358.ゴーヤの侵略(は大歓迎)
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ゴーヤ(ニガウリ/レイシ)のツルは留まることを知らぬがごとく伸びに伸びる。自分の(本来の)テリトリーは全く無視して“他国領土”へどんどん向かう。そしてそこで実をつける。上写真はトマトの棚を“侵略”したケース。迷惑顔のトマトに同情すれども、やはりニタッとしちまう。
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これはインゲンの棚に侵略したケース。インゲンを従え“我が物顔”でアル。マッカーサー元帥を何となく想起した。
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そしてこれはスダチ樹を侵略したケース。肝心のスダチの実が見えないね。ちなみにスダチの漢字表記は「酢橘」。学名がオモシロイ。「Citrus Sudachi」。属名の“Citrus”=「柑橘類」。種名の“Sudachi”を見て、純国産だと知った我がいる

   ※ちなみにこの記事、とある方の“要望”に応えるために掲載。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-09-05 10:09 | ●サルでもできる農業ごっこ