394.日経マガジンに島崎さんフィーチャー
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「日経新聞」を定期講読されている方は、今月2日に入っていた「日経マガジン/広告特集号」をチェック。島崎憲司郎さんがフィーチャーされている。「日経マガジン」自体は毎月第3日曜日に入るが、広告特集号は不定期。“広告特集”といっても全体ボリュームの半分はテーマ性の強い記事。グレードも極めて高い。今回のテーマは『ロハス(LOHAS)──Lifestyles Of Health And Sustainability』。島崎さんはその“実践者”として、氏の作品ともども紹介。
a0020116_951297.jpg3人のアーティスト紹介を含め7つの記事が掲載されているが、島崎さんはトップだ(こういうの俗物的感覚のカタマリ男である当方、エラク嬉しいんだよね)
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ちょっと読みにくいのは御容赦。最末尾、“大好きな釣りそのものを仕事にしないを信条とする”なる記述に大共感(する我がいる)!
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左が島崎さんの作品(右はルノー・メガーネの広告)。島崎さんが首尾一貫して追求しているテーマのひとつ、『軽量・柔軟・高復元性ボディ』を見事実現したNEWバージョンだろう。とはいっても早晩、また(またまたまた)『進化』を遂げるんだろうけど。
論評しだせばキリがないが、最も分りやすい点では水面とボディが織りなす角度。メイフライ・ダンそのものなんである。全体印象、感動的を超え官能的ですらある。しかしこのボディ、構造はどうなってんのかねえ〜。早く知りたいモノでございます。
参考までに関連記事が掲載されている『フライの雑誌社』のHPを。
写真は断然シャープ。
実はこの「日経マガジン」、フライの雑誌社編集長堀内正徳さんを経由して島崎さんご本人から贈呈頂いたもの。当方、東京スポーツ(と内外タイムス)こそ愛読しているが日経あたりとはとんと縁がない。そのあたりを喝破なされたんだろう、おふたりには謹んで御礼申し上げる次第。
しかし、ナンだね、かような一般メディアに登場してその存在感やら理念・思想をきちんとアピールでき、同時にその審判に応えうる御仁、フライ界どころか釣界&アウトドア界では島崎さんだけだよ。安直気分でチャラチャラ出たがる“発泡スチロール屋”はゴロゴロおって、“オマエ、恥じ曝してるだけだから安易に出るな!”と毒づくことしばしば──オット!このあたりでヤメときましょ。“読者カード”がコワイもんね。ハハハのハ。
かくいう“発泡スチロール屋の代表格=ワタクシめ”も過去3回ほど一般雑誌に(チョコっと)出たことが。一誌は、かのビニ本でエラく儲け都心に(ご立派な)本社ビルを建てちまった白夜書房の(ヘンな)雑誌。当方のページをめくると素っ裸のネエチャン連があられもない姿態でゴロン。フライフィッシングはともかく当方にはピッタリ!だと思った我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-15 09:05 | ●ふらいふぃっしんぐごっこ