266.ヨコヅナ戦を前に
オオゼキ『魁皇』にはいいところまで攻め入ったんだが、惜しくも逆転負け。続くコムスビ『若の里』には激しい攻防のすえ辛くも勝利。さあいよいよ次はヨコヅナ『朝青龍』。昨日の『魁皇戦』で『朝青龍』、よもや負けることはないだろうと評論家の皆さん予想。ヨコヅナ、『魁皇戦』に勝利すれば続く対戦で、少しは“手抜き”もしてくれるだろうから、あわよくば「引き分け」ぐらいに持ち込めるんでは──?と期待。ところが、ヨコヅナ『朝青龍』、昨日の『魁皇戦』でナントまあ負けてしまった。“手抜き”なんぞこれっぽっちも期待できなくなった。“超・本気”でくるだろう。アア〜あ。勝ち目どころか“引き分け目”もほとんどゼロに。
“オラが郷土の力士”『日本丸』、『亜細亜ヨコヅナ』なるカンバン背負っているけれども、ワールド・レベルのランキングでいえば「前頭筆頭級」。決め技・必殺技に欠けるどころか、そもそも攻めの型がイマイチ弱いため、観戦していてイライラすること度々。最近の取り組みでは古来出雲系土着神である『大黒様』のお力を借りて辛くも勝利することが続いている。とはいえそれとて、ヨコヅナ『朝青龍』にどこまで通じるんだろうか大いに不安。
頼むは我れらが“G子親方サン”の“禁じ手”のみ。なにせ我らがG子親方、ヨコヅナ『朝青龍』の母国では以前“神様”とまで崇められた方。対戦の前日にでも、ヨコヅナ『朝青龍』を接待して、硬軟あまたの絡め手使って、じんわりタッチでプレッシャーを掛けまくる──。コレしかない!(と本気で思う我がいる)
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キュウリの“コドモ”。長さ2㎝程度。これが2週間後には10倍サイズに
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-20 15:10 | ●もろもろ