369.レトリーバーとトレバリー
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この子犬、「もらい手さん」募集中!!!詳しくはhttp://creole2.exblog.jp/のNo.239を。“Labrador Retriever (Chocolate Color)”だそうで。このブログは清水一郎さんなる方のブログ。清水さんのご友人からの依頼で掲載されたもの。ついでといってはナンだが、その下のNo.234〜238もどうぞ。清水さんが以前御家族で行かれたオーストラリア・フレーザー島の釣行記。これが実によろしい〜。
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清水さんが釣った「ゴールデン・トレバリー(Golden Trevally)」。和名は「コガネ・シマアジ」。かの“高級魚”シマアジの一種。日本近海にもいて(養殖もされている)ダイバーには馴染みが深いようだが、ただしそうした皆さんが“コガネシマアジ”と言われてイメージするのは小さな愛らしい幼魚。グレートバリアリーフ周辺の成魚はまさにケタ違いのサイズと迫力だ(清水一郎さんの迫力はソレ以上だが)
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カンガルーとたわむれるのは清水さんのふたりのお嬢さん。氏の御自宅に電話をし、当方が「もしもし」と言っただけで、「アッ!マスザワさんですか?」とくる。おふたりともだ。当方、顔がほころんでしまうネ。昨夜もそうだった。ハハ。この姉妹、滅法釣りがウマイ。その遺伝子は紛れもなく父親譲り。
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7月のアラスカ・ツアーで見事、レッド・サーモンを釣り上げた次女のRIMIさん。この模様はコチラhttp://creole.exblog.jp/のNo.212〜220をどうぞ。ひじょうに優れた釣行記に仕上がっているが、当方、RIMIさんのファイト中のロッドの角度や“溜め”の見事さに刮目した。ソレが分かるだけ、当方はまだマトモ……と思ったが。
ちなみにお嬢さんも清水さんもロッドをクチにくわえているが、これは“クチに楽々くわえることができる軽いタックル(道具)で(こんな大きな)魚を釣った!”なる誇示的ポーズ。コレ、当方は知らなかった。なにせ誇示できるほどのオサカナを釣ったことがないもので。それを堂々明言できるようになったんだから、気付かぬうちにちょっとした『域』に達したのかも。“枯れたな〜”とばかりに淡々と思いながらニタリとする我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-16 06:19 | ●ふらいふぃっしんぐごっこ