360.森の生活(“ごっこ”もたまにはイイ)
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近所の森。たま〜にぶらつく。ヘンリー・ソロー先生みたいに掘建て小屋を建てて、2年以上も暮らすなんてえのはまっぴら御免だが、都市にありて森を歩くのは悪くはない。
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この森、結構、本格的。かなり鬱蒼としている。
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森に付き物のシダ類にはやはり森の木漏れ日がなかなかに似合うもんだと改めて実感。
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そこそこの急坂。チャリンコで昇るよりは歩くほうが楽。左足小指は疼くズキズキと。
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落下したドングリ。未成熟とおぼしき色。昨日の台風の影響だろう、相当数が視野に。
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ワタシの“近影”。左手にぶら下げているのはコンビニ袋。中には栗が数個。実は栗拾いに出向いた次第(あんまり“拾え”ナカッタ)。しかしこの影、『森の精霊』に見える──のはワタシだけだろうな。
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森から降りてきたら横チョの畑にニラの花が。「秋の始まり」ではなく「夏の終わり」に咲く花だ。“パクっちゃおうかな?”一瞬思ったが自重に自重を重ねた自分はエライ!と思う我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-08 12:50 | ●嗚呼我ケ町田