256.黄金の麦畑
a0020116_213673.jpg数日前、黄金色に輝く麦畑を見つけた。しばしば打ち合わせや待ち合わせに使う「鶴川」なる駅に行く途中、いつもとは違う道を何の気なしに選んだら、突如視界に飛び込んできた。しばし見とれた。手を合わせようかと思ったが、世間の目を(少し)気にして止めといた。なにせ住宅街のド真ん中。やはり“世間体”は気にする。当方といえどもだ。
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「大麦」、それも「六条麦」だろう。日本古来の大麦である。もひとつ「二条麦」なる種があるが、これは明治時代にビール製造用にドイツあたりから移入されたものだ。「六条麦」は麦茶や押し麦で馴染みが深い。ちなみに麦の穂を真上から見た場合、麦粒(実)が3対6つなるのが「六条」、1対2つしかならぬのが「二条」。ついでに、「麦みそ」などに使われる「裸麦」は突然変異種。この裸麦にも「六条」と「二条」の二種がアル(そうな)。
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この日、早朝のテレビの星占い、獅子座は日本テレビもテレビ朝日も「ナンバー1」だった。一匹だけ残っていた子猫の貰い手サンが突如ご出現頂くなどなど、イイことが連発。「たまには当たるもんなんだなあ〜」とひとり悦に入った次第。まあ何にせよ、『黄金』はよろしい〜。昨日今日とちょっと冴えないんで慌てて『黄金写真』を掲載したゲン担ぎ傾向大の我がいる

※ツキがイマイチのヒト、この写真に手を合わせると運気一気好転良転するやもしれませぬ。ワタシはとっくに合わせてオリマスがa0020116_21223914.jpg
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-11 21:23 | ●サルでもできる農業ごっこ