365.『366日』で『365回』の記事投稿
a0020116_1121414.jpg第1回目の投稿は昨年の今日、つまり2004年9月10日だった。昨日の段階で『365回目』の記事を投稿できれば、ちょうど『1日1記事』になるところだったんだが、当方、勘違いしていた。今日だと『366日目』。まあ、カタイこと言わずに──としちまおう〜。タンメンでも食べて。
a0020116_116034.jpgコッチは「モヤシソバ」。昨日の夜食。ひとくち食べたところで、写真をと思い立った。それゆえの“乱れ”。タンメンとモヤシソバ。好物度合いでいえば甲乙つけがたい。ただし、タンメンは絶対的にキャベツ主体、モヤシソバは絶対にあんかけ仕立てでなければダメだ。
今夏、どちらも結構頻繁に食べた。真夏だからこそ熱いソバが似合う時には似合う。中華系は特に。どちらを食べようか迷う時には迷った。焼き鳥やモツ焼きを塩にするかタレにするか迷うと同じようにだが、タンメンもモヤシゾバも作る手間ひまも同程度なら栄養価等も似たようなもの。若干、モヤシソバのほうが食べるに時間がかかるだろうが。あんかけ仕立ての分、『熱さ』が継続するからだ。
今回の選挙、8月8日の小泉サンの解散記者会見当日どころか参院での採決前後から熱かった。今現在も『熱さ」が継続。こんな選挙、過去に例がない。なにせ一昨日あたりに実施された各種調査への回答で、選挙に「必ず行く」「たぶん行く」と答えた比率がゆうに90%超えてるんだから。通常はその数値の7掛け程度が実際の投票率となる。
今回、その比率が高まるやも。そうなればそれに比例して自民党の圧勝率も高まるハズ。通常とは逆。ひとえに小泉サンの存在。各党党首はむろん全候補者の中で最も熱い。『熱さ』どころか『沸点』状態が継続。“あんかけ”度合いが濃いんだろう、しかも全体をしっかり覆っているんだろう、党のみならず有権者をも巧みに包み込んでだ(これを「催眠」だとか「詐欺」だとか喚いてる野党や一部識者とやら。勝谷誠彦チャンまで言うとるようだが、はっきり言って単なる「アホ」。『政治』とは『戦略』そのもの。外交などまさにそれにつきる!アホども、自らの戦略的失敗を直視せよ!認識不足を恥じよ!でオシマイ)
タンメンを“あん”で閉じたことがある。イマイチだった。塩味に“あんかけ”はどうも似合わないようだ。中華のみならず和も洋(風)も(アンカケ風塩焼きソバは数少ない例外。もっともアレ、食べる際、ちょこっと醤油かソースを垂らすともっとウマクなるが)。すなわち、あんかけは醤油味に限ると言えなくもない。そういえば小泉サン、しょうゆ顔。ふと気付いた自分がいる

※実はこの文章、9月10日段階で8割がた完成していた。「送信ボタン」をとりあえずクリックしておけば、投稿日は9月10日になったんだが、ついウッカリ忘れてもうた次第。現在、9月11日のAM11時すぎ。これから投票所へ参りとう存じる次第ナリ
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-11 00:48 | ●くっきんぐごっこ