155.キジの夫婦が住む町(ついでに鬼ババアも住んでいる……)
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我が家のすぐ近所。右には広大な畑が広がり、左には雑木林が。れっきとした“TOKYO”である。“COUNTRY”ないしは“RURAL”的匂いがフンプンとしているが、その匂いをさらに強めるのは、この雑木林に雉のペアが棲んでいること。ビックリした。♂♀を同時に目撃。それもすでに数回。左写真はその林の中。彼らにとっては抜群とはいえぬまでも、そこそこの環境なんだろう。a0020116_2224292.jpg“予想以上に田舎だなあ〜”と驚くと同時に嬉しくなった。昨年の9月にはウズラも目撃。ついでに7月には2mはあろうかというアオダイショウも。朝、ゴミ捨てに出向いたら道路を堂々と横断。息を呑んだ。即座に手を合わせたが。母方の祖父母の教え。“アオダイショウは龍神様のお使いだから手を合わせると幸運が──”。我が故郷、信州諏訪は龍神信仰のメッカ。以来“幸運”続き──かどうかはナントも言い難いが啓蟄も過ぎたから、さらにいろいろな生き物類にお目にかかれるやも。町田なる地、さような期待感に満ちている。もっともすぐそばに、近所どころか半径数キロ圏で有名なバアサン風生き物が一匹、啓蟄なんぞに関係なく生息しているけどネ。蛇蝎のごとく嫌われている。「鬼ババアの仮面を被ったバケモノ」という形容詞がついているんだからスゴイ。実際にそう。顔もスゴイ。“ほんとうに鬼ババアっているんだな”と思った。負けそう〜ってね。ハハハ。いずれ、このバアさんのこと記してみよう〜。ご近所のために“退治”してやろうかな?と思う(奇特な)我がいる
キジはいるんだから、あとは犬と猿がいれば、鬼(ババア)退治ストーリーは成立する──
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-03-14 22:06 | ●嗚呼我ケ町田