259.おひなさま風
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「エダマメ」の幼芽である。まるで夫婦然、お雛様然。もう少し成長すると、どちらかを間引く必要が。たぶん、ヤラぬ。“兄弟然”に見えたら、情実抜きでヤルだろうが。“オニイチャン”とかに見えるほうを躊躇なく引き抜くはずだ。
アノ、“オニイチャン”とかいうオトコ、現役時分から当方の周囲の男衆には滅法評判が悪かった。『小狡い』『オンナ癖がワルイ』(当たってたようで)。同性ゆえに本質部分を直感的に見抜けることがある。いつも猫背で常に上目遣いの表情と、締りのない薄ら笑い風クチモト。今も全く変わらない。「通夜の時ぐらい、薄ら笑いはヤメいや!」である。
スポーツ番組で、相撲評論をたま〜にヤッテるが、そのコメント(風タワゴト)のお粗末さといったら、サッカー界のセルジオ越後サンやらラモス・ルイとかいう御仁並み。しばしば江川卓サンにフォローを受けてる体たらく。そん時も、相も変わらぬ薄ら笑いを絶やすことナシ。ああイヤだイヤだ。
「お願いだから3年か5年経って(また)仲直りなんてえマネだけはしてくれんなよナ」である。ところでなんで世の皆サン、「仲直りして欲しい〜」なんてクチを揃えてのたまうのかねえ〜。「コロシ合いして欲しい〜」なんて願うオトコがひとりぐらいいてもいいんでは?と感じる我がいますけども
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-13 21:46 | ●サルでもできる農業ごっこ