278.こんふぇでれーしょん・かっぷ
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今夜──というか明日の未明に、『FIFAコンフェデレーション・カップ2005』の決勝戦と三位決定戦が行われる。三位決定戦はフジテレビで0:35A.Mから、決勝戦はTBSで3時から。このサッカー・イベント、今回の国内中継に関しては両局の共同放映という珍しい態勢。予選の日本の試合は「メキシコ戦」「ブラジル戦」がフジテレビ、「ギリシャ戦」がTBSだった。いずれも高視聴率。「ブラジル戦」など平日の午前3時代からの放映にもかかわらず、平均で12%という(驚異的な)数値を記録。プライム・タイムなら50%をゆうに超す数値だそうだ。総世帯視聴率(HUT)自体、20数パーセント程度の時間帯ゆえ。
今夜の2試合、さすがにそこまでは記録はしないだろうが、かなりの視聴率をとることは間違いない。なぜか。当方のような“野球ファン”でさえ観る気満々だからだ。ひとえに、この大会で日本が(大)健闘したからにほかならない。とりわけブラジル戦の引き分けが、それも「0対0」「1対1」ではなく「2対2」のドローだった点が大きい。最大課題だった攻撃力にきちんとポテンシャルを有していることを実証。ホッとするとともに、他の試合を観戦する余裕が生まれた。ボロ負けしてたんじゃあ(ギリシャみたいに)
・・・・・と、ここまで記したところ、またまた、やんごとなき事情により頓挫。以下、6/30の記述。
実は昨夜、フジテレビにチャンネルを合わせながら、長電話ならぬ長SKYPE中に眠ってしまった。三位決定戦の当方の予想は「3ー2でドイツ」。途中までその通りに進行。優勝決定戦は全く観ず。視聴率、グッと低かっただろうなと、朝結果を確認してそう確信した我がおわす&ついでながら日本チーム、今大会を契機に世界に認知。FIFAランキングも確実にアップ。某国あたり(またまた)それにジェラシー感じて、そのマイナス・エネルギーを“反日ウンドウ”とやらに転化するだろうナと軽く嘲笑しちまう我もいる

※ちなみにかようなジェラシーをきちんと認めようとせずに、あらぬ方向に無理矢理転化することを、「ジュラシック・パーク」ならぬ、『ジェラシーク・カンコク』と言う(かねえ〜。カンラカラカラだ)
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-29 23:09 | ●もろもろ