209.『フライフィッシング用語辞典』(森羅万象へのメルクマール)
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『執筆期間14年』。それだけで『スゴイ本だ!』と思うネ、当方は。自費出版。これもスゴイ。自ら著者にして編集長もやったと著者の川野信之氏。ついでに出版社も創立。そのノリも痛く共感を感じるし大いに評価。実にイイ。きっと“ハマり度”が半端ではないはずだ。フライフィッシングなる遊戯ってえのは、大のオトナをかくも見事にハメてしまう。自身、もうコレ以上、ハマりたくはないが(生活がヨレヨレになる)。
詳しくは同書の紹介HPhttp://www.kawanobooks.com/html/sitemap.htmlを。島崎憲司郎氏の洒脱にして秀逸な推薦文もアリ。『フライフィッシングをめぐる森羅万象の道しるべ』なる氏のコピーが琴線をくすぐる。
“釣りライターや雑誌編集者にオススメ”とキャッチに書かれているが、「プロショップのオーナー&スタッフ+メーカー等業界関係者」も加えるべき(と思った)。釣り自慢・腕自慢の時代は過去のモノ(ソレばっかやってるから市場が見事に縮小シマシタ)。明日の食い扶持、確保したけりゃあ、みんな揃って“知識自慢”に走りましょう〜ネ。“アマチュア(※川野さんはお医者さん)”のほうがリキが入ってて詳しいなんざ、どう考えたってイビツだぜとまあ、またまた感じた我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-05-09 21:18 | ●ふらいふぃっしんぐごっこ