401.必ず行く催事
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町田にある玉川学園で特別展『ジョン・グールドの鳥類図譜』http://j-gould.tamagawa.jp/Japanese/index.htmlなる催事が。必ず行く。絶対に行く。会場がチャリで20分のところにあるうえテーマがテーマゆえ。しかも無料だ!
上記サイトをクリックして左欄CONTENTSの「鳥類図譜を見る」「全図版リスト」のどちらでもいいからクリックすれば、3000種の鳥類がズラッ!鳥類ファン以上に、フライフィッシング・ファンにはタマラない!ヨダレが出た!なにせ、50種以上の“Partridge”を始め馴染みの深いフライ・マテリアル用種属が目白押し!土日は避けて明後日。開館から閉館までいよう(大好きな)「二層型海苔弁当」持参でだ。ウインナ&卵焼き&塩ジャケ、さらには催事にちなんで「鳥の唐揚げ」か「鳥焼き柚子胡椒塗り」も当然入れよう〜むろんお手製。
そもそもは清子内親王殿下サマの御婚礼(11月15日)を記念してのモノ(だろう)。御出版もだ(マーケティング戦略なかなかに巧み)。詳しくは上記をクリック。内親王殿下サマ、ジョン・グールドを御研究なされていらしたとはついぞ存じあげなかったね。ついでにフライフィッシングにもお手をお染め下さらぬかな?御研究の御成果がまた違った意味で大いに活かせることがおできになるかもしれぬゆえ。なんならワタクシめと『(御)共著』でも。ハハ。
それにだ。兄上であらせられる秋篠宮殿下サマはニワトリの御研究では斯界に御名が通っておられるのだから。世界で論議の的になっていたニワトリの原種。それが1996年秋に「赤色野鶏」だとDNA鑑定等で証明した日本の研究者グループの主要メンバーであらせられた。ちなみにその赤色野鶏の血を色濃く保有しているのが“English Game Cock”。19世紀の頃より英国フライ・アングラーが目の色を変えてストック。今でもソレしか使わぬ方も少なくないようで。日本にも──。しかしまあ、馴れない敬語使いは疲れるなあ〜と感じた我がおわすよ
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-22 12:16 | ●嗚呼我ケ町田