186.ないせいかんしょう(って言葉、知らない二国と某田中真紀子)
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ここ一ヶ月間ほど、韓国、中国のバカ騒動を見続けて、つくづく感じたことは「日本は民度が少しは高いのオ」ということだ。これは一応の収穫。新聞・テレビの類いを見ても、論説やコメントは冷静にして、押さえるべき点はソコソコながら押さえている。もっとも、痛烈なる口調でこの両国を痛罵する論もあってもいいのだが。そういう論は、サイト検索すればヤマほどあって、同じ論者であっても、きちんと大マスコミ用とインターネット上用と使い分けている。賢いねえ、皆サンと思うと同時に、メディアとしての特性やら差異性がはっきりとつかめてオモシロイ。ほぼ永遠に両立・共存するんだろうねえ。その点でも、堀江貴文サン(久しぶりでこのお名前を記したような気がする)のメディア(風)論、お粗末だったな。“大根論”だった。ちなみに下の白い花、コレ、大根の花。これもまた「菜の花」である。
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もっともマスコミの論調、「こういうことを繰り返していると中国は国際社会から批判されますよ」とか「北京オリンピック開催に疑問が投げかけられられない」なる、おっかなびっくり論 が主体であって、どうにももどかしいが。なぜか韓国に対する論評が、「せっかく韓流ブームが……」なる嘆き節以外に聞こえてこないのは、両国のポテンシャルを端的に表しているのだろうか。とはいえ中国なんてえ国、みんなが騒ぐほどの将来性なんてあるわけないが。必ず“ボロ”を出す。あの体制である限りは確実にだ。高見の見物だよ。デモまでが「官製」、しかもそれがミエミエというお粗末さ。今回の騒動、内政失敗を覆い隠さんがための「ガス抜き作戦」のご様子のようだが、さすがは、ヒト様の家の海底に眠る天然ガスを“抜いちまおう”と企てるお国だけのことはある。ハハハのハだよ。その点では断然、韓国のほうがマトモだ。文化の成熟度が高い。先日も、ナントカという映画を観てそう感じた。大統領がアカンだけかもしれぬが。とはいえ「竹島」は断じて“独島”ではない。
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先日、田中真紀子というヒトがラジオで吠えまくっていたが、途中で聴くのをヤメた。ひとつに、単なるバカオンナだということを改めて確認したからだ。終わってるよ、あのオバハン。「小泉首相が靖国神社を参拝するからこういう騒動が起きるんです」と明言。アホか!である。売国奴とまではいわぬけど(アッチコッチのサイトでは、乱舞しているが)。靖国参拝の是非なんぞ関係なし。小泉さんが靖国参拝しなければしないで、他のナングセ見つけてくるんである、アノ国は。数日前も記したが、下出に出れば出るほど調子に乗る小心国。チンピラと同等、というか図体からみて「曙サン」とイイ勝負。宮沢サンを始め、それ以降の総理大臣、卑屈なまでに下出に出過ぎて、それで調子づかせたワケ。そもそも、靖国参拝問題にしろ教科書問題にしろ、クチを出すのは完全なる内政干渉。それでオシマイ!コレ、国際的な共通認識。中国(も韓国も)、赤っ恥かいているんである、喚けば喚くほど。もっとも、それに対して毅然たる態度をとれんニッポン国も笑われてるんだが──。
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しかしまあ、一時といえども田中真紀子サンを「首相にしたい政治家」のトップにまで祀りあげていたことがある国である、この国は。土井たか子サンとか辻本ナントカさんも、その対象になっていた。三人とも消えたも同然だが(アア、ヨカッタ!)。その三人をやたらにそうヨイショしまくっていた田原総一郎サンはひとり未だ健在だが。美しい花の解説をするつもりが、とんでもなく無関係なハナシにしちまい少し反省している我がいる──
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-15 19:26 | ●嗚呼我ケ町田