269.ナスとナス漬け
a0020116_2225472.jpg
「ナス」が早くも実っている。畑エリアに3つ、プランターに1つの計4つの苗を植えたのだが、条件が悪いはずのプランターものがなぜか最も生育が早い。濃紫に輝く色艶は唾液分泌を自ずと促す。
a0020116_22254599.jpg
「ヌカ漬け」。濃紫が“残せる”か否かで唾液分泌量は大きく変わる。フツーに漬けこんだんではオリーブ色に変色。唾液の代りに溜息が。変色前に取り出そうとすれば、芯までしっかり漬かっていない。溜息どころか舌打ちが。
濃紫に仕上げるには「ミョウバン」が必須。これを塩とともに沸騰した湯に溶かす。完全に冷ましたらナスを入れ3〜4時間浸け込む。重しを載せて“漬け”てもよい。そのまま6〜8時間漬けておけばナスの塩漬けとなるが、3〜4時間で取り出したものをヌカ床に移す。そして3〜4時間で完成。変色しないうえ、色落ちしてヌカに色が移ることもない。漬け加減も、さらには肝心の味もヨロシイ〜。よろしかったらお試しを。これからコレを食べる自分がおわす
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-22 22:43 | ●サルでもできる農業ごっこ