267.野菜ジュースとアルツハイマー病
a0020116_22162234.jpg米・ワシントンで開催中のアルツハイマー病をめぐる国際会議で野菜や果物のジュースを愛飲すると発症リスクが4分の1に抑えられるという報告が。http://www.asahi.com/life/update/0620/006.html。ニヤリとした。もうかれこれ30年以上、その種のジュース、中でもトマトジュースと野菜ジュースを飲み続けてきたからである。学生の頃は、“サテン”(と昔は呼称した。ムーディブルースの名曲『サテンの夜』なる曲とは全く関係はない)で、ほとんど常に「トマトジュース!」とオーダー。コーヒーは滅多に飲まなかった。トマトジュース、当時喫っていたハイライトとの相性が抜群にヨカッタからだ。
野菜ジュースにシフトしたのは40才を過ぎた頃から。それまでは少しばかり苦手だったんだが、今ではトマトジュースが少々モノ足りなく感じるように。栄養価は間違いなく野菜ジュースが上。そのあたりを意識する年齢になったからかもしれない。たまに「黒酢」を適量入れて飲む。これまた少しは『健康』とやらを意識しているためだ(ろう)。
現在の気に入りブランドは『小岩井無添加野菜』「コップ一杯で一日分の緑黄色野菜(が摂れる)」そうで。このブランドにこだわる理由は、近くのドラッグストアで常時「188円(915g入り)」という低価格で販売されているからだ。その点に加え「小岩井」なるブランド・イメージも購買アクション面で後押しした。「へえ〜、小岩井乳業、野菜ジュースも作ってるんか」と最初は思った。ところがである。先ほど、ボトルの表記を見たら「KIRIN」とある。販売者は「キリンビバレッジ株式会社」と明記。“アレ〜ッ?”でアル。“KOIWAI BRAND”なるロゴも、あのルーラル感覚をベースにしたエッチング調マークも、小岩井乳業のモノだからである。
a0020116_22175048.jpg
“キリンビバレッジって会社、パクリ&モノマネ横行・寛容・容認(ついでに推奨)国家=中国の企業だったんか?”と思った(ワケがないか)。早速調べたら、小岩井乳業株式会社http://www.koiwaimilk.com/company/index.htmlは1976年に、小岩井農牧(株)とキリンビール(株)との折半出資によってできた会社だったんである。全く知らなかった(ソレ、ちょっとばかり“恥じ”かもしれないがネ)
ちなみにチュウゴクとかいう国は、『Palasonic』だの『SQNY』だの『CANONAなる“ブランド(とはとても言えんがネ)”があまた横行。さらには最近香港に『無印良品』(コレなどそのものズバリだ!)まで表れる始末。かようなエセ・ブランドによる我が国企業全体の累計損失額は2兆円とも3兆円とも。どうせパクリまくるなら国神社』でも設立すりゃあいいぜ。国共戦争やら文化大革命で死んだ膨大なる数の兵士・人民のためにだ──と言いつつ、野菜ジュース論がなぜこうなっちまったのか、ちょっとばかり不可思議気分の自分がおわす
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-20 22:17 | ●もろもろ