383.(秋の)野菜7態
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インゲン。菜園の至るところに適当に種を撒き、勝手にツルが伸びるため、予想だにしなかったところで実が。菜園の端の立ち枯れの枝に実を付けたケース。インゲン、それもツルアリ・インゲンはオススメ野菜。成長もよく実もたくさん実り、しかも収穫期がひじょうに長い。ツルナシ・インゲンは……ダメ。オススメできぬ。実りも少ない上、収穫期も短期集中ゆえ。
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形、色ともに理想的。ナスもまた収穫期が長い。秋ナスは味も勝るし皮も柔らか。
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モロヘイヤ。当方の背丈以上にまで成長。先端部を摘むと脇芽が伸び、それを摘めばまた他の脇芽が伸びる。この勢いだと11月に入ってもまだまだ収穫が可能。
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トウガラシ。葉っぱは「葉とうがらし」。食用可。虫が食うもの人間も食える。
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トマト。10月に入ってもまだ青い実が7、8ケ。とはいえ、赤くなっても味は歴然と落ちる。それでもやっぱりトマトはトマトだが。
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穂シソ。シソは9月半ばを過ぎると穂が伸びる。いわゆるシソの実はこの穂に連なる種子。コレを収穫し大根のみじん切りと一緒に漬け込み「シソの実漬け」を。市販品、なぜか(ヘンに)高いね。
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花ジソ。刺身の飾りに多用。むろん食える。とはいえ寿司屋等で食べる客の比率は2、3割とか。残ったモノは……。敢えて記さぬ我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-10-03 10:06 | ●サルでもできる農業ごっこ