237.トウモロコシ育成日記(第1弾)
a0020116_19105171.jpg
先週5月27日に種蒔き。種蒔きにしろ苗の移植にしろ晴天日の午前中が望ましいそうだ。あああああ←コレ、デスクの上に突如飛び乗った子猫が左前足で押した文字。すなわち「A」のキーを押し続けたワケ。記念に残した次第ちなみに今なお貰い手募集中。パソコン・キーをきちんと押せる子猫って付加価値性が高い!とワタシは思うネ。二本足で立つとかいうレッサーパンダ並みにはだ
a0020116_191114100.jpg
本日。5㎝ほどに伸びた。種は最初の写真のように、一ケ所につき3、4ケを蒔く。発芽しない種もあるからだ。しかしながら上写真のように全部が発芽し、そして成長しだすと「間引き」の必要が生じる。全部を育てようとすると全部が充分に育たなくなるからだ。すなわち、この「間引き」なるプロセス、必須のもの。
とはいえなんだな。それが結構ツライ作業。気の毒になっちまうゆえ。移植はまずダメ。土中に伸びた根っこに傷を付けずに完璧に植え替えることなど不可能だからだ。根っこの先端が切れたものは結局成長しない。デリケートなんである、野菜なる生き物は。近々、その作業をしなくてはならん。どれを間引くか思案中──。ちなみに土表面の粒状のモノは化成肥料なんぞではない。「苦土石灰」なるモノ。土のアルカリ度を上げるため。ほとんどの野菜は酸性土壌に弱いものだが、降雨量の多い我が国の土壌はどうしても酸性化しやすい。それゆえの散布
a0020116_19112613.jpg
3週間後。60㎝ほどに成長。たぶんこうなるハズ。そしてさらに2ヶ月経つと『収穫!!』と相成るワケ。当方、トウモロコシは「自然薯」「野沢菜」「サラミソーセージ(大多摩ハムの)」「カツオの刺身」等と並ぶ大好物。種蒔きから収穫までを自分の手でヤルのが『夢』だった。もぎたては“ナマ”でも食べられるが、コレが絶品!ツバが(早くも)出てきた我がいる。
この写真の苗は、2週間ほど前に買ってきたモノ。10㎝程度だったがアッという間にかくも成長。なお、根元に控えめに芽を出しているのは「ツルアリ・インゲン」。これも1週間ほど前に蒔種。モロコシの茎を支柱にしてツルを絡ませようという企て。当方のオリジナル・アイデア。特許申請中、なわけはないか。模倣したい方、ドウゾ。
[PR]
by KOKUZOBOSATSU | 2005-06-02 19:29 | ●サルでもできる農業ごっこ