192.絹サヤがなった!(よお〜く考えれば摩訶不思議)
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「絹さや」が実をつけ始めた。花の数だけ実がなるとなると……。昨年夏の「キュウリ責め」が思い起こされる。まさかひとつの苗からあんなにも収穫できるとは思いもしなかったんで、欲張って4つも苗を購入。一日に最低五本は食べていた。それでも食い切れないんで仲間連に取りにきてもらった。それも何回も。「絹さや」の苗は6つも購入。ま、しょうがねえかってね。
絹さやの味噌汁は好物。それも油揚げと一緒にゴマ油で炒めたものを味噌汁仕立てにしたヤツが。とある有名な料理人直伝。絹サヤに軽く焦げ目をつけるのがコツ(だそうだ)。よろしかったらドウゾ。
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絹さやの花は開花のピークを過ぎると赤紫から青紫に変色。初めて知った。花が白い通称「白サヤ」という種もあるそうだ。
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キュウリを始め多くの花実野菜と同様、花房が実になることが写真を見ればよく分かる。しかしまあ、摩訶不思議な“現象”だ。“当たり前!”と認識していることって、よう考えれば、まこと不思議であるなと感じることはよくあるが。電話待ちに焦れてる我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-21 10:43 | ●サルでもできる農業ごっこ