400.『400記念』(にふさわしい…かどうかは知らん)
A社。誰もが知ってるだろう一部上場有名会社。あるセクションのそれもカタガキに「長」がつく責任者級の御仁から広告代理店経由で一種のエリア戦略フレーム・プランの立案を依頼された。3ヶ月近くを費やし(立派な)プランを提出。その間、数回の修正を。最終提出時、その“長サン”から「エクセレント!」だの「さすがです!」なるこそばゆいまでの美辞麗句を並べられて少々悦に入る。
ところがその後2ヶ月間連絡が途絶えた。実はその“長サン”、独断でなにやら怪し気なるモノに手を出し会社に多大な損害を与えて懲戒免職。それは別に構わない。当方の関知することではナシ。問題はフォロー態勢。「“長サン”が勝手にヤッテいたことだから……」を口実に当方がヤッた仕事への対価・報酬を支払えんとヌカし始めた(そうで)。「金なんかいらぬ。社長をイッパツ恫喝したる!」と意気込んでいたが、代理店サイドがきちんとフォローしてくれたんで一応は丸く納めた。
B社。超大物スポーツ選手をCM に採用しているこれまた誰もが知ってるだろう一部上場有名会社。これまたあるセクションの担当者から連絡が。今度は“直”。そのセクションが担当する業務の販促用パンフレットに登場して欲しいとの依頼。実名・写真入り&コメントも添えて。「柄じゃあない」と固辞。執拗だった。実はその担当者と前社長サンに当方ちょっとした“借り”があった。そんなこんなで(渋々)承諾。
制作スケジュールはタイト極まりなく、“ようこんなムチャクチャなことヤルなあ”だったが、結果もムチャクチャ。方針がブレにブレるんである。というかハナから方針(コンセプト)なんぞなかったんだろう。ちょっとばかり激した。「校正チェックさせてくれ」と強く要望。驚いた。当方が記したコメントを勝手に改ざん。それも大幅にだ。担当者サンの立場を思んばかることもあったが、「面倒くせえ!」なる気分が優先しちまい「エエよ、これで」と“妥協”。それから数カ月。“そういえばあのパンフレット、届かんな?”。問い合わせたら担当者サン消え入るような声で「……ボツに……なってしまったんです」。呆れてもうた。
C社。これは少し具体的に記しちまおう。メガバンク名にもなってる大手損保会社系生保会社M社。そのとある保険代理店のチーフにたいそうお世話になってる関係で、お仕事をちょこっとお手伝いしているのだが、そのM社の“長”がつく男とその部下の担当者のルーズさいい加減さたるや絶句モノ。詳しく記す気にならんほどのお粗末さ。
そのうえ(よせばいいのに)テメエらの不始末をその保険代理店に責任転化する始末。社内報告用のこざかしいヤリ方。自己保身のためである。さような点には智恵が回るタワケども。最近、M社の親会社の損保会社、明治安田に続き数十億円もの保険金未払いが発覚したが、それもむべなるかなである、かようなバカども飼ってんだから。
そういう(大企業内でアグラかいてる)バカども、路頭に迷わせんと分からんものだ、オノレらのバカさ加減がネ。違う意味で“お手伝い”する気満々の我が──。ソッチのほうが(断然)“得意”ですけんね当方。A.Tさん、早くやろう〜ぜ!
ちなみにいずれも今年のハナシ。以上の3社、毎年、大学生人気企業のトップ20内にはランク。すなわちその(体たらくな)シャインさんら“ユウシュウな”御成績で入社なされた皆サンばかりなんだろう、ただしガッコウの成績だけは──なんだがね。
かようなケースは氷山の一画。似たようなハナシ、当方の周囲の同業者系からゴマンと聞いているゆえ。(人口だけは)超大国の某国あたりに国も企業も徹底的にナメられるているご様子だが、それもまたむべなるかなという気分の我がオリマス
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-22 10:53 | ●もろもろ