254.緑三態
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連なるミニトマト。ちなみにトマトも同様に実を連ねるが、トマトの場合はそのうちのいくつかを間引く必要がアリ。ミニトマトはその必要がナシ。全部赤く染まって胃の腑に納まる
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セロリ。大好物。ヌカ漬けが望外の旨さ。むろんそのまんまもたいそうウマいけどさ。現在、プランターで2株を育成中。この方法(=自家栽培)だと、ちょこっとだけ食べたいと思う時に便利なんである。いちばん外側の茎だけカットすればイイだけゆえ。パセリやバジルはもとより、レタス類もそう。それゆえの『家庭菜園』だ。
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バッタの幼生種。典型的なシャートリューズ・グリーン(上写真と比較すると「セロリ・グリーン」というほうが適切かと思うネ。脚部なんざまるでセロリだよ)。若干甘ピンは御容赦。陽が陰ったため絞りをフルに絞り切れず。
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バッタ類は不完全変態。すなわち蛹段階がナシ。このカッコウのまま、成長するにつれて羽翅が生え、そして色付く。羽翅らしき羽翅をもたない種も山地にはいるが。フキバッタなる種属がそう。羽根をもたない天使がいるのと同様(堕天使ルシフェルがそう。地獄の大魔王になってからまた生えちまったが)。また、色付かない種もいる。キリギリスがそう。“色気”付かない人間がいるのと同様。敢えて誰れとは言わないが──。
さあてとばかり、サッカー観戦準備に入る我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-08 16:23 | ●サルでもできる農業ごっこ