178.祝!夜桜(孤立無援の某国皇太子に捧げる)
〈 我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆

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英国チャールズ皇太子は全くツイていない。夜桜の下で一献傾けながら、厄落としでもしてあげたい気分だ。“殿下、対マスコミ戦略をお間違えでゴザイマス”と助言しながら。コチラをクリック。孤立無援状態である。
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もっとも、孤立すればするほど、例のアノ彼女との絆とやらは深まるんだろうが。英国王室にはその“先達”がいる。チャールズさんの大叔父にあたるエドワード8世。民間の人妻だったシンプソン夫人と恋に落ち、周囲の猛反対をものともせずに、なんとまあ、国王の座をほっぽりだして御結婚。当時のマスコミのバッシング、チャールズさんの比ではなかった。
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このエドワード8世、後のウインザー公。オーストリアの古城に奥さんとともに隠居。そこをヒトラーに狙われ、巧みに利用されてしまった。ゆえに今日に至るまで、名誉、未だ回復せず。英国国民はその苦い思い出をチャールズさんに投影しているのではないか。同じ轍を踏む皇太子に極めて冷淡なのはそのためでは?と見なしている。
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ウインザー公は昭和天皇と大の仲良しだった。チャールズさんは徳仁皇太子殿下と仲良し。さらには、英国王室のおふたりはフライフィッシングの熟達者にして、日本国皇室のおふたりのお師承さん。つまりウインザー公は昭和天皇に、チャールズさんは徳仁皇太子にこの釣りの手ほどきをしているのである。ホントのハナシ。そんなこんなで、チャールズさんをとことん庇いたい気分の我がいる──(わけでございます)

惚れた女性と一緒になってなんでワルイんだよ、ってネ。
ダイアナさんの“不倫ごっこ=男遍歴”には異常に甘くて、チャールズさんには異様に冷淡。対マスコミ戦略、間違えたんでゴザイマス。ウマくやれば、逆になってマシタゼ。

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by KOKUZOBOSATSU | 2005-04-07 19:45 | ●ふらいふぃっしんぐごっこ