317.♪このキ(ノコ)何のキ(ノコ)気になるキ(ノコ)♪
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頂きものの“マイ・チャリ”と栗畑。この“マイ・チャリ”、何かとお世話になってるA.M.T女史から頂いた「折畳み式マウウテンバイク」。かなり高額だったモノを2、3回乗っただけで当方に。愛用愛用また愛用。改めて御礼申し上げる次第。
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栗の木にはすでにイガグリが多数。中身はまだもちろん未成熟のハズ。
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栗の木葉に大きなウマオイが一匹。立秋を過ぎたからだろうか、きちんと『秋』の気配が──といったところだろう(シャレた表現で気取ろうと思ったんだがガラじゃあないんでヤメ)
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地面に目をやったら大きなキノコが1本。しげじげと見る。毒キノコか否かの判別はつかぬ。(動物的)直感では「毒キノコ」。
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「シロテングタケ」「フクロツルタケ」「ドクツルタケ」……いずれにも似ているし微妙に違う。その3つ、いずれも毒キノコ。いろいろ調べてみたが該当するモノはナシ。どなたかお教えを。「食用可」だったら慌てて採りにいく我がいる──ハズがないか。キノコだけは、「ナメコだ!シメジだ!マツタケだ!」と思っても自生しているものを自ら採取しクチにすることはナシ。ひたすらコワイゆえ。
子供の頃は採ってきたキノコを食用に。近所に判別してくれる有名なオジサンがいたからだ。いわゆる「キノコ取り名人」。ところがこの名人オジサン、自ら採取してきたキノコに見事当って昇天!シャレにならん、というか、それまで自らが当らなかった幸運に感謝すると同時に、今後の保証など全く当てにならんと感づいた。以来、やたらにコワくなった当方、スーパーで売ってるモノでも一風変わったキノコはまず買わぬ(し食わぬ)。“どうせ当るならロト6、どうせトルなら国際特許──”そんな一風変わった感覚を持つ我(とA.M.T女史)がおわす
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-08-08 16:49 | ●嗚呼我ケ町田