194.菜の花終焉(まだまだ若いと自覚)
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菜の花もそろそろ終焉期を迎えた。周辺の畑では、根っこごと引き抜かれて片隅に放置され哀れな姿の菜の花が多数。かくいう当方も写真撮影後に半分ほど引き抜いた。抵抗があった。こういうの、どうも苦手である。“雑草”を刈る際にも、“ワルイな”“勘弁せいや”と声が出てしまう。とはいえ、新たに種まきやら植苗をするにあたって、その作業、避けては通れぬ。“人間”にはさような『情』はわかんのだけどネ。とりわけ“クサレ外道”の類いには。クールにツブして祝杯あげてきたなあ〜。カンラカラカラだ。
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花の下部に左右に突き出ているのは「種鞘」。中には菜種が詰まっている。この写真、実はその種鞘をマクロ撮影しようと試みたモノ。ピンが合わなかった。バックの花にはバッチリ合ったけど。このへんが、通常のデジカメの大きな弱点。とはいえ購入時、確か定価18万円ぐらいしたような──。マニュアル・フォーカス機能も付いている。しかし、ソレ、老眼には無きに等しい。ニューヨークで反日デモとやらをヤッてるクサレ外道どものニュースが今、流れている。ジッと観て、やたらモチベーションが上がっている我がいる──30年振りの高揚感とアクションだ。アハッてね
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-23 19:14 | ●サルでもできる農業ごっこ