには昼寝や思惟に利用する竹製のベンチ。ここで数日前、品のいい老婦人と知り合った。御主人が病の床に臥せっていてもう長くはないという。ほとんど毎日、お参りにきているそうだ。「タバコはお控えになったほうがよろしいですよ」と優しく言い残して急な階段をゆっくり昇っていかれた。
薬師如来には、脇侍(きようじ=お付き)として両側に日光菩薩と月光菩薩が控えている。その老婦人の後ろ姿、木漏れ日を浴びて、どこか日光菩薩風に見えた(ような気がした)。とはいえ、タバコは控えないけどね。そろそろ眠くなってきた我がいる

「ただTEL」の手続き手順、明日には、きっと──。なんや、面倒になってしもうたワ
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-03-05 23:45 | ●嗚呼我ケ町田
141.ー梅ー五態(町田は梅だらけで)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆

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近所の雑木林。その一画に梅林が。
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ちょっと盛期は過ぎ気味だが紅白両梅樹がそこそこに。
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白梅樹。
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白梅。
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紅梅。
ちなみに「紅梅」と「白梅」をYahooで検索を掛けると、どちらのページ数のほうが多いと思イマスカ?『193.245件』vs『176.587件』でコウバイの勝ち。上記写真のキャプション、あまりにオソマツなんで、なんかネタがないかと検索した次第。蘊蓄風のコトぐらいは書かないと皆サマに失礼かと。
なお、トップに表示されているサイトは、「白梅」が『白梅学園』なる学校、紅梅が『紅梅亭』なる古美術商だった。唐突ながら「梅納豆」作って、熱燗ヤリたくなった自分がいる

 「梅納豆」、ニンニク(と白ゴマ)を少量入れるとオツな味が。ついでながら、通常の納豆には長ネギよりもタマネギのミジン切りを入れたほうが栄養価はアップするそうで。以前、『ためしてガッテン』でヤッていた。それならニンニクのほうがもっとアップするんでは?と思った次第ナリ
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-03-02 18:47 | ●嗚呼我ケ町田
104.バラ色の町田(すぐに枯れるも薔薇の花)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆

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上写真看板の『バラ色の人生はじまる。』なるコピー、灰色の人生送っている(多くの)ヒトには厄払い程度になるかもしれない。もっとも、キャラクターの3人、全く生活感はないし、家族イメージもゼロ、おまけに深紅のバラを手にしてたってねえ……って気もするが(写真をクリックすればかなり拡大)。それより、右のお嬢ちゃんの頭の上の“お陽さま”に注目。これは写真のイタズラ。看板上のデザインではないということ。逆光で撮影したがため。同位置から数枚撮影したが、それぞれ全部、位置が違っていた。その中でイチバン位置がよいと感じたものを選択。ウソ臭い“バラ色”よりも断然、『縁起』がよろしいかと。50代も半ばにさしかかると、やたらに縁起を担ぐようになるとおっしゃったのは五木寛之センセイ。もっとも当方、8歳の頃からそうだけど。『高島暦』(の厚いヤツ)を完全読破してからだ。
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町田はかような新興住宅街&同分譲地が多い。それも小高い丘陵地を(無理矢理)崩して整地したところが少なくないから必然的に坂道も多くなる。
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この坂道を利用して1日最低1時間の“チャリンコ・ツーリング”をノルマ化している。下り坂では車と競い、上り坂では歩行者と競う。なんでも競うのが大好きだ。これまた8歳の頃に将棋と花札を覚えてからのことだが右の建物、スペイン料理レストラン。抜群に美味しいと評判だそうで、ぜひ行ってみな!行ってみな!と(しつこく)勧められているんだが、そのシツコイ御仁が近所に暮らす土地成り金の独居ジイサン。このジイサン、大好物がサッポロ一番塩ラーメンにコロッケとイカ天のっけてウズラ卵を2つ3つ落としたもの。「キムチもたまには入れるゾ」。かような味覚の持ち主のオススメとやらを果たして信用していいもんかどうか、レストランの前を通るたびに疑心暗鬼になって未だ入れぬ自分がいる
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by kokuzobosatsu | 2005-01-24 23:44 | ●嗚呼我ケ町田