306.セブンイレブンの「チラシ弁当」
7時過ぎに帰宅しテレビのスイッチオン。サッカーかと思った瞬間シュートが決まったようでアナウンサーが大興奮。「そうか!レアル・マドリードが来日してんだな。入れたのロナウド?オーウェン?ロベカル?」と思ったら意外やヴェルディの選手だった。それから1時間と少し経った今、ナント!得点は「3ー0」!
3点目を決めた山田タクヤなる選手(名前と顔を初めて知った) の超低い位置からの飛び込みざまのヘディング・シュートはムチャクチャにすばらしかった!かつての極真カラテの雄、大山泰彦サン(知る人ぞ知る天才空手家)の「スライディング・キック」を思わず思い出した。
そんなことはともかく、この試合、ヴェルディの大殊勲・大金星に終わるのは確実だ。“スター軍団”だか“銀河軍団”、精彩が全くない。モデルやってる女性にふられたとかいう噂のロナウドはちょっと前に交代したし、カッパ巻きがとにかく大好物のベッカムはさらにその前に交代した。
このレアル・マドリードなるチーム、宮古のマグロ、明石の真鯛、氷見の寒ブリ、礼文のバフンウニ、常呂のホタテ、釧路のイクラ、知内のヒラメ、東京湾の車海老&アナゴ、福井のズワイガニ、それに対馬のサバなどなどがテンコ盛りになったチラシ寿司のようなチームだ。豪華がすぎて胸やけがする。セブンイレブンで売ってる398円ナリの「チラシ弁当」のほうが、勝る時は勝る。
来年のワールド・カップ、中途半端に豪華な「チラシ寿司」で臨むより、思いきって“ヴェルディ”なる「チラシ弁当」で臨んだほうがエエんではないの?と真剣に思う我がいる
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-25 21:03 | ●もろもろ