318.キーボードの掃除
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メインで使っているデスクトップPCのキーボードを掃除した。あまりに汚かったからである。キーを全て外して洗剤で洗う。キーを外すと、その台座部分にホコリやら猫の毛やらモロモロが溜っていてギョッとする。掃除機で吸い取る。気持ちイイ〜。さらにOA機器専用クリーナーと銘打たれた製品を使い汚れを落とす。徹底的にだ。さらに気持ちイイ〜。上写真はクリーンアップ後、キーを元に戻した状態。どこが?となるやもしれないが、クリーニング前の写真を見ればあまりの変容ぶりに納得がいく。むろんその状態も撮影。しかしである。絶句モンの酷い状態ゆえ公開を控えた次第。といいつつ極小サイズで公開。
a0020116_1922176.jpgクリックしても拡大はしない。残念デシタ。とある友人に普通サイズで送付したら、暫時絶句後、ゲラゲラ笑われた。なにせほとんどフルタイム稼動のメインPC。2ヶ月前から汚れが気になって気になって、今日は掃除しよう〜明日は掃除しよう〜と思いつつその時間が取れなかったんだから“惨状”具合が想像できよう。それに中途半端にチマチマ毎日掃除スルのは性分に合わぬ。ヤルときは徹底してヤルのがモットー。

ところで、さようなクリーニング法をご存じない方がひじょうに多い。ほとんどの方が「エッ!?キーって外せるノ?」となる。外せマス。簡単(といえば簡単)。

a0020116_19322930.jpg最下段のキーをまずひとつ外す。先端が曲ったピンセットが理想。テコの原理が効くからだ。ゆっくりと押し上げるようにして(左指でもフォロー)持ち上げる。先曲りピンセットがなければマイナス・ドライバーで。ひとつ外せばあとは段々楽チンに。隙き間が空くからだ。“楽チン楽チン”と独りゴチながら隣りのキーを順に外していこう〜。

a0020116_19361412.jpgキーと台座の構造はシンプル。凹凸の関係。嵌め込む際は上に被せて若干強めに押せばよい。キーの裏側中央部の突起は空洞になっている。洗濯後、ここに水が溜るので要注意。キーは大きめのザルに空けて天日で乾かすが、表面部分は完全に乾いていてもこの中空部には水分が残りやすい。ゆえに指で握って“ピュッ”とばかりに振る。水が“ピッ”とばかりに飛び出すが、コレ、少しばかりの“快感”を伴うハズ。天日干しが終わってからも念のためにもう一度、この“ピュッ”を。“ピッ”となる場合もあるゆえ。

a0020116_200228.jpg注意点。キーの管理はくれぐれもきちんと。失くす時は失くす。写真がソレ。ひとつ欠けているが1年半前のクリーニングの際に。まあほとんど使用しないキーゆえどうてことはないと思うだろうが実は──なんである。
a0020116_20565693.jpg失くしたのは使用頻度の高いキーだった。下から2段目の「+」印の付いたキー、貴方サマのパソコンと比べてヘンのハズ。MacもWinもここのキーは「?/め」のキーだ。すなわち失くしたのはそのキー。そのまんまにしておくのはナントも不都合不便不自由至極。それでイチバン端っこにあるキーを持ってきたという次第。くれぐれもお気を付けて下さいマセ。
また、キーを外す前に全体の配置を写真に納めておくこと。“ままよ!”というノリは必ず“混乱混迷地獄”を味わうハメに。それでも“あ!いっけねえ1”という具合でヤッちまった方。最初の写真をドウゾ。そのため用に若干サイズが大きめ。クリックすればさらに拡大。MacもWinも基本配列はほとんど同じ。また、ノート型はキーの突起度が小さいため外すのはより簡単。乾かすのも早くて済むハズで。
以上、綺麗になったキーを気持ち良く叩ける幸せ感に浸りたい方はぜひに。さっきから浸りっぱなしの我がオリマス
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-08-02 19:35 | ●もろもろ