376.茄子のYOICHIクン
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トロ箱で育てたナス。「長ナス」なる品種。今夏、すでに10数個の収穫があり、秋ナスに備えて剪定したらきちんと実を付けた。トロ箱、すなわち条件の良くないプランター栽培にもかかわらず、ついでに肥料は有機系を少量与えただけにもかかわらず。
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“長ナス”の名称通り、長っぽそくなる。まさに食べごろ。撮影後、収穫。そのままヌカ床に直行。ちなみにそのヌカ床、鉄粉入りのナス専用床。色が鮮やかな紫色に仕上がる。「生協」で購入。オススメ。
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ナスの花。薄紫色の可憐な花だ。
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受粉後、約1週間程度で実がナスらしくなる。
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少し成長した段階。ヘタ部分が白っぽいが、これは陽光を浴びていないため。成長の早さを示す指標でもアリ。陽光を浴びると紫色に。“陽光”というより厳密には「紫外線」。すなわちナスのアノ色は“日焼け”なんである。
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かなり成長した段階。“日焼け度”充分。品種はナスの代表種である「千両」なる種。
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5本植えたナス苗のうちの1本。ご覧のように“自然農法”、というより“ほったらかし農法”。自然に(&勝手に)繁殖したシソやら雑草の中に枝を張り、多数の実をつけている。この苗は「接木苗」。少し高価だが、通常の苗より生育も実りもよい。すでに30ケ近い収穫があって後、まだ10数個が実っている。
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“ほったらかし農法”の欠点は、実が雑草に紛れてしまって収穫タイミングを逸すること。たまに起きる。左は平均サイズ。右がその“穫り忘れ”。18㎝もある。「千両」どころか「万両」だ。ハハ。味は大味。当然だろう。
ちなみに「進研ゼミ」なる進学塾(?)のキャラクターに「トマト王子くん」なるモノがあることを最近知った。それに“対抗”して我が家のナスたちを「ナスのヨイチくん」と命名した我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-23 13:08 | ●サルでもできる農業ごっこ