290.赤いトマトとホワイト・バランス
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トマトがいよいよ食べごろに(どうしても、ニタア〜としてしまう)。本当は、晴天の日に、もぎたてをそのままカブリつきたかったんだが、ぜいたくは言えない。ヘタをすると、割れてしまうからだ。皮の成長が水分吸収率に追い付かない、ないしは皮の成長が止まっても水分を吸収するとそうなる。
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上写真は割れてしまった「フルーツ・トマト」(パックマンみたいだね)。昨日の夕方、もいだほうがイイかな?と一瞬迷ったんだが、天気予報では本日午前中は「晴れる!」なる御託宣。それを信じたがため。トマトには絶対的に「晴天」が似合うものだ。とはいえ、予報士サンのせいではない。自己責任。若い頃から、競馬・競輪の予想屋サンをはじめ、高島暦だの星座系占い師サンの御託宣がいかなるものか、重々承知している。
「写真を撮ると青っぽくなってしまう」なる問い合わせが友人から。それも複数。梅雨時、すなわち曇天時や雨天時はそうなりやすい。それを調整するのが、カメラに備わっている『ホワイト・バランス機能』だ。 通常は「オート機能」。ただし“AUTO”では限界が。下写真は当方のデジカメでオート機能のまま撮影したもの。
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冒頭の写真と比べれば、著しく青味がかっているのが分かるハズ。まるでシアン系(青緑系)フィルターを使ったみたいにだ。当方の手の色など少しビョー的。むろん実際は極めて健康的な色艶(が自慢)。“ジョンソン・ベビー・オイル効果”(だろうヨ)。
このホワイト・バランスと密接な関係にあるのが「色温度」なるもの。詳しくは「ホワイト・バランスと色温度」 を。分かりやすい解説である。雨天曇天時には青味がかかり、室内では逆に赤味がかかるものだが、程度によってはオート機能ではカバーしきれぬもの。
多くのデジカメは手動設定が可能。その設定方法は、カメラによってむろん異なる。
「買った時についてたマニュアルを見てみな。きちんと書いてあるから」
「なくしちゃったみたい……」
「そんなもん知るか!」
「…………」
ほんの少し前の会話。皆サン、カメラにしろ冷蔵庫にしろテレビにしろ、マニュアル類(取り扱い説明書=通称“トリセツ”)“必ず”、専用のクリアケースに保管しておきましょう〜ネ!保証書と一緒にだ。とりわけ当方の周囲のあまたの皆サ〜〜ン!重々キモに命じてちょうだい!メイワクするのは(いつも)当方ゆえ。「ワタシはヨドバシ・カメラやダイクマのスタッフではない!」と声を大にして言いたい気分の自分がいる

※とはいえ、ワタクシもPC関係に関しては(いまだに)周囲に聞きまくっているけどね。Iクン、Wサン、Oクン、いつもスマヌ。
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-07-09 13:12 | ●サルでもできる農業ごっこ