185.町田散策(匂う盛春香る初夏)
ぶらりひとり散策2時間ほど。盛春の匂いと初夏の香りが同居している“今”。夜半になるとストーブが欲しくなるが。
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桜の花弁が積み重なる。文芸指向の人間ならさしずめ“絨毯”なんて言葉を使うんだろうね。すでに充分なほどに汚れているが──。
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すでに「葉桜」といっていいだろう。このくらいのほうが個人的には好みではある。
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「好み」といえばかようなアングルからの写真。名付けて“猫目線写真”。オモロイ写真も撮れるが、意外な発見もしばしば。
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この一帯、それこそタンポポが絨毯のよう。前方の並んだ樹木は栗の木。右端のヒトは女性。この先にある分譲型農園のオーナー(らしい)。
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桜と新緑。意外に似合うもんだと気がついた。
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栗の新芽、というか新葉。
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雑木林内。淡緑と空色の組み合わせに凝った画家がいたが、まあ何となく気持ちは分かる。
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この雑木林、町田市の“ナントカ散策コース”。シニア層が小団体でしばしば来訪。今日は、若いアベックが一組。
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手前が分譲型農園。水彩画に向いているがフォトジェニックとはいえないカンジ。
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この桜、今が盛り。見事な大樹。写真を撮るのは大好きながら、それをセレクト、整理、そしてこのブログに掲載するのがどうにも億劫な自分がいる(といいつつ、マメにようやるワと感心している我もいるが──)
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-15 17:11 | ●嗚呼我ケ町田